2008.03.13

SoundEngine Freeでの録音素材の加工

sacoさんに刺激をうけて竹主喜がSoundEngine Freeで自分の録音を加工する際の例をまとめました。

♪ふるさと(録音直後)

♪ふるさと(オートマキシマイズ)
 [音量]+[オートマキシマイズ]+[+15db(ソフト)]で音量を大きくします。これは最後に行うのがよいかもしれません。

♪ふるさと(ルームリバーブ)
 [空間]+[リバーブ]+[シンプルリバーブ]+[部屋]で軽めのリバーブをかけます。かけすぎて酔わない程度にします。

♪ふるさと(ボーカルを強調)
 [音質]+[イコライザー]+[グラフィックイコライザー]+[音声・ボーカルを強調] で行っています。マイクの特性によって聞こえたように変更するのがよいように思います。
 ハム音(ブーンという音)がある場合[設定]+[ヴィジュアル]でハム音のピーク周波数をグラフから読み取ってその周波数のゲインをさげて目立たなくできます。
 なるべく音が入らないようにするのが一番ですが…

♪ふるさと(ステレオ感付加)
 [空間]+[チャンネルディレイ&定位]+[ステレオ感の付加2] マイク1本で録音した素材を使う場合に使います。

♪ふるさと(リミッター)
 リミッターは賛否両論あるのでどうするかは人それぞれのように思いますが、使うと音がしっかりするように思うので加工例をアップします。
 [空間]-[コンプレッサー]-[ピークコンプレッサー]-[リミッター]で行っています。

♪ふるさと(全部)
 上記を全部かけました。

 他にもいろいろできそうなのですが今のところこれぐらいで十分、どちらかというとリミッターはかけないことが多いです。
 参考になれば幸いです。

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2007.11.25

H19年いんば学舎

今年もいんば学舎の収穫祭でA-YOとともに演奏に出演させていただきました。ジャンベ8名・リシ笛2名。リシ笛はYさんでした。竹主喜として初めてあがらずに演奏できた気がします。まぶい祭りの時は周りが真っ白になっていましたから…
ただし数年ぶりのひどい風邪がのこっていたせいかノリきれない間に時間がきてしまいました。まだまだ修行ですね。今日はみなさんよい機会をありがとうございました。

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2007.09.10

第二回響歌合宿

Kyoka2nd行ってきました清里へ。24時間 2日間C管・カリンバ製作ワークショップから中身の濃いリシ笛教室まで!
実に充実した楽しい楽しい2日間でした。
ビデオはDVDに編集します。写真は週末には整理してアップいたします。
カオンさんみなさんありがとうございました。

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2007.09.01

笛練習録音2

 笛仲間のsacoさんが、sacoさん「三ヶ月って何日間よ!」よりグリーンスリーブス一人合奏を録音されていたので竹主喜も週末トライしてみました。

ふるさと(カオン編曲) リシ笛G管 一人合奏
こきりこ節(カオン編曲) たぬ笛G管 三重奏

 聞き比べてみてsacoさんうまい!。たぬの弱点は合奏でした…。
 ちなみに合奏の録音にはKRISTAL(KRISTAL日本語マニュアル)を使っています。

 音が割れないようにパラディッソを再度トライしました。ついでにテルーの唄も。
パラディッソ(カオン作曲) たぬ笛C管
テルーの唄 たぬ笛G管

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2007.08.27

笛練習録音

sacoさんが切り込みでmixiで笛の練習を録音してアップすることがはやっています。
竹主喜もアップしてみます。
EV Co4+UA-25+KRISTALで録音してSoundEngineでEQとリバーブをかけました。
しかし録音を後で聞いてみたらあせって吹いているなぁ。
音も一部割れているし…。今アップしないとアップできなくなりそうなのでそれでもアップします。

JUPITER(ホルスト作曲) リシ笛G管
もののけ姫(久石譲作曲) たぬ笛G管
パラディッソ(カオン作曲) たぬ笛G管

笛練習録音02!♪(リシさん)
リシ笛 71日目 : ジュピター

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2007.08.12

いんば学舎で演奏

昨年に続き二度目の演奏の機会をいただきました。A-YOとの演奏でリシ笛教室はまずまずの人数の5名参加でした。今日は昨年と違いお祭りの一部ではなく室内でいんば学舎の方に聞いてもらう演奏会でした。そのため1時間ぐらいじっくり時間をいただいています。
そんな場所だけに各人緊張しすぎず演奏できたように思います。最後の島唄とパラディッソは自然に全員輪になって踊りながらの演奏になっていました。瞬間を楽しめたうれしい1日でした。
聞いてくださったみなさん、A-YOのみなさん、リシ笛教室のみなさんありがとう!

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2007.08.06

藍色の街@越谷サンシティホールで演奏

Aiironomachi 2007/08/04(土)に越谷サンシティホールで香音天のミニコンサートに少し出演する機会をいただきました。
 会場は空の見える街4 藍色の街とサブタイトルがついている自然環境を考えるワークショップの会場でした。両面が別の模様で藍染めされた布が空を覆い、藍色に染めた木ぎれを組み合わせてミニチュアの建物をつくり、会場全体を街にみたてられていました。その中心での演奏でした。
 たぬはききりこ節と沖縄音階アルペジオセッションのリシ笛合奏の2曲をやらせていただきました。
 本番の場数を踏ませてもらって、今回はいつもよりは緊張の度合いが少なく周りが見えたかな…

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2007.05.13

流山マブイ祭り

A-YOの縁で流山マブイ祭りにリシ笛Clubで参加させていただきました。
A-YOが4人、リシ笛Clubが3人でした。
1) パラディッソ 2) クク・ファンガ 3) 島唄 4) ジョレ 5) 太鼓ワークショップで子供達とアイアイ
今回はカオン・甲斐先生なしで初めての発表です。暗譜でできるように練習し、当日午前中に約2時間しっかり打ち合わせもしたのですがパラディッソはマイクに音が入りきっていなかった…。ファンガと島唄は見事に笛パートの始まりを8小節ぐらいはずしました!!頭が真っ白になってしまいました。経験不足だなぁ。勉強させてもらいました。

昼にいただいた沖縄そばは盛りも多くおいしかったです。
沖縄では会の最後はカチャーシーという全員で踊り場を盛り上げ息を一つにして終わるのだそうです。
全員で一緒に踊ってきました。楽しい一日をみなさんありがとうございます。

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2007.04.15

成田太鼓祭!初参加

Naritataiko20070415 プロ&セミプロレベルのグループが多く参加している成田太鼓祭りにリシ笛教室で参加することになりました。
甲斐いつろうさんのジャンベグループA-YOが例年参加しているので、今年は笛隊で参加することになったのです。
3月から数度の合同演習を行い、パレードの振り付け、揃いの衣装も工夫して今日の当日に挑みました。
笛隊の出番は午前中の「ゲリラライブ」と午後の「パレード」の2回でした。ゲリラライブは成田山参道商店街で演奏を行います。パレードはJR成田駅から成田山新勝寺前までパレードしながら演奏を行います。

開催初回から雨が降ったことがないという太鼓祭り、やはり晴天に恵まれました。
どうしても太鼓の音に笛は負けてしまいがちですが、笛隊15人の力でピッチもぴったり音量も太鼓に負けていませんでした。パレードは1時間吹き通しで音がでなくなったとか練習時の7割ぐらいの力しかだせないとかいろいろありますが、人前で観客のノリを交換しながら吹くのは初めての経験でとにかくおもしろかったです。

カオンさん、リシ笛隊のみなさん、甲斐さん、A-YOのみなさん、そして太鼓祭りにこられていたみなさんありがとうございました。

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2007.03.03

笛の持ち歩き道具(ペンギン)

Penguin1 リシ笛教室の知り合いのサンタさんが教室メンバーが成田太鼓祭りでパレード演奏しやすいようにと写真のような笛の持ち運び道具を作ってくれました。名前はペンギンだそうです。
 最初はどうつかうんだろうと思っていましたが下のように笛袋をつけてベルトや帯に通して腰から下げるそうです。これはすぐれもの!Penguin2


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2006.12.24

2006リシ笛佐倉教室納会とパーティ

2006/12/23 2006年最後のリシ笛佐倉教室がありました。
教室の後は恒例のクリスマスパーティをジャンベのA-YOのメンバーも一緒に行いました。
大家さんの使っていない田んぼで来年は米作りをしよう、とか佐倉芸術村構想(この話の時ちょうどたぬは席外していて全部聞けていないのです…)とか盛り上がりました。
みなさん楽しい時間をありがとう。来年もまたよい年になりそうです。

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2006.11.26

印旛学舎での演奏

11月のリシ笛教室はいんば学舎という心身障害者作業施設の収穫祭で演奏させていただく機会を得ました。
「テルーの歌」「ふるさと(カオン・たぬデュエット)」「オヨーダイ(カオン・アリスデュエット)」「島唄(A-YOと)」でA-YOのジャンベには施設の人がステージで踊ってくれました。朝は手がかじかむぐらいだったのですが薄日もさしていい演奏日和になりました。本番は練習のよい機会にもなりいいものです。ありがとうございました。
ビデオを録画したのですが欲しい方はおっしゃってください。12月の教室には持って行きます。DVD1枚実費100円で焼き増しいたします。

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2006.10.08

横笛吹きと自力整体

 昨日の夜ぐらいから腰が猛烈に痛くなり、足が疲労し神経がピリピリと痛むようになりました。今日はもう耐えられないぐらい。あまりの痛さにたぬ妻にレイキをしてもらったのですが

「頭にも足にも腰にも氣がなくなっていて、お腹にだけ集まっている…」
「腰が異常に冷たくなっている」
「氣というよりは物理的な問題のようなので自力整体をやってみよう」ということになりました。

 その内の肋骨調整法のチェック体操で身体を左右にねじってみると確かに右側に比べ左側があまり回らない!その後10分ぐらいの肋骨調整の体操をやるとあの痛みが劇的に改善しました!!!

 言われてみると10/15(日)の住吉神社例大祭の三匹獅子舞のために毎週猛練習をしています。昨日は連絡の行き違いがあって練習開始の時間を間違え結局竹主喜は5時間笛を吹き続けることになってしまいました。2時間をこえた当たりで高音がでなくなるのを低音を混ぜたり腹筋(丹田)に力をためたり、数分休んで再度高音を出したりと吹き続けました。今まで長くて2時間半ぐらいだったので最長記録です。
 確かに腹に気が集まっているのは腹式呼吸で丹田に氣を集中させつづけました。また肋骨も横笛を吹くにはどうしても身体をねじっています。肋骨がずれて血行が悪くなって腰痛になったのでしょう。

 自力整体はチェック方法の体操がついているのがわかりやすくていいです。横笛吹きの竹主喜は自力整体に感動しました。

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2006.08.24

「第1回」清里響歌合宿

日時:2006/08/21(月)~2006/08/22(火)
場所:清里の伊予ロッジ

 リシ笛教室(佐倉、新宿、大井町)、ジャンベのA-YO、アフロ千葉の合計27名だったかな。

1日目
 リシ笛制作教室(1) 笛に孔を開ける
 リシ笛教室(「テルーの唄」「島唄」)
 大宴会! リシ笛各教室の合奏、A-YOとアフロ千葉の演奏と踊りの他に各人の
       ギター弾き語り、ピアノ、笛、自作詩の朗読、祭りの笛 等実に楽しい時間でした
2日目
 リシ笛教室(2)
 リシ笛制作教室(2) 焼きごてで調整する
 ハートランドで昼食
 小淵沢のギャラリー春原でジャンベ、「テルーの唄」、「島唄」を演奏

 2日間とは思えないほど詰まった濃い時間でした。
 岩瀬さんとも初めてオフで会えました。
 甲斐さんカオンさんほんとうにお疲れさまでした。いい合宿をありがとうございます。
 合宿でお会いできたみなさんほんとうに楽しかったです。いい時間をありがとうございます。
 戻ってきて生活も仕事も何か合宿をきっかけに動き始めた気がしています。

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2006.04.30

第二回竹林コンサートとプチ リシ笛発表会

Sumiyohihanataba 4/30リシ笛佐倉教室会場でもある天然音楽浴ハウス=カオンさんのご自宅の竹林で第二回竹林コンサートが開かれました。今回コンサートの第一部は佐倉・新宿・大井町のリシ笛教室の生徒一同による合奏です。しかもリシ笛生みの親のアロク・リシさんもいらっしゃっています。17本のリシ笛が並ぶ様は圧巻でした。竹主喜は竹田の子守唄のイントロソロをもらいました。
 住吉神社の吉見からも数名来ていただきました。大感激だったのは生徒一度の演奏後の吉見の住吉神社のみなさんから竹主喜に花をいただいたのです。イントロは竹主喜と愛アリスさんのかけあいだったのですが掛け合いに応えるように鳥が鳴いていたとか。よい機会をもらえました。みなさんほんとにありがとうございました。


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2006.04.09

2006/04/08 西荻窪 奇聞屋で演奏!

Kibunya20060408 今日は生まれて初めてライブハウスでリシ笛の演奏をしてきました。西荻窪のライブハウス、奇聞屋さんで香音天さんのライブの1コーナにリシ笛教室生徒コーナーを作っていただきたぬで2回目2人目の演奏でした。選んだ曲はJupiter、たぬは例によって伴奏が苦手なのでおそれ多くも主旋律を吹かせてもらいました。
 たぬはITの仕事でこの前日(木)~(金)が完全徹夜で35時間起きていました。その後寝て何とか復調したもののやはり体調と何より練習不足が心配でしたが、まあ自分の最高の80%ぐらいのできでしょうか。本番で80%なので自分としては満足です。カオンさんにも堂々としていたと褒めていただけましたし。
本番で吹くと暗譜できるほど覚えてちょっとレベルアップするような気がします。今回はビデオで自分を映してチェックして「息継ぎの音が大きい」等新しいチェック方法を行えました。本番がないとなかなかここまでせっぱ詰まりませんから、ほんとにいい経験させてもらいました。
 ご静聴いただいたみなさんほんとにありがとうございました。


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2006.03.11

自由に楽しむ13月暦会で講師

友人の主催する13の月の暦の会でたぬ妻と講師を勤めてきました。

○オフィス巴菜 イベント情報
○オフィス巴菜 13の月の暦

 13の月の暦とは、太陰暦に古代マヤで使われていた暦をミックスした暦を使うことで生物のリズムを取り戻し自然と調和した生き方をしようとする考え方です。その考えを表す図の一つである倍音パルサーは13と5の組み合わせでできているのですが、たぬ妻の習っている箏が5音階を13弦で表している様と相関性があるのでは…という話をしてきました。
 またC,B♭,A,G,Fの5音を13の月の暦の自分の「音」に対応させ、C,B♭,A,G,F管で同じ曲を竹主喜が吹いて、各人が最も感じた管を選んで並び、その上で感じたこと、自分の「音」との関係を考えるワークショップを行いました。20人ぐらいいましたが、70%ぐらいは自分の「音」に対応する管を選んでいて竹主喜もびっくりでした。音と対応する身体の部位(チャクラ)の関係の話までひろがり、そう言った感性の弱いたぬはちょっと目を白黒させていました。
 他には、1オクターブ12音階の内5音を選んだ様々なペンタトニック音階の例や、ピタゴラス律と平均律の違い、どの音でも基音としてドレミ音階が作れるという理論よりの話をしてきました。

 13の月の会の標語の一つである「Time=Art」について音楽を切り口に話が盛り上がりました。
 会に呼んでもらえ、いろいろ話ができて楽しかったです。竹主喜にとってもグループで人の感性を
感じさせて頂くよい機会をいただきました。会のみなさん本当にありがとうございました。

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2005.12.20

最後のリシ笛新宿教室

突然ですが個人的な事情からリシ笛新宿教室に2006/01からの参加を見送ることにいたしました。
そのため今日は最後の新宿教室になりました。
はじまりは、カオン先生の少し遅れましたがバースデーに生徒5人でHappyBirthdayとOver the Rainbowを合奏させてもらいました。教室の少し前に集まってカラオケボックスで練習しています。ボックスは音がよく響いてとても楽しかったです。合奏の本番は少しミスったところもありますが、事前に決めた演出もでき心をこめられたと思います。
教室は今まで習った全部の曲の全パートを演奏しました。

最後の最後まで実に楽しい経験でした。カオン先生そしてみなさん本当にありがとうございました。

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2005.12.18

2005風音発表会

kazane20051204 2005/12/04に昨年と同じく99人はいるホールを借りて風音(篠笛の会)の発表会を行いました。
 昨年のメンバーが抜けたこともあり、今年は初級・中級の区別がなく全員同じクラスで発表しました。昨年のDVDは後で見ていて苦笑ものでしたが今年はそれよりはよほどよくなったと感じられました。

曲目は以下です。
枯れすすき ※始まりをミスってしまいました…
○巣籠もりくずし
○吉野
○竹田の子守唄
 休憩 -一人一曲演奏 ミュージカルキャッツより メモリー(竹主喜) ※リシ笛です

○赤とんぼ
○涙そうそう
○五番街のマリーへ
○里の秋
○琵琶湖周航の歌

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2005.10.31

リシ笛佐倉教室(6)

今回は拡張教室
14:00 神田囃子
15:00 初級
16:00 中級
17:00 ジャンベ
メニュー豊富な教室でした。竹主喜は14:00の神田囃子と16:00の中級に参加しました。
神田囃子は特に今回が初めて1回限りかもしれないお試しコースでした。御輿を担いでいる間ずっと吹き続ける「投げ合い」と「屋台」の譜面をもらいました。練習は「投げ合い」で終わってしまいましたが竹主喜はぜひこの曲を吹けるようになりたいと思っています。
先日の近所の神社で子供御輿がでたのですがやはりテープだけでは寂しい。しかも昨日竹主喜が住んでいる新興住宅地の地元でもお祭りがありました。神社などない公園に縁日だけがでるようなお祭りなのですがやはり子供御輿がでました。子供は大喜びだったのですがやはりテープでした。しかも来年はどうやら竹主喜に新興住宅地の方の地域役員が巡って来て祭りの実行委員をするのです。来年までにぜひ覚えておきたいと思うのです。
やっぱり地元の縁が強くなっている気がする…

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2005.10.18

リシ笛教室(25)

雨の中新宿リシ笛教室でした。第3オクターブの高い音と長い息を使う「練習曲3」、半音の入る音階の「練習曲4」「スカボロフェア」「アベマリア」を練習しました。特にアベマリアは時間いっぱいまで繰り返し行いました。たぬは副旋律を繰り返し行ったのですがあと少しで手応えを得られそう…。以前よりは合奏に余裕がでてきたような気が当人はしています。

練習後カオンさんに付いて笛の目白に行きました。以前話題になった目白へのリシ笛+楽譜+CDのセットを置いてもらえないかと交渉だったのですが残念ながら今回は巡り合わせが悪かったようです。
みんなで楽しめる音楽のために選択肢が広がる日が来ますように…。

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2005.10.04

リシ笛教室(24)

前回の教室を書き忘れていました。
 前回でリシ笛新宿教室1周年、今日から2年目です。リシ笛教室は新宿と佐倉合わせても月3回で1回毎は何ほども変わった気がしないのですが1年経ってみると随分と変わっている事に自分でも気づきます。人前で演奏をするようになっていたり、合奏がそれなりにできる(ときもある)ようになったり。
 そう思い出してみるとリシ笛ビッグバンでリシさんが東京に来た11月からまだ1年経っていないのですね!

 来年の今頃は何を書いていることでしょうか。

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2005.10.02

演奏レベルを上げるために

 先日の今と神社とリシ笛教室でカオンさんにセッションしてもらって竹主喜の演奏に足りないものが実感できました。それは耳コピの力です。合奏はまだ単純にピッチのずれなのでまだましなのですが、セッション=笛でトークは相手のフレーズを聞き取って初級はそれを繰り返す、その次はフレーズに変化を加えられると会話が成り立ちより豊かになります。しかし竹主喜は耳コピが全くできないのです。
 とはいえ耳コピできる人は生まれつきできるので、できない人ができるようになる参考になりません。
 訓練方法を考えたのですが、リシ笛小曲集のように楽譜がついているCDをドレミを暗唱して繰り返し聞き、感覚とドレミをつなげてはどうかと思いつきました。電車の時間を使って試してみます。1年もかける気でやれば耳コピができるようになるでしょうか。

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2005.09.20

13の月の会のキャンプ(引力)

20050918-inryoku 9/18〜9/19は13の月の会に関心のある方々のキャンプで静岡に行ってきました。13の月(マヤ暦)で区切りになるという2012年の予行演習になるという満月の日を選んでのキャンプだそうです。

満月の南中の前に参加者が持ち寄った芸術を披露するということで、妻と仲間で舞を披露することになりました。舞の前は和太鼓ということで、一拍おくために竹主喜が笛で舞の曲(ジャー・パンファンのサイレント・ムーン)を130人の前で独演するという初のすばらしい経験をさせてもらいました。

また楽器等みんなで楽しめるもの持参、とのことだったのでたぬ笛を持って行ったところ約15人に笛教室を行うことになりました。笛を初めてまだ2年半ぐらいの竹主喜が伝えられることは、楽器で音を出し、曲を演奏することは大変感動的な経験であるということです。
笛の持ち方、音の出し方を15分ぐらいやるとだいたいの方は音が出せるようになりました。その後指譜をみながら「聖者の行進」のような音域が1オクターブしかない簡単な曲ならすぐに1/3ぐらいの方が演奏できるようになりました。音が出た時の、また演奏できた時のみなさんの笑顔は竹主喜も初心を思い出させていただきました。みなさんありがとうございました。

更に貴重な経験をいたしました。ステージの演奏と舞をみれなかった人がいたため、ロッジに戻って演奏と舞を一部のメンバーでやる流れになりました。演奏と舞が終わるとそれまでお酒も入って宴会状態だったのが20秒ぐらいシーンと静まってしまいました。妻によると鎮めの舞なので当然そうなるとのこと。笛や舞に力があるということを、自分の笛で初めて実感させてもらいました。

この経験のせいか翌日笛の師のカオンさんに会うと竹主喜の雰囲気が変わっていて内から自信がでていると言ってもらいました。
カオンさんは人前で演奏はぜひ行った方がよく、だからこそ感謝の心を持ちましょうと言っていたことがやっと実感できた気がしました。

お会いできたみなさんこれからもよろしくお願いします。

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2005.09.06

リシ笛教室(22)

「リシ笛小曲集」を少しづつ進んでいます。しかし発表会が終わって今週は気がぬけてしまって平日練習できていませんでした。少し長目の笛でトーク、も頭で次の音は何にしよう…と考えてしまって不満足でした。
今日は一歩下がる日ですね。

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2005.09.03

フルートの体験レッスン

今日は30分のフルート体験レッスンに行ってきました。音律の正確な笛を作るならフルートの理解がはずせないのではないかと思ったためです。ただフルートは金額もはるのでまずは体験レッスンを受けて来ました。
とりあえず音はすぐでました。しかし指使いが全然違います。Gの音からだんだん下がってくるに従って管尻の指を塞いでいくのですが、Cの音を出すのに返って左手を親指以外離すのです。歌口に近い孔を開けるのに音が低くなる…。構造的なことに関心をとられてしまいました。
続きをまたアップします。

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2005.08.30

リシ笛教室(21)

カオン先生執筆の楽譜『癒しの竹笛講座 -リシ笛小曲集』を使ったはじめての授業でした。
聞いてはいたけれど昔は理解が足りなかったことが書かれていたりして読み返す価値はあります。
前半はG,A,C,D,Fのメジャー、A,Eのマイナー、民謡陽音階・陰音階、沖縄音階を1本の笛で演奏し半音の練習をしました。半音の正確さをドレミと聞こえるようにすることで正確にする練習です。他にもこの音階に耳がなれれば即興にも使えるように思います。
後半は「桃太郎と鳩」「蛍とお鍋と黄金虫」のように元は違う曲を同時に演奏することで合奏になってしまう曲シリーズでした。

クラスが終わってB-MADさんに高知公演、リシさんとの話を聞かせてもらいました。たぬはカオンさんにリシ笛+楽譜+CDの3店セットで目白などの店に置いてもらったら…と言うだけ魔神と化していました。言うだけ魔神ですがぜひ実現して欲しいです。

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リシ笛初舞台

8/28(日) カオン先生のお世話で、団地のお祭りに出演する香音天の演奏の前に、初めてリシ笛アンサンブルで出演いたしました。出演はまさどん、Kさん、Sさん、竹主喜の4人でした。
 朝10時に家を出て練習が13時から。しかしKさん、Sさんと合奏するのは初めて。まさどんさんとも月1回程度しかありません。午後1の合奏は甲斐さんはギターは伴奏できないなぁとさじを投げられ、最後はカオンさんも疲れ切ってしまったみたい。ピッチもずれていれば、三連符のテンポまでずれるという寒ーい状況でした。
 しかし教師でもあるKさんがリーダーとなって本番直前の練習でかなりレベルがあがりました。最初は2小節、次に4小節、8小節と三部合奏の音を丁寧に合わせていきます。通しで練習する時はちょっとずれていても勢いを優先した練習とよい指導法でした。

 本番は音響も自分たちで用意するため、慣れておらずマイクと楽譜が遠く本番ではマイクによると楽譜が見えなくなるなどバタバタしてしまいましたが、その割には練習程度の演奏はできたと思います。本番は夢中で周りが見えておらず感想といえるほどもないのですが、思えば練習がたのしかったです。

 演奏の後は笛に興味をもたれた団地の方と笛で遊んだり、竹主喜の名刺をお渡ししたりもできました。

 また演奏のというか本番を控えた練習の機会を探したくなりました。

 カオンさん、甲斐さん、まさどんさん、Sさん、Kさん、そして演奏に拍手をくださった団地のみなさんありがとうございました。
 

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2005.08.24

笛は歓びをくれる

8/28(日)に演奏会に急遽でることが決まったので、毎日帰ってから笛の練習をしています。
夜遅いので30分だけ練習しているのですが、始めて1週間、30分吹いても腹筋が平気になりました。
そして何より吹き終わると理由もなくハイとも言える楽しい気分が続くのです。そのせいか仕事もいつになく好調です。

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2005.08.21

満月と風車と舞と笛

妻が習っている舞「女神の祈り」は満月の下で踊る舞です。また竹主喜がはじめて1曲全部耳コピできた曲です。
今日は満月(の翌日)、東の空にオレンジ色の満月がかかっていました。近所の水辺の大きな公園で満月の元、たぬが笛を吹き妻が舞をまってきました。
舞を見ながらタイミングを計れるようにやっとなってきました。ねっとりと暑い空気も気にならないほど楽しかったです。
しかし屋外で演奏してみるといろいろ足りないところも見えてきました。音量が小さいとか、まとめていうと心に届く演奏ができていないなぁと感じました。時々は外で演奏しませう。

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2005.08.20

リシ笛佐倉教室(5)

初級と中級に分かれているのですが、初級は2名に増えたようです。まだ一緒に演奏はしていませんが、これからが楽しみです。
中級はまさどんと2名でした。中原さん欠席で残念。

8/16(火)に声がかかったのですが、カオン生徒によるリシ笛合奏を8/28(日)に多摩センターの地域のお祭りで披露することになりました。篠笛の会の発表会の聴衆は身内だけだったので一般方々の前で吹くのは初になります。
曲が決まった8/18から仕事が終わってから30分程度腹筋を意識して練習しています。横腹がすぐ痛くなるのが分かります。緊張しても大丈夫なように腹筋だけでも強くしないと…

その気合いのせいか妻がよく舞っている「女神の祈り」は1曲一人で耳コピできました。これも合わせて練習しよう。

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2005.08.14

腹筋と気の抜けた音

「青の宝」を耳コピしようと昨日は3時間強、笛でCDの音を確かめながら音を拾いました。
やっぱり自分だけではできず妻の助けを借りて8割ぐらいできたのですが、ふと気づくと腹筋が激しく痛い。
さすがに断念して今朝、続きをと笛に向かって見ると我ながら笛の音が気の抜けた音になってしまっている…。
腹筋鍛えないとなぁ。この場合腹斜筋なので腹筋運動じゃなくて毎日吹かないと…

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2005.07.23

隣の方に

先ほど隣の方と顔を合わせた際、「最近笛の演奏が表情豊かになりましたね」とおっしゃってもらえました。
リシさん、南房総の栗山様、隣の方と続きうれしい限りです。
来週仕事で朝4:00〜6:00作業が入るとめげている竹主喜に励ましの言葉が来ているのでしょうか…。

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南房総の栗山様から励ましのお手紙

 竹の顔について教えていただいたたぬ笛の改善に大きな助けをくださった南房総の栗山様からお手紙と演奏の写真をいただきました。

私は昨年より少し竹笛の可能性を確かめてみようと、ひとりでも多くの人たちの前で吹いてその反応、また時には盛況ぶりを身体で感じて演奏者である幸せを感謝しているこのごろです
 とのことで近々では尺八のジョン・海山・ネプチューンさんとも(多分結婚式で)同じ席で演奏されたとのこと。

 以前さしあげたG管が「調律がよく太い音でヌケがいい音の人前で吹ける一品です」とのことで笛近況と励ましをいただきました。
 ありがとうございます。何よりも励ましになります。

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2005.07.19

リシ笛教室(20)

 ウォームアップでカオンさんのイメージ指導「湖面を渡る波のやりとり」のおかげでいきなりみんなのピッチがきれいにあいました。その後福鈴というこれまたハーモニーの美しい曲をみっちりやったのですがハーモニーの美しい一日でした。
 ここまではよいのですがその後のセッションでたぬがいけません。いつも先生に主導してもらっているので今日はきっかけを自分で始められるようにしようと思いましたが、どうも先生の足にからみついて歩きにくくしているだけになってしまいました。目をつぶってしまって相手が見えていなかったことも敗因かな。

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2005.07.05

リシ笛教室(19)

 2週間ぶりとは思えないあっという間にやってきたリシ笛教室でした。
始まりはじっくりと呼吸を整えました。ゆっくり吹くとやっと「コンドルは飛んでいく」が吹けました。少しずつできるようになるのはうれしいですね。
 発表会の話がちらほら出るようになりました。発表会はプレッシャーですが練習を集中するし経験になるのですよね。じっくり決めていきたいと思います。

 先週は週末も含めてすごく忙しくかった。実は今日も教室から戻ってくるとでかい障害が発生していました。それだけに大事な時間を過ごすことができてありがたいことです。
 

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2005.06.21

リシ笛教室(18)

今日はkanaさんが不在で3人でのレッスンでした。
一人少ないだけで他の人の音がすごくよく聞こえます。ついでに自分ができてない部分もよく聞こえます。
「コンドルは飛んでいく」はゆっくり演奏して吹ききったという感じで一歩後退というか踊り場というかでした。
それでも練習の最初は音がとびとびだった演奏が30分ほどで音はでるようになりました。
いつもながらカオン先生は練習の最初をイメージトレーニングから初めてリラックスするようにしてくださいます。
大事な笛の時間を過ごせました。

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2005.06.17

たぬ笛とリシ笛

おそれ多くもB-MADさんがたぬ笛とリシ笛の比較をしてくださいました。
笛を作り出してわずか1年、最もできのよい笛ではありますが、部分的にでも比較の対象になるとはありがたい限りです。B-MADさんの感想は笛づくりは自分の感性磨きでもあると実感させられるものでした。
 このところやっと20c単位ではピッチの違いが分かるようになりました。自分で分かるようになると笛のピッチもより正確にできるようになりました。次は音色の違いが分かるようになり出せるようになれば更に味のある笛が、人生が作れるようになるように感じます。
 じっくり楽しんで行きたいと思います。

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2005.06.07

リシ笛教室(17)

珍しく2週続きのリシ笛教室です。今日は丁寧な合奏練習と久しぶりの「笛でTalk」でした。
時間は足りませんでしたが「コンドルは飛んでいく」を練習した甲斐があって間違えながらも何とか最後までついていけました。先週は後半の十六分音符の連続部分は手が出なかったので一歩前進しました。
セッション(笛でTalk)も今日は終わった直後はしばらく言葉を話すのに左脳にスイッチする必要があったほど没入できました。吹いている自分にはよく聞こえていないのですがkanaさんによると「子狸の一日」だそうで、最後は遊び疲れた子狸が寝てしまうシーンが目に浮かんだとのこと。
実はここんとこ仕事でストレスが溜まっていたのですがすっかりリフレッシュできました。やっとよし明日も仕事するぞと思えるようになりました。やっぱり音楽はすばらしい。

話は変わりますが、6/6は楽器の日だそうです。
http://koyomi.vis.ne.jp/cgi/today/today.php?syy=2005&smm=6&sdd=6

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楽器の日
昔から、踊りや邦楽などの芸事は、6歳の6月6日から始めると上達すると言い伝えられているところから設けられた。その道具となる楽器も、全国楽器協会の提唱により、この日を記念日としている。同様の主旨で「いけばなの日」「お稽古の日」でもある。
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 一日ずれましたが

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2005.06.01

『たぬ笛C管に捧ぐ』曲

B-MADさんがたぬ笛のC管を吹いていてふと浮かんだという曲をつくってくれました!!!!♪ずばり曲名は、
 たぬ笛C管に捧ぐ』
 実はまだ時間がなくて吹けていないのですが週末がとーっても楽しみです。
 B-MADさんいつもいつもほんとうにありがとうございます。

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2005.05.31

リシ笛教室(16)

 今日は情感をこめて演奏する練習、そしてそれをふまえて伴奏の練習でした。情感を込める練習は曲を演奏する情景を具体的にイメージして演奏しました。曲はあえて簡単な曲を選んで合奏そして独奏で進んでいきます。お互いの違いも心に響きぐっとくる瞬間が幾度かありました。
 後半たぬは高度なコンドルは飛んでいくについていけず脱落してしまいましたが、kanaさんがわずか2週間で激上手に!心から拍手を送ります。

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2005.05.28

リシ笛佐倉教室(4)

 今日の参加者は3名でした。メロディーを覚えていて合奏者の音が聞こえている時はまずまず満足できるようになってきました。かなり繰り返さないとできるようにならないのが難点ですが…。まあ「いつかできるようになる…」ということで。
 外では鶯が鳴いている中の笛教室でした。

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2005.05.22

友人夫婦にたぬ笛進呈

古くから相互にプラスの影響をもらったりしているご夫婦宅に久しぶりに遊びに行かせていただきました。
ご夫婦とも視覚障害をお持ちですが鍼灸院を経営されお子さんを育てられておられ、日々努力する姿にはいつも力をもらっています。
今回竹主喜は自作の笛をご夫婦にプレゼントしました。奥さんは15年来ピアノを能くされるのを知っていてのことですが、旦那さんも学生の時にトランペット奏者だったそうで触ってすぐ音が出て、数時間後には2オクターブ目までではじめ曲を演奏するまでになっていました。ご夫婦どちらにも大変喜んでいただけましたが、特に奥さんの方に「人生の中で音楽は絶やさないようにしていたが、育児や自営業で音から遠ざかっていて、久しぶりに音に感動した」とまで言ってもらえ冥利に尽きました。

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2005.04.19

リシ笛教室(14)

だんだん合奏のハーモニーが合ってきたというか楽しくなってきました。
今日の秘密練習は(ばらしていいのかな…)早足で歩きながら笛を吹く!早足で歩くことで重心が自然と下がり音にはりが出るとのこと、
…昔会社の帰り人形町の駅まで笛を吹きながら歩いていたのは私です。2-3日やって危ないので止めました。
その時感じたのですが歩きながら吹けるようになれば音の安定性は格段に上がるでしょう。
また聞きですが古武道の一本歯のげたでフルートを練習することで音の通りがよくなった話もあるとか。
なかなか普通の練習でも身が入らない竹主喜ですが、篠笛と合わせて毎週やっているとちょっとずつ上達している気がします。

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2005.04.05

リシ笛教室(13)

生徒5名は変わりませんが、期が変わりました。

 「笛でトーク」セッションを新しいルールでやりました。ド・ミ・ソの音を中心にセッションし、次いでレ・ファ・ラの音を中心にセッションしました。これって昔々音楽の時間に習った和