2008.11.27

オーストラリアへの竹笛の持ち込み

先日オーストラリアへ行ってきました。
オーストラリアは島国の農業国だけにかなり植物類の持ち込みがかなり厳しいと聞いています。

http://school.australia.jp/travel/immigration.html
申告する必要のある食品など

 とあって竹製の人形が没収された(穂を使っていたため種子が含まれていた)とか聞いていて竹笛を持ち込んで没収されたりしないか気になっていました。
 税関の職員に聞いたところ、竹の笛でも節からのびる枝の部分がもう伸びないように切られていればOKとのことでした。今回は持ち込めたのですが、蝉と言われる節から伸びる枝を残している場合は要注意なのでしょうか?!

| | コメント (3)

2008.01.14

2007年度のメダケ

20080114tamagawa2 サンタさんやまさどんさんに連絡を取ったのですが行き違いで今シーズンの竹取は1人で行ってきました。

 今年で2回目の多摩川の竹林です。奥に入るとかなり深くて道に迷いそうなほど広いです。
2回目のためか結構なれて来ました。竹は下の方の節はかえって短いので、下から3節目ぐらいから上で節間42cm以上になるところから4節分で切ります。4節なのは乗用車に乗る長さなのです。節は水が入らないように両方残します。



20080114tamagawa1 最終的に25本100節分仕入れました。体力が落ちたか車まで運ぶのを2回に分けてしまいました。

 庭において色がぬけるのを待ちます。

| | コメント (4)

2007.12.09

2007年のホウライチク

 今年で3回目になる富士竹類植物園でのホウライチク採取をしてきました。今年は少し増やして80節。
去年は節を無駄にしないために、管尻が空いた状態で切っていました。干している間に雨でかびやすくなってしまいました。1年干した後室内保存にする時に非常に手間がかかってしまいました。今年からは1節無駄になってしまいますが、管尻の節も残して切るようにしました。
 今年から一般公開になった竹の温室を見てきたのですが、園の方に聞いたところ、「20年前と比べて温暖化が著しく昔は冬を越せなかった寒さに弱い竹が残るようになった、温室も暖房施設がなくても熱帯の竹がどれも越冬していると」おっしゃっていました。確かに12月とは思えない暖かさでした。

| | コメント (2)

2006.12.17

2006富士竹類植物園

 今年2006年も行ってきました。朝は小雨もぱらついていましたが、午後からは晴れ!
行き帰りと雪をしっかりかぶった富士山を見て富士竹類植物園でホウライチクをたっぷり仕入れてきました。たぬの今年はちょっと多めの80節。まさどんと一緒に採って来ました。
ちょっと節の厚いのもありますが、日に焼けた黄色くなった竹も、節間60cmある竹も見つかりました。
これから春まで天日干しして色を抜かせてから燻します。笛になる日が楽しみです。
富士竹類植物園は12月は日曜日しか開園しておらず本日は今年最後の営業日。他にも釣り竿にする竹を採りに来ておられる方がいらっしゃいました。その道には有名な場所なのでしょうね。

| | コメント (0)

2006.11.23

2006年多摩川メダケ採り

Taketori061123 今年の竹取第一弾は2006/11/23 かねてサンタさんが調べてくださっていた多摩川のメダケ採りです。竹の皮がはがれ落ちた3~4年モノの節42cm以上を30~40節ほどとってきました。一番長いので47cmぐらいでしょうか。同行はまさどんとサンタさん。たぬとまさどんは竹取の本格的な格好をしています。
 かなり大きいメダケ林なのですが、多分河川敷の公園管理の方が適度に間引いてくれているからでしょう道が通っていて節の長さもまずまず、厚さもなかなかで古い竹も限りなくありました。響歌合宿でふと話したメダケの話からここまでつながってサンタさんほんとうにありがとうございます。
 リシ笛ユーザでは数少ない男性3人が集まったことを記念して次回の「大人の時間倶楽部」でおっさん三人組トリオのデビューを果たそうか!?という話でもりあがりました。

 これから春先まで竹の色が抜けるまで天日干しです。

| | コメント (9)

2006.11.04

天然音楽浴ハウスの竹林整備

 今日は去年まで天然音楽浴ハウスの大家さんが一人で行っていたという竹林の整備に行ってきました。
せぼねくん、そーれーさんと娘さん、中ちゃん、たぬ、甲斐さん、大家さんが男手です。太いモウソウチクとハチクを100本以上は切ったでしょうか。枝払いをして竹と枝をつんだのですが、枝は人の背よりも高いぐらいの「山」になりました。リシ笛教室は女性が多いのですが今回は男性の多い集まりでした。
 たぬはナタの使い方をマスターしてほぼ1回で枝を払えるようになりました。
 大家さんは大変減農薬をふくめ農業に情熱のあるかたで、もしかしたら甲斐さんのお手伝いでお米づくりを行うかも…。身体を動かして握力がなくなってしまいましたが、心地のよい疲れです。
 共同で身体を動かして作業する快感を味わせていただきました。みなさんありがとうございます。

| | コメント (2)

2006.09.17

東京都内の女竹林

Tamagawatake1 今日は響歌合宿で同室になったサンタさんのご招待で東京都内の多摩川河川敷に生えている女竹林を見てきました。サンタさんこれまでメダケを知らなかったそうですが、合宿でメダケの特徴を聞いて笛の練習場の河原に生えている竹ではないかと確認してくれました。
 確かにメダケでした。竹主喜は多摩川河川敷に初めて行ったのですが、荒川や隅田川と違って護岸工事をしていないのですね。それで河川敷にメダケも残っているようです。 
 太さ、長さ共にA管ぐらいでしょうか。G管の長さの節は残念ながらないようでした。皮がぼろぼろになった3年モノもそれなりにありました。林の奥の方で根本から切った後があるところをみるとみなさん取りに来られているのかもしれません。

Tamagawatake2 右は林の中から河川敷を見たところです。時期はずれですが10節ほど切って持って帰ってきました。都内にもまだメダケの林が残っているとはびっくりです。

 この後第三京浜の高速の下で同行のサンタさん、さんちゃんと笛とギターで合奏したりちょっとしたスピリチュアルトークをして帰ってきました。
 サンタさん綿密な下調べありがとうございました。またさんちゃん楽しい演奏ありがとうございました。楽しい一日を過ごせました。

Google Mapで竹林の場所です
 ※掲載しない方がよいようならお知らせください 

| | コメント (3)

2006.06.27

業平竹?

Narihira2_1 Narihira1_1 住吉神社の方から村の中に珍しい竹があるよと教えてもらいました。

 山ではなく敷地の境界に植えてありました。節にわっかができているところを見ると業平竹でしょうか?どなたか鑑定していただけるとありがたいです。

 11月になり季節がよくなれば何本か伐らせてもらおうと考えています。ちょっと節が短いような気がしますが先の方はそれなりに笛になる程度の長さはありそうです。

| | コメント (5)

2006.06.24

竹の保存棚を用意しました

Taketana 竹を保存する棚を用意しました。

 これまでプラスティックのゴミ箱に縦にしておいていたのですが部屋が狭くなっていたので、縦に積みました。積んでみると量が少ない気がします。今年の11月は少し多めに入手しよう…


| | コメント (0)

2006.06.03

岩瀬様と煤竹(3)

Iwasesusutake060603
 岩瀬様ありがとうございます!!煤竹が届きました。以前と同じく深い茶色に光沢がある、いい色です。香りも燻製そのものの香りがします。

Susutakeutaguchi 右のように歌口とか特に表面がとれてきてしまうので、いっそのこと、と#800のペーパーで表面を落としたのが1番下の竹です。表面のガラス質が落ちても木質部まで飴色がしみているようです。
 さて今回はB♭とかAとかG以外の調にしようかどうしようか楽しみです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧