2007.12.09

うさこちゃんと笛の毛布

Miffyblanket1 うさこちゃんと笛の毛布がもれなく当たるキャンペーンがありました!フジパンの食パンを15斤食べるともれなく毛布が当たるのです。
 柄は選べるのですがもちろんうさこちゃんと笛の絵を選びました!ついに昨日とどきました。寒い足下の毛布に早速使い始めました。
Miffyblanket2

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2007.10.28

『うさこちゃんとふえ』

Usakofue 竹主喜には1歳5ヶ月の娘がいます。竹主喜自身はあまり絵本には興味はないのですが、先日ぐっと来る絵本をみつけました。
 有名なうさこちゃん(ミッフィー)のおじいちゃんが森でみつけた木で笛をつくってうさこちゃんにあげるという話です。うさこちゃんはいっぱい練習しておじいちゃんに笛をきかせてあげましたという絵本でした。
Usakofue2 おじいちゃんはかみやすりでぼうをこすり、ちいさなあなを開けて笛にするのです。うさこちゃんはいっぱい笛の練習をしておじいちゃんに曲吹いてあげるのです。気づいたら買ってしまっていました…

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2005.11.26

「招福コンサート&ツキを呼ぶお話」

2005/11/23 19:30〜 深川江戸資料館小劇場で香音天コンサートに行ってきました。
今回は千葉県読書普及協会主催で、
 ・香音天コンサート
 ・浅草今戸神社神職の市野智絵さんライブペインティング
 ・読書普及協会清水理事長のツキを呼ぶお話
の盛り合わせでした。今回のコンサートは甲斐さんの笑顔がなぜか印象に残りました。
市野さんは以前今戸神社にお伺いした時に会って以来ですが、大きな絵を即興で両手描きでするするできていく様はなんというか福々しい芸でよかったです。
ツキをよぶ話、これは話の仕方で仕事にもけっこう応用できるなぁと感じながら聞いていました。
「オープン直前に大バグが見つかりました!」「リリース前にみつかってツイている」とか。

なつかしい顔数人と会えましたが、N氏の話を。以前D管の注文をいただいたのですが物理的に困難で竹主喜があきらめたことのある方です。大変多趣味な方ですが、最近はBlytheという人形のカスタムをオークションや中野のショップにショーケースを借りたりして売っているという話を聞きました。売るためにはレベルが高くないといけないけれど、売れるから材料など投資して次に進めることができる。趣味はお金を使うもの、お金を儲けるのは仕事だけではないのでは…という話で盛り上がって来ました。

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2005.11.05

ミュージカル「キャッツ」

cats-theater 行って来ました劇団四季のミュージカルキャッツ!チケット予約から1年間かかりました。8年ぐらい前に品川で一度見ていたのですが当時はミュージカルそのものが最初であまりに衝撃が大きくその後ミュージカルを次々と見ることになったのですがもう一度見ておきたいと思ったのです。やはり劇場はよい。笛を吹き始めた時まっさきに自分で譜面を探して吹き始めたのがキャッツの「メモリー」なのですがまた感動が戻ってきました。


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2005.10.24

にわとり村収穫祭

niwatori-mura 10/23(日)は千葉県多古市のにわとり村の収穫祭に行ってきました。にわとり村では村長の佐藤さんが有機有精卵を生産されており、自然農法は生産現場を見てもらい安心してもらうことが必要との思いからお祭りが11年前に始まったそうです。今年は香音天も初めてライブで出演するそうなので、同じ千葉でもあり竹主喜も行ってみました。我ながら最近カオンさんの追っかけと化しているなぁ。

 おいしいバーベキュー(入場料に含まれる)や有機コーヒー、パン、フェアトレードグッズなどエコな出展がたくさんでていました。ライブもロックバンドから馬頭琴、キューバの音楽、ちょっとコミックっぽいバンドまで香音天まで含めて6〜7つ出演していました。香音天はライブのとりで、「いのり」の演奏が始まると子供たちがとたんに騒がなくなり音楽の力を感じました。

 さて収穫祭だけあって竹主喜にも大収穫がありました。村長の佐藤さんが「裏山に笛用のメダケの太いのがたくさん生えているので、それで来年のお祭りで笛作りワークショップを開きませんか?」と言ってくださいったのです。それはもうよろこんで、ということでさっそく明日10/25(火)に竹を見せてもらいに行ってきます。とうとう千葉の竹が手に入ることになるのでしょうか…どきどきとわくわくの興奮です。

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2005.10.23

キッチンハートランドコンサート

heatland 10/22(土)は山梨県北杜市の八ヶ岳山麓にあるキッチンハートランドに天然音楽浴コンサートを聴きに行ってきました。竹主喜が「ハートの国から」の大ファンで作曲のきっかけになったレストランと聞いていたのでハートランド詣でです。
ハートランドさんは4年ほど前に一度閉店したそうで、その時のサンキューコンサートの曲として作曲されたそうです。
今の場所にオープンして3周年になるそうで、コンサートは金・土の2回で、竹主喜は土曜のコンサートしか見ていませんが25名以上のお客さんで店内は一杯になっていました。
休憩の時間には店主の小舟さんが店に来られている全員を紹介されました。その日に行ったばかりの竹主喜の名前も含めて全員のお名前を覚えておられ紹介いただきました。「心づくし」という言葉を感じるお店でした。
お客さん全員の雰囲気が暖かかったためでしょうか、何度も聞いている曲なのにおおきな木の子守唄などじーんと涙が浮かんぶほどよいコンサートでした。

ちなみに自宅から車で出かけましたが、道中イタリア語が堪能なリシ笛教室のKさんと一緒でしたので、話が楽しく盛り上がりあっという間に着きました。八ヶ岳はもう紅葉が始まっており全山赤と黄色になっていました。

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2005.09.12

尺八の永井栖鳳氏

妻の仕事について初めて山形旅行に行ってきました。泊まった旅館で以前真演奏をされた尺八の製管士の方が山の方に住んでいらっしゃるとか。旅館の方にわざわざ送っていただきお話を伺うことができました。
この道38年のまさにプロの方で、工房はおびただしい竹と工具に囲まれているのですが特筆すべきは自然に囲まれたそのお住まいでした。

http://www.ntv.co.jp/burari/030215/info06.html
http://yamagata-rinri.net/ms/20041204ms.html

元は山水の最上流にあたる村落だったのですが山形の雪と不便さから廃村になってしまい、その古民家をご夫婦のみで再生されてお住まいになっているのです。その村落に住んでいらっしゃるのは弟子に当たる方が隣にいらっしゃるだけだとか。以前は横浜に住んでいらっしゃったのですが、ヒンドゥー教に言う「林住期」に入ったとして自然と共に生きるようにしていらっしゃるのだそうです。
楽器というよりは法器としての尺八の話をしましたが共感することが多く大変濃い時間を過ごさせていただきました。

連れて行ってくださった旅館の方がミュージカルのキャッツのファンだそうで、下手ながら「メモリー」を披露して参りました。

…学生(がくしょう)期、家住期、林住期、遊行期…か…。

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2005.08.30

楽譜『癒しの竹笛講座 -リシ笛小曲集』

rishibue-gakufu カオンさんがとうとうリシ笛小曲集を出版されました。音色のよりリシ笛の魅力を引き出せるようカオンさんが編曲された二重奏を中心に約26曲。姿勢、演奏法から笛の手入れ、「なるほどアドバイス」までプロの演奏家の実感のこもった教則本になっています。習ったつもり知っているつもりでも再度読み直すと発見があったりしてこれからも折に触れ読み直したいと思います。
 カオンさんよい本をありがとうございます!
 演奏会で楽譜立てに広げた時に絵がつながるようになっているそうです。8/28の演奏会でもさっそく使いました!

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2005.08.13

紀州徳川伝来楽器

denrai-gakki 国立民俗歴史博物館の企画展示「紀州徳川伝来の楽器展」に行ってきました。紀州第10代藩主徳川治宝(はるとみ)が1代で収集した雅楽を中心とする楽器群でした。治宝は自ら焼き物も焼けば、茶の湯にも打ち込み、本居宣長や華岡青洲を引き立てた数寄の殿様とも呼ばれた人物のようです。
 楽器は吹きもの(笙、篳篥、龍笛、中国の笛)、弾きもの(琵琶、箏)、打ちもの(太鼓、鞨鼓)等で鎌倉時代から伝わっているような古楽器を化政文化の凝った修復や入れ物で「コレクション」されていました。

 化政文化と言えば江戸時代のバブル期とも言える田沼の元禄時代の後に平成不況に相当する松平定信の寛政時代に次ぐ凝った趣味や滑稽を特徴としています。何だか平成不況を抜けつつある現在に通じるものを感じました。

 時代背景は共通なのですが、楽器を骨董品・美術品として「コレクション」する姿には違和感を感じました。
楽器に銘をつけるため、京都のお公家さんに命名と書をもらい、その書に鑑定書を付ける。楽器に蒔絵をするためかなり一流の絵師にかなり高価な下絵を描いてもらう。もちろん蒔絵にも鑑定書を付ける。これらを一括して趣味のよい箱を作らせて収める。
 当時は刀剣でも同じようなことがあったようですが、楽器は演奏してなんぼのもんで、用の美こそが価値ではないのか…と思ってしまいました。

 とまあ、いろいろ書きましたが展示自体はこのように色々考えさせられるおもしろい展示でした。

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2005.08.06

最近買ったCD

久しぶりにCDを買いました。リシさんに勧められた音楽に遊佐未森が入っていたので他に数点買ってみました。

TRAVELOGUE by 遊佐未森
 リシさんのお勧め曲にありました。済んだ声がよいです。タペストリーが気に入りました。

クマリ by インドラ
 リシさんのお知り合いと聞いています。笛中心のCDはほとんどないので期待して買いました。笛の音はよいのですが、バックの音楽がシンセサイザーのようで今一つ乗り切れませんでした。そーれーさんご興味があれば聞いてみますか?

青い宝 by やなわらばー
 今回の大ヒットでした。確か以前題名のない音楽会21で耳に残っていたので買ってみたのですが、CDのタイトルにもなっている曲がすっかり気に入ってしまいました。数十回は聞いたでしょうが久しぶりに心にくる曲です。あまり気に入ったので笛で吹いてみようとソルフェージュをしようとしたのですが、たぬにはやはり音楽の能力が不足していてちっとも音階がとれません…。がっくし

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