2008.12.28

松山に転勤になりました & 送別会で色紙をいただきました

最近すっかり仕事等で時間をとられ演奏も笛作りもご無沙汰していたところ、とうとう愛媛県松山市に転勤が決まってしまいました。2009/02には引っ越しの予定であわただしくなっている中、笛教室の忘年会で行ってらっしゃいありがとう色紙をいただいてきました。またさんちゃんにはたぬさんに送る曲などもいただきました。これを書いている時も「ありがとう」の歌が頭に響いています。

Tanuthanks

みなさんほんとうにありがとうございます。

竹主喜は世の中は数字でできていると感じていました。もっと若いころは人を役割で見ていました。ウェイトレスを人がたまたまウェイトレスの仕事をしていると思わず、給仕をする役割の機能と感じていたのです。
それが笛と演奏とみなさんを通じて世の中は感性でできていることを知りました。
おかげで世界がいろんな意味で大きく広がりました

これからも心に音楽、懐に笛をもって生きたいと思います。
ありがとうございます。

…しばらく笛にふれていないと指が動かないことはなはだしい。忘年会参加のみなさん聞いてくれてありがとうございます。


|

2008.03.13

SoundEngine Freeでの録音素材の加工

sacoさんに刺激をうけて竹主喜がSoundEngine Freeで自分の録音を加工する際の例をまとめました。

♪ふるさと(録音直後)

♪ふるさと(オートマキシマイズ)
 [音量]+[オートマキシマイズ]+[+15db(ソフト)]で音量を大きくします。これは最後に行うのがよいかもしれません。

♪ふるさと(ルームリバーブ)
 [空間]+[リバーブ]+[シンプルリバーブ]+[部屋]で軽めのリバーブをかけます。かけすぎて酔わない程度にします。

♪ふるさと(ボーカルを強調)
 [音質]+[イコライザー]+[グラフィックイコライザー]+[音声・ボーカルを強調] で行っています。マイクの特性によって聞こえたように変更するのがよいように思います。
 ハム音(ブーンという音)がある場合[設定]+[ヴィジュアル]でハム音のピーク周波数をグラフから読み取ってその周波数のゲインをさげて目立たなくできます。
 なるべく音が入らないようにするのが一番ですが…

♪ふるさと(ステレオ感付加)
 [空間]+[チャンネルディレイ&定位]+[ステレオ感の付加2] マイク1本で録音した素材を使う場合に使います。

♪ふるさと(リミッター)
 リミッターは賛否両論あるのでどうするかは人それぞれのように思いますが、使うと音がしっかりするように思うので加工例をアップします。
 [空間]-[コンプレッサー]-[ピークコンプレッサー]-[リミッター]で行っています。

♪ふるさと(全部)
 上記を全部かけました。

 他にもいろいろできそうなのですが今のところこれぐらいで十分、どちらかというとリミッターはかけないことが多いです。
 参考になれば幸いです。

| | コメント (7)

2007.11.25

H19年いんば学舎

今年もいんば学舎の収穫祭でA-YOとともに演奏に出演させていただきました。ジャンベ8名・リシ笛2名。リシ笛はYさんでした。竹主喜として初めてあがらずに演奏できた気がします。まぶい祭りの時は周りが真っ白になっていましたから…
ただし数年ぶりのひどい風邪がのこっていたせいかノリきれない間に時間がきてしまいました。まだまだ修行ですね。今日はみなさんよい機会をありがとうございました。

| | コメント (2)

2007.09.10

第二回響歌合宿

Kyoka2nd行ってきました清里へ。24時間 2日間C管・カリンバ製作ワークショップから中身の濃いリシ笛教室まで!
実に充実した楽しい楽しい2日間でした。
ビデオはDVDに編集します。写真は週末には整理してアップいたします。
カオンさんみなさんありがとうございました。

| | コメント (9)

2007.09.01

笛練習録音2

 笛仲間のsacoさんが、sacoさん「三ヶ月って何日間よ!」よりグリーンスリーブス一人合奏を録音されていたので竹主喜も週末トライしてみました。

ふるさと(カオン編曲) リシ笛G管 一人合奏
こきりこ節(カオン編曲) たぬ笛G管 三重奏

 聞き比べてみてsacoさんうまい!。たぬの弱点は合奏でした…。
 ちなみに合奏の録音にはKRISTAL(KRISTAL日本語マニュアル)を使っています。

 音が割れないようにパラディッソを再度トライしました。ついでにテルーの唄も。
パラディッソ(カオン作曲) たぬ笛C管
テルーの唄 たぬ笛G管

| | コメント (9)

2007.08.27

笛練習録音

sacoさんが切り込みでmixiで笛の練習を録音してアップすることがはやっています。
竹主喜もアップしてみます。
EV Co4+UA-25+KRISTALで録音してSoundEngineでEQとリバーブをかけました。
しかし録音を後で聞いてみたらあせって吹いているなぁ。
音も一部割れているし…。今アップしないとアップできなくなりそうなのでそれでもアップします。

JUPITER(ホルスト作曲) リシ笛G管
もののけ姫(久石譲作曲) たぬ笛G管
パラディッソ(カオン作曲) たぬ笛G管

笛練習録音02!♪(リシさん)
リシ笛 71日目 : ジュピター

| | コメント (3)

2007.08.12

いんば学舎で演奏

昨年に続き二度目の演奏の機会をいただきました。A-YOとの演奏でリシ笛教室はまずまずの人数の5名参加でした。今日は昨年と違いお祭りの一部ではなく室内でいんば学舎の方に聞いてもらう演奏会でした。そのため1時間ぐらいじっくり時間をいただいています。
そんな場所だけに各人緊張しすぎず演奏できたように思います。最後の島唄とパラディッソは自然に全員輪になって踊りながらの演奏になっていました。瞬間を楽しめたうれしい1日でした。
聞いてくださったみなさん、A-YOのみなさん、リシ笛教室のみなさんありがとう!

| | コメント (3)

2007.08.06

藍色の街@越谷サンシティホールで演奏

Aiironomachi 2007/08/04(土)に越谷サンシティホールで香音天のミニコンサートに少し出演する機会をいただきました。
 会場は空の見える街4 藍色の街とサブタイトルがついている自然環境を考えるワークショップの会場でした。両面が別の模様で藍染めされた布が空を覆い、藍色に染めた木ぎれを組み合わせてミニチュアの建物をつくり、会場全体を街にみたてられていました。その中心での演奏でした。
 たぬはききりこ節と沖縄音階アルペジオセッションのリシ笛合奏の2曲をやらせていただきました。
 本番の場数を踏ませてもらって、今回はいつもよりは緊張の度合いが少なく周りが見えたかな…

| | コメント (2)

2007.05.13

流山マブイ祭り

A-YOの縁で流山マブイ祭りにリシ笛Clubで参加させていただきました。
A-YOが4人、リシ笛Clubが3人でした。
1) パラディッソ 2) クク・ファンガ 3) 島唄 4) ジョレ 5) 太鼓ワークショップで子供達とアイアイ
今回はカオン・甲斐先生なしで初めての発表です。暗譜でできるように練習し、当日午前中に約2時間しっかり打ち合わせもしたのですがパラディッソはマイクに音が入りきっていなかった…。ファンガと島唄は見事に笛パートの始まりを8小節ぐらいはずしました!!頭が真っ白になってしまいました。経験不足だなぁ。勉強させてもらいました。

昼にいただいた沖縄そばは盛りも多くおいしかったです。
沖縄では会の最後はカチャーシーという全員で踊り場を盛り上げ息を一つにして終わるのだそうです。
全員で一緒に踊ってきました。楽しい一日をみなさんありがとうございます。

| | コメント (8)

2007.04.15

成田太鼓祭!初参加

Naritataiko20070415 プロ&セミプロレベルのグループが多く参加している成田太鼓祭りにリシ笛教室で参加することになりました。
甲斐いつろうさんのジャンベグループA-YOが例年参加しているので、今年は笛隊で参加することになったのです。
3月から数度の合同演習を行い、パレードの振り付け、揃いの衣装も工夫して今日の当日に挑みました。
笛隊の出番は午前中の「ゲリラライブ」と午後の「パレード」の2回でした。ゲリラライブは成田山参道商店街で演奏を行います。パレードはJR成田駅から成田山新勝寺前までパレードしながら演奏を行います。

開催初回から雨が降ったことがないという太鼓祭り、やはり晴天に恵まれました。
どうしても太鼓の音に笛は負けてしまいがちですが、笛隊15人の力でピッチもぴったり音量も太鼓に負けていませんでした。パレードは1時間吹き通しで音がでなくなったとか練習時の7割ぐらいの力しかだせないとかいろいろありますが、人前で観客のノリを交換しながら吹くのは初めての経験でとにかくおもしろかったです。

カオンさん、リシ笛隊のみなさん、甲斐さん、A-YOのみなさん、そして太鼓祭りにこられていたみなさんありがとうございました。

| | コメント (2)

2007.03.03

笛の持ち歩き道具(ペンギン)

Penguin1 リシ笛教室の知り合いのサンタさんが教室メンバーが成田太鼓祭りでパレード演奏しやすいようにと写真のような笛の持ち運び道具を作ってくれました。名前はペンギンだそうです。
 最初はどうつかうんだろうと思っていましたが下のように笛袋をつけてベルトや帯に通して腰から下げるそうです。これはすぐれもの!Penguin2


| | コメント (8)

2006.12.24

2006リシ笛佐倉教室納会とパーティ

2006/12/23 2006年最後のリシ笛佐倉教室がありました。
教室の後は恒例のクリスマスパーティをジャンベのA-YOのメンバーも一緒に行いました。
大家さんの使っていない田んぼで来年は米作りをしよう、とか佐倉芸術村構想(この話の時ちょうどたぬは席外していて全部聞けていないのです…)とか盛り上がりました。
みなさん楽しい時間をありがとう。来年もまたよい年になりそうです。

| | コメント (2)

2006.11.26

印旛学舎での演奏

11月のリシ笛教室はいんば学舎という心身障害者作業施設の収穫祭で演奏させていただく機会を得ました。
「テルーの歌」「ふるさと(カオン・たぬデュエット)」「オヨーダイ(カオン・アリスデュエット)」「島唄(A-YOと)」でA-YOのジャンベには施設の人がステージで踊ってくれました。朝は手がかじかむぐらいだったのですが薄日もさしていい演奏日和になりました。本番は練習のよい機会にもなりいいものです。ありがとうございました。
ビデオを録画したのですが欲しい方はおっしゃってください。12月の教室には持って行きます。DVD1枚実費100円で焼き増しいたします。

| | コメント (4)

2006.10.08

横笛吹きと自力整体

 昨日の夜ぐらいから腰が猛烈に痛くなり、足が疲労し神経がピリピリと痛むようになりました。今日はもう耐えられないぐらい。あまりの痛さにたぬ妻にレイキをしてもらったのですが

「頭にも足にも腰にも氣がなくなっていて、お腹にだけ集まっている…」
「腰が異常に冷たくなっている」
「氣というよりは物理的な問題のようなので自力整体をやってみよう」ということになりました。

 その内の肋骨調整法のチェック体操で身体を左右にねじってみると確かに右側に比べ左側があまり回らない!その後10分ぐらいの肋骨調整の体操をやるとあの痛みが劇的に改善しました!!!

 言われてみると10/15(日)の住吉神社例大祭の三匹獅子舞のために毎週猛練習をしています。昨日は連絡の行き違いがあって練習開始の時間を間違え結局竹主喜は5時間笛を吹き続けることになってしまいました。2時間をこえた当たりで高音がでなくなるのを低音を混ぜたり腹筋(丹田)に力をためたり、数分休んで再度高音を出したりと吹き続けました。今まで長くて2時間半ぐらいだったので最長記録です。
 確かに腹に気が集まっているのは腹式呼吸で丹田に氣を集中させつづけました。また肋骨も横笛を吹くにはどうしても身体をねじっています。肋骨がずれて血行が悪くなって腰痛になったのでしょう。

 自力整体はチェック方法の体操がついているのがわかりやすくていいです。横笛吹きの竹主喜は自力整体に感動しました。

| | コメント (4)

2006.08.24

「第1回」清里響歌合宿

日時:2006/08/21(月)~2006/08/22(火)
場所:清里の伊予ロッジ

 リシ笛教室(佐倉、新宿、大井町)、ジャンベのA-YO、アフロ千葉の合計27名だったかな。

1日目
 リシ笛制作教室(1) 笛に孔を開ける
 リシ笛教室(「テルーの唄」「島唄」)
 大宴会! リシ笛各教室の合奏、A-YOとアフロ千葉の演奏と踊りの他に各人の
       ギター弾き語り、ピアノ、笛、自作詩の朗読、祭りの笛 等実に楽しい時間でした
2日目
 リシ笛教室(2)
 リシ笛制作教室(2) 焼きごてで調整する
 ハートランドで昼食
 小淵沢のギャラリー春原でジャンベ、「テルーの唄」、「島唄」を演奏

 2日間とは思えないほど詰まった濃い時間でした。
 岩瀬さんとも初めてオフで会えました。
 甲斐さんカオンさんほんとうにお疲れさまでした。いい合宿をありがとうございます。
 合宿でお会いできたみなさんほんとうに楽しかったです。いい時間をありがとうございます。
 戻ってきて生活も仕事も何か合宿をきっかけに動き始めた気がしています。

| | コメント (2)

2006.04.30

第二回竹林コンサートとプチ リシ笛発表会

Sumiyohihanataba 4/30リシ笛佐倉教室会場でもある天然音楽浴ハウス=カオンさんのご自宅の竹林で第二回竹林コンサートが開かれました。今回コンサートの第一部は佐倉・新宿・大井町のリシ笛教室の生徒一同による合奏です。しかもリシ笛生みの親のアロク・リシさんもいらっしゃっています。17本のリシ笛が並ぶ様は圧巻でした。竹主喜は竹田の子守唄のイントロソロをもらいました。
 住吉神社の吉見からも数名来ていただきました。大感激だったのは生徒一度の演奏後の吉見の住吉神社のみなさんから竹主喜に花をいただいたのです。イントロは竹主喜と愛アリスさんのかけあいだったのですが掛け合いに応えるように鳥が鳴いていたとか。よい機会をもらえました。みなさんほんとにありがとうございました。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.04.09

2006/04/08 西荻窪 奇聞屋で演奏!

Kibunya20060408 今日は生まれて初めてライブハウスでリシ笛の演奏をしてきました。西荻窪のライブハウス、奇聞屋さんで香音天さんのライブの1コーナにリシ笛教室生徒コーナーを作っていただきたぬで2回目2人目の演奏でした。選んだ曲はJupiter、たぬは例によって伴奏が苦手なのでおそれ多くも主旋律を吹かせてもらいました。
 たぬはITの仕事でこの前日(木)~(金)が完全徹夜で35時間起きていました。その後寝て何とか復調したもののやはり体調と何より練習不足が心配でしたが、まあ自分の最高の80%ぐらいのできでしょうか。本番で80%なので自分としては満足です。カオンさんにも堂々としていたと褒めていただけましたし。
本番で吹くと暗譜できるほど覚えてちょっとレベルアップするような気がします。今回はビデオで自分を映してチェックして「息継ぎの音が大きい」等新しいチェック方法を行えました。本番がないとなかなかここまでせっぱ詰まりませんから、ほんとにいい経験させてもらいました。
 ご静聴いただいたみなさんほんとにありがとうございました。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.03.11

自由に楽しむ13月暦会で講師

友人の主催する13の月の暦の会でたぬ妻と講師を勤めてきました。

○オフィス巴菜 イベント情報
○オフィス巴菜 13の月の暦

 13の月の暦とは、太陰暦に古代マヤで使われていた暦をミックスした暦を使うことで生物のリズムを取り戻し自然と調和した生き方をしようとする考え方です。その考えを表す図の一つである倍音パルサーは13と5の組み合わせでできているのですが、たぬ妻の習っている箏が5音階を13弦で表している様と相関性があるのでは…という話をしてきました。
 またC,B♭,A,G,Fの5音を13の月の暦の自分の「音」に対応させ、C,B♭,A,G,F管で同じ曲を竹主喜が吹いて、各人が最も感じた管を選んで並び、その上で感じたこと、自分の「音」との関係を考えるワークショップを行いました。20人ぐらいいましたが、70%ぐらいは自分の「音」に対応する管を選んでいて竹主喜もびっくりでした。音と対応する身体の部位(チャクラ)の関係の話までひろがり、そう言った感性の弱いたぬはちょっと目を白黒させていました。
 他には、1オクターブ12音階の内5音を選んだ様々なペンタトニック音階の例や、ピタゴラス律と平均律の違い、どの音でも基音としてドレミ音階が作れるという理論よりの話をしてきました。

 13の月の会の標語の一つである「Time=Art」について音楽を切り口に話が盛り上がりました。
 会に呼んでもらえ、いろいろ話ができて楽しかったです。竹主喜にとってもグループで人の感性を
感じさせて頂くよい機会をいただきました。会のみなさん本当にありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.12.20

最後のリシ笛新宿教室

突然ですが個人的な事情からリシ笛新宿教室に2006/01からの参加を見送ることにいたしました。
そのため今日は最後の新宿教室になりました。
はじまりは、カオン先生の少し遅れましたがバースデーに生徒5人でHappyBirthdayとOver the Rainbowを合奏させてもらいました。教室の少し前に集まってカラオケボックスで練習しています。ボックスは音がよく響いてとても楽しかったです。合奏の本番は少しミスったところもありますが、事前に決めた演出もでき心をこめられたと思います。
教室は今まで習った全部の曲の全パートを演奏しました。

最後の最後まで実に楽しい経験でした。カオン先生そしてみなさん本当にありがとうございました。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005.12.18

2005風音発表会

kazane20051204 2005/12/04に昨年と同じく99人はいるホールを借りて風音(篠笛の会)の発表会を行いました。
 昨年のメンバーが抜けたこともあり、今年は初級・中級の区別がなく全員同じクラスで発表しました。昨年のDVDは後で見ていて苦笑ものでしたが今年はそれよりはよほどよくなったと感じられました。

曲目は以下です。
枯れすすき ※始まりをミスってしまいました…
○巣籠もりくずし
○吉野
○竹田の子守唄
 休憩 -一人一曲演奏 ミュージカルキャッツより メモリー(竹主喜) ※リシ笛です

○赤とんぼ
○涙そうそう
○五番街のマリーへ
○里の秋
○琵琶湖周航の歌

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.10.31

リシ笛佐倉教室(6)

今回は拡張教室
14:00 神田囃子
15:00 初級
16:00 中級
17:00 ジャンベ
メニュー豊富な教室でした。竹主喜は14:00の神田囃子と16:00の中級に参加しました。
神田囃子は特に今回が初めて1回限りかもしれないお試しコースでした。御輿を担いでいる間ずっと吹き続ける「投げ合い」と「屋台」の譜面をもらいました。練習は「投げ合い」で終わってしまいましたが竹主喜はぜひこの曲を吹けるようになりたいと思っています。
先日の近所の神社で子供御輿がでたのですがやはりテープだけでは寂しい。しかも昨日竹主喜が住んでいる新興住宅地の地元でもお祭りがありました。神社などない公園に縁日だけがでるようなお祭りなのですがやはり子供御輿がでました。子供は大喜びだったのですがやはりテープでした。しかも来年はどうやら竹主喜に新興住宅地の方の地域役員が巡って来て祭りの実行委員をするのです。来年までにぜひ覚えておきたいと思うのです。
やっぱり地元の縁が強くなっている気がする…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.18

リシ笛教室(25)

雨の中新宿リシ笛教室でした。第3オクターブの高い音と長い息を使う「練習曲3」、半音の入る音階の「練習曲4」「スカボロフェア」「アベマリア」を練習しました。特にアベマリアは時間いっぱいまで繰り返し行いました。たぬは副旋律を繰り返し行ったのですがあと少しで手応えを得られそう…。以前よりは合奏に余裕がでてきたような気が当人はしています。

練習後カオンさんに付いて笛の目白に行きました。以前話題になった目白へのリシ笛+楽譜+CDのセットを置いてもらえないかと交渉だったのですが残念ながら今回は巡り合わせが悪かったようです。
みんなで楽しめる音楽のために選択肢が広がる日が来ますように…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.04

リシ笛教室(24)

前回の教室を書き忘れていました。
 前回でリシ笛新宿教室1周年、今日から2年目です。リシ笛教室は新宿と佐倉合わせても月3回で1回毎は何ほども変わった気がしないのですが1年経ってみると随分と変わっている事に自分でも気づきます。人前で演奏をするようになっていたり、合奏がそれなりにできる(ときもある)ようになったり。
 そう思い出してみるとリシ笛ビッグバンでリシさんが東京に来た11月からまだ1年経っていないのですね!

 来年の今頃は何を書いていることでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.02

演奏レベルを上げるために

 先日の今と神社とリシ笛教室でカオンさんにセッションしてもらって竹主喜の演奏に足りないものが実感できました。それは耳コピの力です。合奏はまだ単純にピッチのずれなのでまだましなのですが、セッション=笛でトークは相手のフレーズを聞き取って初級はそれを繰り返す、その次はフレーズに変化を加えられると会話が成り立ちより豊かになります。しかし竹主喜は耳コピが全くできないのです。
 とはいえ耳コピできる人は生まれつきできるので、できない人ができるようになる参考になりません。
 訓練方法を考えたのですが、リシ笛小曲集のように楽譜がついているCDをドレミを暗唱して繰り返し聞き、感覚とドレミをつなげてはどうかと思いつきました。電車の時間を使って試してみます。1年もかける気でやれば耳コピができるようになるでしょうか。

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2005.09.20

13の月の会のキャンプ(引力)

20050918-inryoku 9/18〜9/19は13の月の会に関心のある方々のキャンプで静岡に行ってきました。13の月(マヤ暦)で区切りになるという2012年の予行演習になるという満月の日を選んでのキャンプだそうです。

満月の南中の前に参加者が持ち寄った芸術を披露するということで、妻と仲間で舞を披露することになりました。舞の前は和太鼓ということで、一拍おくために竹主喜が笛で舞の曲(ジャー・パンファンのサイレント・ムーン)を130人の前で独演するという初のすばらしい経験をさせてもらいました。

また楽器等みんなで楽しめるもの持参、とのことだったのでたぬ笛を持って行ったところ約15人に笛教室を行うことになりました。笛を初めてまだ2年半ぐらいの竹主喜が伝えられることは、楽器で音を出し、曲を演奏することは大変感動的な経験であるということです。
笛の持ち方、音の出し方を15分ぐらいやるとだいたいの方は音が出せるようになりました。その後指譜をみながら「聖者の行進」のような音域が1オクターブしかない簡単な曲ならすぐに1/3ぐらいの方が演奏できるようになりました。音が出た時の、また演奏できた時のみなさんの笑顔は竹主喜も初心を思い出させていただきました。みなさんありがとうございました。

更に貴重な経験をいたしました。ステージの演奏と舞をみれなかった人がいたため、ロッジに戻って演奏と舞を一部のメンバーでやる流れになりました。演奏と舞が終わるとそれまでお酒も入って宴会状態だったのが20秒ぐらいシーンと静まってしまいました。妻によると鎮めの舞なので当然そうなるとのこと。笛や舞に力があるということを、自分の笛で初めて実感させてもらいました。

この経験のせいか翌日笛の師のカオンさんに会うと竹主喜の雰囲気が変わっていて内から自信がでていると言ってもらいました。
カオンさんは人前で演奏はぜひ行った方がよく、だからこそ感謝の心を持ちましょうと言っていたことがやっと実感できた気がしました。

お会いできたみなさんこれからもよろしくお願いします。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005.09.06

リシ笛教室(22)

「リシ笛小曲集」を少しづつ進んでいます。しかし発表会が終わって今週は気がぬけてしまって平日練習できていませんでした。少し長目の笛でトーク、も頭で次の音は何にしよう…と考えてしまって不満足でした。
今日は一歩下がる日ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.03

フルートの体験レッスン

今日は30分のフルート体験レッスンに行ってきました。音律の正確な笛を作るならフルートの理解がはずせないのではないかと思ったためです。ただフルートは金額もはるのでまずは体験レッスンを受けて来ました。
とりあえず音はすぐでました。しかし指使いが全然違います。Gの音からだんだん下がってくるに従って管尻の指を塞いでいくのですが、Cの音を出すのに返って左手を親指以外離すのです。歌口に近い孔を開けるのに音が低くなる…。構造的なことに関心をとられてしまいました。
続きをまたアップします。

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2005.08.30

リシ笛教室(21)

カオン先生執筆の楽譜『癒しの竹笛講座 -リシ笛小曲集』を使ったはじめての授業でした。
聞いてはいたけれど昔は理解が足りなかったことが書かれていたりして読み返す価値はあります。
前半はG,A,C,D,Fのメジャー、A,Eのマイナー、民謡陽音階・陰音階、沖縄音階を1本の笛で演奏し半音の練習をしました。半音の正確さをドレミと聞こえるようにすることで正確にする練習です。他にもこの音階に耳がなれれば即興にも使えるように思います。
後半は「桃太郎と鳩」「蛍とお鍋と黄金虫」のように元は違う曲を同時に演奏することで合奏になってしまう曲シリーズでした。

クラスが終わってB-MADさんに高知公演、リシさんとの話を聞かせてもらいました。たぬはカオンさんにリシ笛+楽譜+CDの3店セットで目白などの店に置いてもらったら…と言うだけ魔神と化していました。言うだけ魔神ですがぜひ実現して欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リシ笛初舞台

8/28(日) カオン先生のお世話で、団地のお祭りに出演する香音天の演奏の前に、初めてリシ笛アンサンブルで出演いたしました。出演はまさどん、Kさん、Sさん、竹主喜の4人でした。
 朝10時に家を出て練習が13時から。しかしKさん、Sさんと合奏するのは初めて。まさどんさんとも月1回程度しかありません。午後1の合奏は甲斐さんはギターは伴奏できないなぁとさじを投げられ、最後はカオンさんも疲れ切ってしまったみたい。ピッチもずれていれば、三連符のテンポまでずれるという寒ーい状況でした。
 しかし教師でもあるKさんがリーダーとなって本番直前の練習でかなりレベルがあがりました。最初は2小節、次に4小節、8小節と三部合奏の音を丁寧に合わせていきます。通しで練習する時はちょっとずれていても勢いを優先した練習とよい指導法でした。

 本番は音響も自分たちで用意するため、慣れておらずマイクと楽譜が遠く本番ではマイクによると楽譜が見えなくなるなどバタバタしてしまいましたが、その割には練習程度の演奏はできたと思います。本番は夢中で周りが見えておらず感想といえるほどもないのですが、思えば練習がたのしかったです。

 演奏の後は笛に興味をもたれた団地の方と笛で遊んだり、竹主喜の名刺をお渡ししたりもできました。

 また演奏のというか本番を控えた練習の機会を探したくなりました。

 カオンさん、甲斐さん、まさどんさん、Sさん、Kさん、そして演奏に拍手をくださった団地のみなさんありがとうございました。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.08.24

笛は歓びをくれる

8/28(日)に演奏会に急遽でることが決まったので、毎日帰ってから笛の練習をしています。
夜遅いので30分だけ練習しているのですが、始めて1週間、30分吹いても腹筋が平気になりました。
そして何より吹き終わると理由もなくハイとも言える楽しい気分が続くのです。そのせいか仕事もいつになく好調です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.08.21

満月と風車と舞と笛

妻が習っている舞「女神の祈り」は満月の下で踊る舞です。また竹主喜がはじめて1曲全部耳コピできた曲です。
今日は満月(の翌日)、東の空にオレンジ色の満月がかかっていました。近所の水辺の大きな公園で満月の元、たぬが笛を吹き妻が舞をまってきました。
舞を見ながらタイミングを計れるようにやっとなってきました。ねっとりと暑い空気も気にならないほど楽しかったです。
しかし屋外で演奏してみるといろいろ足りないところも見えてきました。音量が小さいとか、まとめていうと心に届く演奏ができていないなぁと感じました。時々は外で演奏しませう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.20

リシ笛佐倉教室(5)

初級と中級に分かれているのですが、初級は2名に増えたようです。まだ一緒に演奏はしていませんが、これからが楽しみです。
中級はまさどんと2名でした。中原さん欠席で残念。

8/16(火)に声がかかったのですが、カオン生徒によるリシ笛合奏を8/28(日)に多摩センターの地域のお祭りで披露することになりました。篠笛の会の発表会の聴衆は身内だけだったので一般方々の前で吹くのは初になります。
曲が決まった8/18から仕事が終わってから30分程度腹筋を意識して練習しています。横腹がすぐ痛くなるのが分かります。緊張しても大丈夫なように腹筋だけでも強くしないと…

その気合いのせいか妻がよく舞っている「女神の祈り」は1曲一人で耳コピできました。これも合わせて練習しよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.08.14

腹筋と気の抜けた音

「青の宝」を耳コピしようと昨日は3時間強、笛でCDの音を確かめながら音を拾いました。
やっぱり自分だけではできず妻の助けを借りて8割ぐらいできたのですが、ふと気づくと腹筋が激しく痛い。
さすがに断念して今朝、続きをと笛に向かって見ると我ながら笛の音が気の抜けた音になってしまっている…。
腹筋鍛えないとなぁ。この場合腹斜筋なので腹筋運動じゃなくて毎日吹かないと…

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.07.23

隣の方に

先ほど隣の方と顔を合わせた際、「最近笛の演奏が表情豊かになりましたね」とおっしゃってもらえました。
リシさん、南房総の栗山様、隣の方と続きうれしい限りです。
来週仕事で朝4:00〜6:00作業が入るとめげている竹主喜に励ましの言葉が来ているのでしょうか…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

南房総の栗山様から励ましのお手紙

 竹の顔について教えていただいたたぬ笛の改善に大きな助けをくださった南房総の栗山様からお手紙と演奏の写真をいただきました。

私は昨年より少し竹笛の可能性を確かめてみようと、ひとりでも多くの人たちの前で吹いてその反応、また時には盛況ぶりを身体で感じて演奏者である幸せを感謝しているこのごろです
 とのことで近々では尺八のジョン・海山・ネプチューンさんとも(多分結婚式で)同じ席で演奏されたとのこと。

 以前さしあげたG管が「調律がよく太い音でヌケがいい音の人前で吹ける一品です」とのことで笛近況と励ましをいただきました。
 ありがとうございます。何よりも励ましになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.19

リシ笛教室(20)

 ウォームアップでカオンさんのイメージ指導「湖面を渡る波のやりとり」のおかげでいきなりみんなのピッチがきれいにあいました。その後福鈴というこれまたハーモニーの美しい曲をみっちりやったのですがハーモニーの美しい一日でした。
 ここまではよいのですがその後のセッションでたぬがいけません。いつも先生に主導してもらっているので今日はきっかけを自分で始められるようにしようと思いましたが、どうも先生の足にからみついて歩きにくくしているだけになってしまいました。目をつぶってしまって相手が見えていなかったことも敗因かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.05

リシ笛教室(19)

 2週間ぶりとは思えないあっという間にやってきたリシ笛教室でした。
始まりはじっくりと呼吸を整えました。ゆっくり吹くとやっと「コンドルは飛んでいく」が吹けました。少しずつできるようになるのはうれしいですね。
 発表会の話がちらほら出るようになりました。発表会はプレッシャーですが練習を集中するし経験になるのですよね。じっくり決めていきたいと思います。

 先週は週末も含めてすごく忙しくかった。実は今日も教室から戻ってくるとでかい障害が発生していました。それだけに大事な時間を過ごすことができてありがたいことです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.21

リシ笛教室(18)

今日はkanaさんが不在で3人でのレッスンでした。
一人少ないだけで他の人の音がすごくよく聞こえます。ついでに自分ができてない部分もよく聞こえます。
「コンドルは飛んでいく」はゆっくり演奏して吹ききったという感じで一歩後退というか踊り場というかでした。
それでも練習の最初は音がとびとびだった演奏が30分ほどで音はでるようになりました。
いつもながらカオン先生は練習の最初をイメージトレーニングから初めてリラックスするようにしてくださいます。
大事な笛の時間を過ごせました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.06.17

たぬ笛とリシ笛

おそれ多くもB-MADさんがたぬ笛とリシ笛の比較をしてくださいました。
笛を作り出してわずか1年、最もできのよい笛ではありますが、部分的にでも比較の対象になるとはありがたい限りです。B-MADさんの感想は笛づくりは自分の感性磨きでもあると実感させられるものでした。
 このところやっと20c単位ではピッチの違いが分かるようになりました。自分で分かるようになると笛のピッチもより正確にできるようになりました。次は音色の違いが分かるようになり出せるようになれば更に味のある笛が、人生が作れるようになるように感じます。
 じっくり楽しんで行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.07

リシ笛教室(17)

珍しく2週続きのリシ笛教室です。今日は丁寧な合奏練習と久しぶりの「笛でTalk」でした。
時間は足りませんでしたが「コンドルは飛んでいく」を練習した甲斐があって間違えながらも何とか最後までついていけました。先週は後半の十六分音符の連続部分は手が出なかったので一歩前進しました。
セッション(笛でTalk)も今日は終わった直後はしばらく言葉を話すのに左脳にスイッチする必要があったほど没入できました。吹いている自分にはよく聞こえていないのですがkanaさんによると「子狸の一日」だそうで、最後は遊び疲れた子狸が寝てしまうシーンが目に浮かんだとのこと。
実はここんとこ仕事でストレスが溜まっていたのですがすっかりリフレッシュできました。やっとよし明日も仕事するぞと思えるようになりました。やっぱり音楽はすばらしい。

話は変わりますが、6/6は楽器の日だそうです。
http://koyomi.vis.ne.jp/cgi/today/today.php?syy=2005&smm=6&sdd=6

---
楽器の日
昔から、踊りや邦楽などの芸事は、6歳の6月6日から始めると上達すると言い伝えられているところから設けられた。その道具となる楽器も、全国楽器協会の提唱により、この日を記念日としている。同様の主旨で「いけばなの日」「お稽古の日」でもある。
---
 一日ずれましたが

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.06.01

『たぬ笛C管に捧ぐ』曲

B-MADさんがたぬ笛のC管を吹いていてふと浮かんだという曲をつくってくれました!!!!♪ずばり曲名は、
 たぬ笛C管に捧ぐ』
 実はまだ時間がなくて吹けていないのですが週末がとーっても楽しみです。
 B-MADさんいつもいつもほんとうにありがとうございます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.05.31

リシ笛教室(16)

 今日は情感をこめて演奏する練習、そしてそれをふまえて伴奏の練習でした。情感を込める練習は曲を演奏する情景を具体的にイメージして演奏しました。曲はあえて簡単な曲を選んで合奏そして独奏で進んでいきます。お互いの違いも心に響きぐっとくる瞬間が幾度かありました。
 後半たぬは高度なコンドルは飛んでいくについていけず脱落してしまいましたが、kanaさんがわずか2週間で激上手に!心から拍手を送ります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.05.28

リシ笛佐倉教室(4)

 今日の参加者は3名でした。メロディーを覚えていて合奏者の音が聞こえている時はまずまず満足できるようになってきました。かなり繰り返さないとできるようにならないのが難点ですが…。まあ「いつかできるようになる…」ということで。
 外では鶯が鳴いている中の笛教室でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.22

友人夫婦にたぬ笛進呈

古くから相互にプラスの影響をもらったりしているご夫婦宅に久しぶりに遊びに行かせていただきました。
ご夫婦とも視覚障害をお持ちですが鍼灸院を経営されお子さんを育てられておられ、日々努力する姿にはいつも力をもらっています。
今回竹主喜は自作の笛をご夫婦にプレゼントしました。奥さんは15年来ピアノを能くされるのを知っていてのことですが、旦那さんも学生の時にトランペット奏者だったそうで触ってすぐ音が出て、数時間後には2オクターブ目までではじめ曲を演奏するまでになっていました。ご夫婦どちらにも大変喜んでいただけましたが、特に奥さんの方に「人生の中で音楽は絶やさないようにしていたが、育児や自営業で音から遠ざかっていて、久しぶりに音に感動した」とまで言ってもらえ冥利に尽きました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.04.19

リシ笛教室(14)

だんだん合奏のハーモニーが合ってきたというか楽しくなってきました。
今日の秘密練習は(ばらしていいのかな…)早足で歩きながら笛を吹く!早足で歩くことで重心が自然と下がり音にはりが出るとのこと、
…昔会社の帰り人形町の駅まで笛を吹きながら歩いていたのは私です。2-3日やって危ないので止めました。
その時感じたのですが歩きながら吹けるようになれば音の安定性は格段に上がるでしょう。
また聞きですが古武道の一本歯のげたでフルートを練習することで音の通りがよくなった話もあるとか。
なかなか普通の練習でも身が入らない竹主喜ですが、篠笛と合わせて毎週やっているとちょっとずつ上達している気がします。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.04.05

リシ笛教室(13)

生徒5名は変わりませんが、期が変わりました。

 「笛でトーク」セッションを新しいルールでやりました。ド・ミ・ソの音を中心にセッションし、次いでレ・ファ・ラの音を中心にセッションしました。これって昔々音楽の時間に習った和音のことですね。
 たぬは小学校の頃ドミソ・ドファラ・シレソの和音がどうしても聞き分けられなくて自分に音楽の能力はない…と苦手意識をもってしまいました。しかし今日の流れだとドミソどうしは音が合う=合奏ができるし、楽しい雰囲気になることが分かります。和音の意味が体で実感できました。
 こんな授業なら音楽が好きになっただろうに…いえいえ昔のことより今出会えてよかったと思います。

 カオン先生いい授業(!?)ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.03

春の野で演奏

やっと暖かくなってきて花粉の飛びも一段落しているようなので近くの桜で有名な公園で妻と合奏をしました。
つぼみは桜色に色づいていましたが、残念ながらまだ咲いていませんでした。
まずは「さくらさくら」からはじめて数曲。音があった時はやはり気持ちよかったです。
何のことはないこうした時間こそが幸せをつくっていると実感した一日でした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005.03.29

リシ笛教室(12)

今日は第2期の終わりの日でした。いただいた曲をほとんどおさらいして締めとしました。
めためただった合奏もちょっとは慣れてきて楽しむことができました。飛んだら飛んだで次のポイントで戻ろうと考える余裕ができました。ピッチのずれも今までになく強く感じるようになってリシ笛教室半年が経過したことを実感しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.03.27

笛三昧の一日(3)

月末の笛三昧の日ですが今日は少し違いました。
篠笛の会は先生の予定があり今日はありませんでした。
カオン笛教室は生徒3名の小規模な会になりました。
ただ昨日誘ったN氏が(やっぱりB型だった)いらっしゃって新しい出会いがありました。
そこでカオンさんから今度出す楽譜集のタイトル=リシ笛・たぬ笛等を総称する名前は何がいいかなぁと問いかけがありました。確かに竹主喜も横笛をやっていると友人に話すとフルートかお祭りの篠笛のどちらかと返事があり、毎度説明しています。いい名称ありませんか?

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2005.03.15

リシ笛教室(11)

今日の教室は基礎をじっくりとやりました。呼吸の方法、速めの演奏で息継ぎを4小節持たせる練習、指うち、すりあげすりおろし、合奏等。以前より少しずつできるようになってうれしかったです。
先月kanaさんにバレンタインのチョコレートをいただいたので、ホワイトデーのお返しにC管をハート一杯のデザインでさしあげました。残念ながら写真を取り忘れました。アップお願いしまーす。

2005/03/17更新
 まさどんにハート装飾C管の写真をアップしていただきました。転載します。
C-20050129-1
 そういえば3/15はまさどんの処女作を吹かせてもらいました。よい音がしていました。少なくともたぬの1本目よりはずっといい音です。1本目はぎざぎざが一杯あっても思い入れができますよね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.03.09

そーれーさんと笛談義

 今日は夕方からそーれーさんと急遽笛談義でお会いいたしました。妻も合流して3人で焼き鳥とカラオケで笛を吹きました。

 目的の一つがそーれーさんがmixiキリ番GETではるこさん用に作られたA管を見せていただくこと。確かに表面が光っていました。緑色の飴のようで、竹の新たな表現だと感じました。
 かなり細く内径12mm弱・指孔も8.5mmぐらいで、ピッチも正確で大甲音もしっかり出ました。細さから想像したよりも音量も大きかったです。ちょうどたぬ笛でも今作っている調がA管で偶然の一致に驚きましたが、今日はA管デーということでそーれー笛とたぬ笛でカラオケで合奏して来ました。楽しかった。

 目的その2がそーれーさんの工具を見せてもらうことです。内壁の磨き棒を10mmに加え5mmを使っているとのこと。持たせてもらいましたが、5mmの棒はしなって管の奥でも磨く力をうまく伝えられそうです。さっそく週末に試してみたいと思います。

 目的その3がA管のリノキシン,オリーブオイルの吹き比べをしてもらうこと。リノキシンはまだ完全に硬化していないのですが、表面は乾いたようなので、軽く水研ぎして持参しました。オリーブオイルのみの笛が一番よいとの感想をいただきました。
 自分でも何度か試したのですが、リノキシンを塗った方がヌケが悪くなっているようです。オリーブオイルを塗った方はヌケは変わらず音が柔らかくなっているような気がします。今週末に硬化するのを待って最終判断をしますが、オリーブオイルを塗ることになりそうです。ただし管頭と管尻はリノキシンを塗ることで導管が浮いてきれいになります。また音の差はそれほど感じませんでしたが、少なくともマイナスはなくどちらかというと少し音が大きくなった気がします。なのでリノキシンは管頭と管尻には塗りたいと思っています。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005.03.01

リシ笛教室(10)

今日は少し長目に笛でトークをしました。たぬはおとといの太鼓とトークの余熱かのってしまってちっとも終わりません。でも楽しかったです。
そして1月から参加された方、2月から参加された方も含め6名全員がすでに音が出ていました。音だけではなく笛でトークはみんなそれぞれ「音楽」を奏でていました。笛を学びに世界を旅されたカオン先生曰く「アフリカでは今でも音楽はセッションの中でわき上がるものです」とのこと。こういった感覚は忘れていただけに大事にしたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笛三昧の一日(2)

月末恒例の篠笛の会-リシ笛ダブル予定の1日でした。
どちらも音色はまずまず満足の行く音がでました。以前たぬ笛をさしあげた妻の友人も二つの会に参加したのですが、半年前に比べて竹主喜の音色がよくなったと言ってもらえました。
でも合奏すると見失います。まあ以前と違い20小節ぐらいで復帰できるようになったのでまだよしとしましょう。復帰できるまでを少しづつ早くしたいものです。

リシ笛の会は終了後B-MADさん、甲斐さん、まさどんさんで太鼓セッションが始まりました。みなさんあまりに上手いのでどうしても高い音が欲しくなってしまい、竹主喜もC管で参加させてもらいました。太鼓とトークで簡単なフレーズを繰り返しているだけでしたがすごーく気持ちよかったです。先日見た夢が形になったような夢のようなひとときでした。

夜遅くて眠くなってしまい、今日の昼は目が回るほど忙しくアップが遅くなってしまいました。
実に楽しかったです。写真を撮られたB-MADさん、ありがとうございました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.02.22

不思議な夢…

 たぬはあまり夢を見ない(夢を覚えていない)人なのですが、風邪で長時間寝ていたせいか大変鮮明な夢を見ました。夢の中では重要なコミュニケーションは踊りや遊びなどで行い言葉を必要としないのです。そこで竹主喜は笛を持ってくるのを忘れたな…と思ったところで目が覚めました。起きてから考えると含蓄の深い夢だったと思います。

 自画自賛になりますが、竹主喜は説明の能力は人より高いと思います。竹主喜は15年ほど前まだインターネットという言葉が無かった頃にインターネットの時代が来ると感じました。その隆盛は想像以上です。にも関わらず最近言葉や数字を使ったコミュニケーション全体に限界を強く感じるのです。
 今15年前と同様の予感を感じます。言葉を使わない心のやりとりが多くの人々に求められるようになる予感です。現に自分自身が言葉のあふれるインターネットなどに限界を感じて何モノかを求めているのですから。

 夢の中には竹主喜の弟だという赤ん坊が出てきました。確かに眉毛が太く他人とは思えませんでした。
 たぬは演奏も笛作りもこの眉毛の太い弟と一緒に遊べるような演奏、遊べるような笛を理想にするんだろうなと感じています。

 ちょっと異色の記事でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.02.15

リシ笛教室(9)

本日より更に1名加わり、そーれーさんの1日見学もあって7名の生徒でリシ笛の合奏をしました。
みんなの演奏を交代で真ん中で聞いたところリシ笛ならではのハモリが美しく響いていました。本数が増えるほど魅力が増している気がしました。聞くところによると昨年10月からリシ笛を教室で始めたかなさんも3/3にレストランで演奏デビューするそうですし、やっぱりリシ笛ビッグバンはみんなに続いているようです。

終了後お茶でトークに立ち寄られたまさどんさんに「笛作りキット」(8.5-12mmの先三角ショートビットと孔開け試し用を含め3本の竹)を差し上げました。ふふこれでまた一人笛を作る人が増えましたね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.02.06

カオン先生「横笛の親睦会」

 2/5(土)も一日笛作り談義と笛三昧の一日でした。
 午前中は粋導管(塩ビパイプで尺八他自作楽器を作られている)Junchangさんとそーれーさんで目白で会う約束。一緒に昼食を取る時間もそこそこに音の出せる公園に向かいました。しかし適当な公園がなかなかない。いっそブティックホテルが目の前にあったので男3人で入ろうかと話したぐらい…。必ず入り口で止められるのでは?と思いとどまりました。
 せっかくなので粋導管を試し吹きさせてもらいましたが、大変ストレートに音が出やすいと感じました。Junchangさんの演奏はジャンルに囚われない驚きをもらえるものでした。お礼にC-20050129-2を進呈しました。

 午後の親睦会を待つ間に笛光さんとそーれーさんで笛作り談義をしました。

 せっかく目白に来ているので笛作りの聖地「尺八・篠笛の目白」に行って特注ドリルを1本買ってきました。
先三角ショートビットの10倍の金額の価値があるかどうか、検証は後日。

 午後はカオンさんの立川・国立の昔の生徒さんと新宿・天然音楽浴の生徒さんの出会いをカオン先生が演出してくれました。K氏、Sさん、まさどんさん、かなさん、そーれーさん、B-MADさん、笛光さん、竹主喜、カオンさんで合奏したりそれぞれで演奏したりであっという間の2時間でした。
 その上B♭管3本の初発注が!!ありがとうございました。

 帰ってくるとリシさんからメールでたぬと江戸時代(?)に一緒に笛を売っているすごくリアルな夢を見たとのメッセージが。確かにたぬが笛に出会ってからのはまり方といい展開といい我ながら尋常ではないと思います。まるで何かに背中を押されているようです。もしかして前世の記憶?
 その上自宅の部屋に笛屋のフリマ展示ができていました。妻がデザインしてくれたのです。背中を押してくれているのは妻かな。幸せなことです。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.02.01

リシ笛教室(8)

1/18のリシ笛教室(7)は書き忘れていたようです。前回から新しいKさんも加わっての2005年教室開始です。

 今までも感じてはいましたがどうやら竹主喜はリズム音痴のようです。なかなかリズムが取れず休符が飛んだりするため合奏が上手く行かないのです。しかも1時間半でwarmupから含めて6曲を合奏するカオン スパルタ笛教室!なので慣れる間もありません。
 頭の中でリズムを刻んでいるつもりなのですがやっぱりできていないみたいです。リズム音痴がリズムを取れるようになるいい練習方法誰かご存じありませんか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.01.30

笛三昧の一日

今週末は笛の予定が1日に2つも入った笛三昧の一日でした。
 11時から篠笛の会の初の拡張練習日。拡張練習では先生作曲のオリジナル曲を篠笛だけではなく竹の打楽器まで入れてオーケストラにしようとする練習です。竹主喜は先生オリジナルの竹ドラム(?)という打楽器パートを担当しました。打楽器なのだけれど音階があるので木琴の仲間と言えるでしょうか。直径30cmはあろうかという竹に切り込みを入れて音階を作っている独特の形です。しかし打楽器初経験でちっとも正しくリズムが刻めません。難しいなぁ。
デジカメを持って行かなかったのは痛恨です。次の機会には写真に収めたいと思います。
 夕方からはこれまた初めての天然音楽浴でのリシ笛教室。新宿のリシ笛教室が平日で来られないことを残念に思っていたまさどんさん、そーれーさん、S子さん、そして全くの新顔の方も参加されました。あっという間の1時間半でした。リシ笛教室の名物「笛でトーク」もやはりよかったです。終わった後みんなで食事をして帰途につきました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.01.25

感無量!!たぬ笛ステージデビューの日

happyhappi
写真をクリックすると動画が表示されます(7.5MB)
 何度見ても感無量です。かのうやさんの顔とも言える曲HappyHappi!をB-MADさんがたぬ笛で演奏してくれました。それをまさどんさんがデジカメでビデオに収めてくれました。ビデオで聞いても結構音が透っているではありませんか!!!いやあ笛作っていてよかったぁ。こんな時間まで興奮して記事書いています。

ほんとうにありがとうございます。B-MADさんこれを機会にどしどし笛の要望をくださいね。

ちなみに動画はWMV形式です。Windowsの方はMediaPlayer8以上で再生できます。
Macの方は下記のリンクでMediaPlayerをインストールしてください。
Windows Media Player 9 for Mac OS X
○もしくは少し大きいですが、HappyHappi! aviファイル(32MB)をどうぞ

2005/01/30更新
まさどんさんからデジカメビデオの元データをいただきました。音声がきれいにきこえるように再エンコードしました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005.01.03

正月休み

新年明けましておめでとうございます。
昨年は多くのみなさんとの出会いですばらしい年になりました。ほんとうにありがとうございました。今年もきっとよい出会いと広がりがあるでしょう。すでに知っている方もこれから会うまだ見知らぬ方もよろしくお願いいたします。

今年は数年ぶりにゆっくりと正月休みをとることができました。コンピュータシステムの仕事をしていると人の休みに仕事が入ることが多かったのです。

年末に作った20041228シリーズ3本は旧友に進呈しました。一人は横笛にはじめてふれて30分以内で音階まで吹けるようになり、たぬ笛用指譜の4曲を演奏し、竹主喜と合奏までできました。いままで笛類は初めてふれるとのことで次回会う日が楽しみです。音楽は出会ったその場を楽しくしてくれます。これから竹主喜の肩書きは横笛伝道師にしようかしら、と思える楽しい一日でした。

初詣のドライブでは妻と交代で運転したのですが、竹主喜が助手席の時は車カースレテオでカオン先生の「ハートの国から」にあわせて笛の練習をしました。姿勢も悪いし車がはねるので音がきれいにのばせませんが退屈な時間を有意義にすごせるすばらしい過ごし方でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.12.27

F管で練習

今日は年内最後の営業日で早く戻りました。平日はなかなかできない練習をしています。
カオン先生の「ハートの国から」が好きでF管で練習するのですがF管の低い音が多いので息が=腹筋がつりそうに使います。20分も吹いているとくたくたです。笛版の大リーグ養成ギプスを使っている気分です。
しかし先日会った宝春さんという女性は管の倍はありそうなバンスリーを50分吹き続ける練習しているとか。
練習足りないなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004.12.22

リシ笛教室(6)

今年最後のリシ笛教室でした。今日は合奏の特に伴奏ができずめためたでした。3ヶ月しか経っていないのみみんな上手すぎです…。久しぶりに練習をしっかりやる気が湧いてきました。こんな刺激し合う関係はありがたいです。
毎回恒例の練習に「笛でトーク」があります。アドリブで心のままに先生とお互いに吹くのですがカオン先生のガイドが上手くストーリーのある即興ができてしまいました。最初は短いフレーズを交換すうだけだったのですが、とうとう二重奏で楽しげな曲を吹けました。
カオン先生には笛を吹くこと、音楽の楽しみ方を教えてもらっています。これは篠笛の先生にも頭に浮かんだフレーズを吹く練習などを通して教えてもらっています。音楽にであえてほんとによい一年になりました。笛と音楽を通じて知り合えたみなさんに感謝です。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2004.12.07

リシ笛教室(5)

…リシ笛教室(4)が抜けている。リシさんを囲む会と同じ日だったので忘れてしまったようです。
 今日は5回目、まだ3ヶ月目とは思えないだんだん高度な(竹主喜にとって)内容になってきました。
これまで小学校のリコーダー以外楽器の経験がないため、パートが別れた合奏の伴奏になるとうまく合わせられないのです。妻の箏と合奏もよく我を見失うし、気長にやりましょう。
 それでもこれで1年半ぐらいもやっているせいか、やっと少しだけですが楽譜がなくても聞いたフレーズの通り吹けたりしました。特に篠笛発表会で一日吹いていた夜は顕著でした。合奏もいつかできるようになってくるのでしょう。

 実はビジネスマンモードがまだ残っている篠笛を習いだして最初の頃、上達をするために自分で練習計画を立てていたことがありました。篠笛の先生に「急がなくてよいですよ、ゆっくりそのうち自然にできるようになるものです」と言われて目から鱗が落ちたことがありました。ビジネスに代表される現代のせからしさに体を壊して笛に癒しを求めていたのに、同じことをしていては進歩がありません。意識と努力はするけれどゆっくり自然にですね。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2004.12.05

初ステージ -2004年篠笛の会発表会

今日は篠笛の会(風音)の2004年発表会でした。最大99名入る地元のホールを借りての演奏です。
去年の発表会は仕事で参加できなかったので、こんなステージで演奏するのは初めての経験です。
昨夜は台風並の低気圧がやってきて930hPaまで気圧が下がり笛が吹きにくくなるのではと心配しましたが、朝には台風一過で晴れ渡り特に問題なく吹けました。
曲目は、
 ○枯れすすき
 ○竹田の子守歌
 ○赤とんぼ
 吉野 [ビデオあり]… 真ん中が竹主喜です
 ○琵琶湖周航の歌
という定番で、この1年練習している曲ではあるのですが、初級クラスだけにいつもは演奏している人数分ばらばらになってなかなか音が合いません。それでも午前中の猛特訓でまずまず音が合うようになりました。
 こんななかなか上達しない生徒に根気強く教えてくれる師匠に大感謝です。

2004/12/07更新
 WMVはWindows Media Player専用フォーマットでした。AVI,MPEG2も試したのですが、サイズが大きく音が割れたりしてWMVの品質の方が高いようです。Macの方はお手数ですが、Media Playerをダウンロードしてください。
Windows Media Player 9 for Mac OS X

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.11.27

密教瞑想と笛

何だかとんでもないタイトルですね。先週末は旅行で高野山の宿坊に泊まってきました。
昨年亡くなった妻の祖母が真言宗だったためもあり妻の希望8割、観光気分2割でした。高野山ではもう紅葉は終わりかけているそうで、高山故のひきしまった冷気に浸って来ました。
宿坊では「阿字観」という瞑想法の体験が毎朝できるとのことで受けてきました。阿字観とは全てのはじまりをしめす「阿吽の呼吸」の阿の梵字をイメージして瞑想するとのことですが、阿字観の前段階の阿息観を体験して来ました。
阿息観は
 ・座禅を組み
 ・腹式呼吸で
 ・「阿」を発声しながら宇宙をイメージする
 ものでした。前書きが長くなりましたが、この腹式呼吸で阿の発声をする、というのが笛のロングトーンと同じでした。特に横で数人が声を出していると笛の練習のくせでつい自分の声のピッチを合わせてしまいます。
 竹主喜は時々心が疲れている時に限って延々と1時間ぐらい同じ曲を繰り返し吹きたくなります。吹き続けている間に心が落ち着いてくるのですが、それって笛瞑想?
 やっぱり何でも笛につなげて考えてしまう竹主喜でした。

別格本山一乗院 阿字観について

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.11.02

リシ笛教室(3)

今日はホルストのJupiterを練習しました。今まで耳にしたことはありましたがいい曲です。
笛とは全然関係ないのですが、血液型は先生を含めて5人の内4人がB型でO型が一人。明らかに人口比に合わないこの比率は偶然なのでしょうか?…

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.10.30

クロスフィンガリング

バロックフルートの説明を読んでいると時々目にするクロスフィンガリングが何かやっと分かりました。
♭の音をだすのに、指孔半開ではなく

([歌] ◎○○ ○○○) = ([歌] ○●● ○○○) = シ♭(0')

 のように一部の指孔をあけて半音を出す指使いです。カオン先生により音がきれいになる指使いを教えていただきました。この方法は♭をだしたい場合半月にする指を前回にしてその管尻側を2つ押さえるとクロスフィンガリングになるようです。ただし0'はきれいに出ますが他の音はこもったり安定しなかったりするようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.19

リシ笛教室(2)

最近竹主喜の笛関係の外出は必ず雨が降っています。雨男になってしまったのかなぁ。

さて今日はリシ笛教室の第二回目でした。アメージンググレース、スカボロフェアなどの曲の練習に加えて「笛で会話する練習」を行いました。要は相手の即興フレーズを聴いて即興で応えることを繰り返す練習です。
実に新鮮でした。初心者でまだ音がきれいにでなくてもかすれている感じがまたおもしろく吹くことの楽しさを共有できる練習方法でした。
また練習の後に少し話をしたのですが、カオン先生の教室は前から要望されていつつ機会を得なかったのが決まり、生徒もほとんどここ半年以内にリシ笛と縁をもって集っていて何だか時が満ちるというか流れを感じました。
ジャンルにとらわれない横笛の楽しみが広がっていくようでうれしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.10.09

笛の演奏と湿度

今日の関東地方は台風直撃です。外出は控えて家にいたので、笛をつくってみようかと思ったのですが全然鳴らない!
湿度が高いと鳴らないとは思っていましたが今日は特にひどい。
理論的にはどうなるのでしょうか?湿度変化により音速が変化するようですが、音速は気温でも変わりますがそれほど鳴りは変わりません。となると音速の変化ではなさそうです。
湿度が高いということは空気中の水分が多いということですから、空気が同じ体積ではそれだけ重くなります。
重い空気を吹く必要があるので鳴りが悪くと考えられないでしょうか。

この検証には冬の乾燥した空気で鳴りがよくなるかを調べればよいことになります。この冬に試してみたいと思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.10.06

日本初!リシ笛教室

10/05に多分日本初のリシ笛教室に参加して参りました。

「癒しの竹笛 教室」

初回はたぬ笛サイトでも書き込みをされているそーれーさんが仕事の都合をつけて来られたりで、7名での練習になりました。カオンさん作曲の練習用warm up、アメージンググレースを合奏しました。この日が横笛初日で音がかすれる人、音の出る人いましたが年末まで楽しみです。
たぬ笛の指譜指番号は[歌] ●●● ●●●が6で指の数と指番号があっている、竹主喜の篠笛の先生譲りなのですが、カオンさんの指譜は同じ指が1で神田囃子や篠笛で一般的に使われている指番号でした。五線譜があったので何とか演奏できましたが、指番号は混乱しそう…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.10.03

一日笛教室

 妻の知り合いが二人やってきてたぬ笛の一日笛教室を開くことになりました。まだ竹主喜は人に教えるレベルではないのですが、一人は小学校の頃地域のお囃子教室で練習していたとのことで、いきなり乙音も甲音も出ました。

 指譜の見方もひとさらいして1時間ほどで3人で甲音のない「聖者の行進」を合奏しました。当然ですが演奏者はいないのでたぬ笛で合奏したのは始めての経験です。しっかり音も合いやっぱり合奏は楽しいです。
 来週からリシ笛の教室に参加する予定があります。合奏が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.02

たぬ笛で演奏 -G-20040920-2

南房総の栗山様に再度演奏していただきました。ありがとうございます。

 【G-20040920-2/南房総の栗山様/MP3-96k】ぴっとこ
 南房総のお祭りで山車の上で子供たちがおかめとひょっとこの面をかぶり餅つきのお芝居をする時の曲だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.27

大甲音

とうとう大甲音の最高音二つが何とかでるようになりました。
([歌] ●○● ○○○)=高いファ= と
([歌] ●○● ●●●)=高いミ= です

今まで笛の笛ではなく竹主喜の演奏技術のおかげででなかったがでるようになってうれしいです。
でもまだ演奏で使えるほど安定していません。

篠笛(K5)の最高音は([歌] ●○● ●○○)なのですがこちらはでないのです。1本だけこの音が楽にでる笛があるのですが、同程度に細いK5タイプをつくってもやはりでません。歌口角度をセミ+120度ではなくセミ-120度で作ってみましたが変化なしでした。演奏技術のせいなのでしょうか。それでも最高音が楽にでる笛はどうすればよいのでしょうか。課題は増えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.13

たぬ笛で演奏

南房総の栗山様がたぬ笛を演奏いただきテープにしてくれました。その内の一つをMP3にしてアップします。
再度栗山様ありがとうございます。

2004/09/16追加
 【G-20040904-2/南房総の栗山様/MP3-96k】炭坑節
 【G-20040904-2/南房総の栗山様/MP3-96k】蘇州夜曲
 【F-20040904-1/南房総の栗山様/MP3-96k】白浜音頭
 【G-20040904-2/南房総の栗山様/MP3-96k】平城山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.01

篠笛の会

最近夏バテか気力が湧きません。今年は暑いですよね。
篠笛の会の練習は合奏練習中心なのですが、先週から個人練習を少し取り入れてもらいました。
一人で吹いて先生に直すべき点を指摘してもらうのです。おかげで練習にも目標ができてはりがでます。
昨日も2時間半ぐらい吹いていました。笛を作る気力がわかないので練習をしますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.27

笛は魔よけ?

クーラーのかけすぎか電磁波のせいか会社にいると今までになく肩が重くなりました。首を回すと肩が張っている
のが分かるぐらい。
それだけ肩が凝っているのになぜか昨日作ったC管が吹きたくて仕方ない。大甲音のAなど耳にささりそうな高い音
なのですがそれが耳に心地よい。指もだんだん慣れてきて平日に2時間近く吹いてしまいました。
するとあら不思議肩の重いのがすっかり軽くなっているのです。高い音には何かヒーリング効果があるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.19

指譜と曲集PDF

指譜を筒音=ドのパターンと筒音=ソの2パターンを印刷できるようPDFにしました。
また指譜の曲集もアップします。

pdficon.gif 指孔押さえ方と指譜説明 2005/01/19更新

pdficon.gif たぬ笛指譜曲集(「ほたるの光」「遠き山に日は落ちて」「Amazing Grace」「聖者の行進」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.18

甲音が持続しない

今年の夏は例年になく暑いせいか夏バテ気味で気力が落ちています。これではいかんと笛の練習に向かいました。

竹主喜はまだ笛にふれて1年ほどの初心者ですが、一つ気になっていることがあります。
15分ほど演奏していると甲音が安定しなくなるのです。
今日は練習かねてじっくり分析してみたところ、どうやら甲音を出す時に下の前歯が上の前歯の前になるぐらい
下あごをつきだしているのです。そんな状態を10分以上続けると力がなくなって音が安定しなくなるのです。
あごを動かさずに甲音を出そうとしてもうまくいきません。
私ってあごが小さいのかな?

しばらく通勤の電車であごの力をつける練習をしてみます。

2004/07/25更新
 笛の会で姉弟子さんに相談したところ、以前同じ状況だったとのこと。笛の角度を変えると若干あごを前に出す
ぐらいで吹けるようになり持続するようになりました。ありがとうござました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.03

演奏は歌うように

とはリシ笛のリシさんに聞いた言葉だったのですがよくわかっていませんでした。
mid2prnを入手したので、MIDIの楽譜印刷時に歌詞を入力してみました。ラピュタの「君をのせて」なのですが
フレーズがよく分からない部分があるので、歌詞を思い浮かべながら吹いてみました。

♪何だかうまく吹けている気がする…

今まではドレミを頭に浮かべながら吹いていました。それだとMIDIと一緒で全部の音が同じ吹き方になってしまうし、
リズムがうまくとれません。音がずれていると指摘されるのですが自分では指摘されてもどこがずれているのか分かりませんでした。
歌っているつもりで吹くとずれている部分が自分で分かります。

あとは練習ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MIDIで楽譜を手に入れよう

先週末篠笛の練習会に出て自分の演奏が大幅に下手になっていることに愕然としました。
4月末に笛作りをはじめて練習をほとんどしていなかったので当然すぎる結果ではあります。
再度練習を再開することにしました。
今回は耳コピーのできない人が吹きたい曲の楽譜を入手する方法です。

■コンピュータで音楽を扱うフォーマット
まずコンピュータで音楽を扱うには2つの方式があります。一つがMIDIであり、もう一つがWAV,AIFF,MP3といったMIDI以外
の方式です。
 MIDIは簡略化して言うとコンピュータが楽譜を扱方式です。そのためファイルサイズは小さいですが、音声を
扱うことはできません。カラオケの音楽や携帯の着メロはMIDIです。
 MIDI以外の方式はコンピュータで音を扱う方式で、CDはWAVファイルに変換が可能です。WAVファイルは非常にサイズが大きい
ので人間の耳では聞き分けられない部分を捨てることでファイルサイズを圧縮する方式が各種存在します。MP3はその代表です。
着歌はMP3または類似の圧縮方式です。
 楽譜を入手したい場合はMIDIを使います。MIDIなら楽譜として印刷することも、移調をすることも簡単です。

■MIDIを楽譜で印刷する
1) google等で検索する
 MIDIは自作も含めインターネットで数多くの曲が公開されています。さくらさくらの曲を探しているなら、
 「さくらさくら midi」 のようにMIDIをキーワードにつけると検索が容易になります。
 候補をしぼりこむには笛の場合演奏パートが少ないオルゴールの音のような曲がよいようです。
 MS-IEならMIDIのリンクで右クリックして、*.midを[名前を名付けて保存]するとPCにダウンロードできます。

2) mid2prnで印刷する
 竹主喜はMIDIの楽譜印刷にMID2PRNを使っています。(リンク参照)
 みゅーじ郎やシベリウス等市販の高性能なソフトがあればよいですが、高いので使っていません。
 フリー・シェアウェアをいくつか使いましたが、MIDIを楽譜に印刷するならmid2prnが移調機能もあって
 最も簡単に比較的きれいに印刷できるようです。1pだけなら無料で印刷できますし、ライセンス購入しても
 1155円と最も安いですし。ちなみにシェアウェアはベクターで購入できます。

mid2prnホームページ

3) 移調について
 ドレミファソラシの7音を吹くには順列組み合わせで6つの指孔が必要です。
 ♭や#の音は指孔を半分開いたり、換え指で対応できます。しかし速い曲等では演奏が難しいです。
 竹主喜はF(ヘ長調)の♭一つでも難しいです。
 そこでフルートは1オクターブの12音を演奏するために11の指孔を作り、10本の指で押さえられるようにするために
 キー構造を作りました。フルートは1本でどの調でも演奏できます。
 篠笛等では半音ずつ音の違う笛を12通り用意して同じ指使いで吹く笛を変えることで違う調の演奏ができるように
 しています。C管の指使いでF管を吹くとFが演奏できます。
 入手した曲に♭や#がたくさんついていても移調してC(ハ長調)にしてしまえばよいのです。
 演奏の調を合わせるには笛の調を合わせればよいのです。


■竹主喜の楽譜と運指の対応
 たぬ笛運指で筒音がドと書きました。これは間違いではないのですが以下の理由から竹主喜は別の対応をしています。
 ・竹主喜が最初にふれたのがG管だった
 ・最低音がソ(〜ファ)になっている曲が多く筒音をドにするとオクターブが高くなってしまう。
 ・この対応方法だと指孔半分開きなしで、2つの調(どの調二つかは調管表参照)が吹ける

○指譜その2
 ・楽譜はG(ファに#)またはCに移調して表示する
 ・G管で演奏するとGまたはCになる
 ・F管で演奏するとFまたはB♭になる
  ※調管表の右周りの二つを演奏できる

    指番号
低いソ [歌口]  ●●● ●●●
低いソ#
低いラ♭
[歌口]  ●●● ●●◎ (6)
低いラ [歌口]  ●●● ●●○
低いラ#
低いシ♭
[歌口]  ●●● ●◎○ (5)
低いシ [歌口]  ●●● ●○○
[歌口]  ●●● ○○○
ド#
レ♭
[歌口]  ●●◎ ○○○ (3)
[歌口]  ●●○ ○○○
レ#
ミ♭
[歌口]  ●◎○ ○○○ (2)
[歌口]  ●○○ ○○○
ファ [歌口]  ○●● ○○○ 0'
ファ#
ソ♭
[歌口]  ○○○ ○○○
↓息を強く吹き込む指番号
[歌口]  ●●● ●●●
[歌口]  ○●● ●●●
ソ#
ラ♭
[歌口]  ●●● ●●◎ (6)
[歌口]  ●●● ●●○
ラ#
シ♭
[歌口]  ●●● ●◎○ (5)
[歌口]  ●●● ●○○
高いド [歌口]  ●●● ○○○
高いド#
高いレ♭
[歌口]  ●●◎ ○○○ (3)
高いレ [歌口]  ●●○ ○○○
高いレ#
高いミ♭
[歌口]  ●◎○ ○○○ (2)
高いミ [歌口]  ●○○ ○○○
高いファ [歌口]  ○●● ●●○ 0'
高いファ# [歌口]  ○○○ ○○○
↓息を更に強く吹き込む指番号
更に高いソ [歌口]  ○●● ●●●
更に高いラ [歌口]  ●●○ ●●○
更に高いシ [歌口]  ●○● ●●●

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.12

指譜

 移調楽器である笛では違う調を演奏する際は、同じ楽譜で笛の調を変えます。
フルートでは楽譜は通常C(ハ長調)になっていて、ピッコロを持つと1オクターブ高くなるそうです。
横笛の場合、Cの楽譜をC管で吹くとC(ハ長調)ですが、G管にするとG(ト長調)になります。
篠笛では五線譜を使わず下記のような指譜を使います。流儀はいくつかあるようですが、筆者が今習っている
篠笛では押さえている指の数≒指番号なのでわかりやすいです。篠笛は7孔なので少しアレンジしています。
なおドは管の調によって実音は変わります。C管のドはC、G管のドはGです。

■指譜
2004/10/30更新

    指番号
低いド [歌口]  ●●● ●●●
低いド#
低いレ♭
[歌口]  ●●● ●●◎ (6)
低いレ [歌口]  ●●● ●●○
低いレ#
低いミ♭
[歌口]  ●●● ●◎○ (5)
低いミ [歌口]  ●●● ●○○
低いファ [歌口]  ●●● ○○○
低いファ#
低いソ♭
[歌口]  ●●◎ ○○○ (3)
低いソ [歌口]  ●●○ ○○○
低いソ#
低いラ♭
[歌口]  ●◎○ ○○○ (2)
低いラ [歌口]  ●○○ ○○○
低いラ#
低いシ♭
[歌口]  ○●● ○○○ 0'
低いシ [歌口]  ○○○ ○○○
↓息を強く吹き込む指番号
[歌口]  ●●● ●●●
[歌口]  ○●● ●●●
ド#
レ♭
[歌口]  ●●● ●●◎ (6)
[歌口]  ●●● ●●○
レ#
ミ♭
[歌口]  ●●● ●◎○ (5)
[歌口]  ●●● ●○○
ファ [歌口]  ●●● ○○○
ファ#
ソ♭
[歌口]  ●●◎ ○○○ (3)
[歌口]  ●●○ ○○○
ソ#
ラ♭
[歌口]  ●◎○ ○○○ (2)
[歌口]  ●○○ ○○○
ラ#
シ♭
[歌口]  ○●● ●●○ 0'
[歌口]  ○○○ ○○○
↓息を更に強く吹き込む指番号
高いド [歌口]  ○●● ●●●
高いレ [歌口]  ●●○ ●●○
高いミ [歌口]  ●○● ●●●

指譜その2はこちらで解説

■記号

×休符
1拍(4分)
12
1/2拍(8分)
1〜2拍(2分)
(1)半月(半分開いて#にする)

■サンプル
 「ほたるの光」「遠き山に日は落ちて」「Amazing Grace」「聖者の行進」を指譜にしました。
  たぬ笛指譜曲集.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)