うさこちゃんと笛の毛布
うさこちゃんと笛の毛布がもれなく当たるキャンペーンがありました!フジパンの食パンを15斤食べるともれなく毛布が当たるのです。
柄は選べるのですがもちろんうさこちゃんと笛の絵を選びました!ついに昨日とどきました。寒い足下の毛布に早速使い始めました。

うさこちゃんと笛の毛布がもれなく当たるキャンペーンがありました!フジパンの食パンを15斤食べるともれなく毛布が当たるのです。
柄は選べるのですがもちろんうさこちゃんと笛の絵を選びました!ついに昨日とどきました。寒い足下の毛布に早速使い始めました。

竹主喜には1歳5ヶ月の娘がいます。竹主喜自身はあまり絵本には興味はないのですが、先日ぐっと来る絵本をみつけました。
有名なうさこちゃん(ミッフィー)のおじいちゃんが森でみつけた木で笛をつくってうさこちゃんにあげるという話です。うさこちゃんはいっぱい練習しておじいちゃんに笛をきかせてあげましたという絵本でした。
おじいちゃんはかみやすりでぼうをこすり、ちいさなあなを開けて笛にするのです。うさこちゃんはいっぱい笛の練習をしておじいちゃんに曲吹いてあげるのです。気づいたら買ってしまっていました…
2005/11/23 19:30〜 深川江戸資料館小劇場で香音天コンサートに行ってきました。
今回は千葉県読書普及協会主催で、
・香音天コンサート
・浅草今戸神社神職の市野智絵さんライブペインティング
・読書普及協会清水理事長のツキを呼ぶお話
の盛り合わせでした。今回のコンサートは甲斐さんの笑顔がなぜか印象に残りました。
市野さんは以前今戸神社にお伺いした時に会って以来ですが、大きな絵を即興で両手描きでするするできていく様はなんというか福々しい芸でよかったです。
ツキをよぶ話、これは話の仕方で仕事にもけっこう応用できるなぁと感じながら聞いていました。
「オープン直前に大バグが見つかりました!」「リリース前にみつかってツイている」とか。
なつかしい顔数人と会えましたが、N氏の話を。以前D管の注文をいただいたのですが物理的に困難で竹主喜があきらめたことのある方です。大変多趣味な方ですが、最近はBlytheという人形のカスタムをオークションや中野のショップにショーケースを借りたりして売っているという話を聞きました。売るためにはレベルが高くないといけないけれど、売れるから材料など投資して次に進めることができる。趣味はお金を使うもの、お金を儲けるのは仕事だけではないのでは…という話で盛り上がって来ました。
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行って来ました劇団四季のミュージカルキャッツ!チケット予約から1年間かかりました。8年ぐらい前に品川で一度見ていたのですが当時はミュージカルそのものが最初であまりに衝撃が大きくその後ミュージカルを次々と見ることになったのですがもう一度見ておきたいと思ったのです。やはり劇場はよい。笛を吹き始めた時まっさきに自分で譜面を探して吹き始めたのがキャッツの「メモリー」なのですがまた感動が戻ってきました。
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10/23(日)は千葉県多古市のにわとり村の収穫祭に行ってきました。にわとり村では村長の佐藤さんが有機有精卵を生産されており、自然農法は生産現場を見てもらい安心してもらうことが必要との思いからお祭りが11年前に始まったそうです。今年は香音天も初めてライブで出演するそうなので、同じ千葉でもあり竹主喜も行ってみました。我ながら最近カオンさんの追っかけと化しているなぁ。
おいしいバーベキュー(入場料に含まれる)や有機コーヒー、パン、フェアトレードグッズなどエコな出展がたくさんでていました。ライブもロックバンドから馬頭琴、キューバの音楽、ちょっとコミックっぽいバンドまで香音天まで含めて6〜7つ出演していました。香音天はライブのとりで、「いのり」の演奏が始まると子供たちがとたんに騒がなくなり音楽の力を感じました。
さて収穫祭だけあって竹主喜にも大収穫がありました。村長の佐藤さんが「裏山に笛用のメダケの太いのがたくさん生えているので、それで来年のお祭りで笛作りワークショップを開きませんか?」と言ってくださいったのです。それはもうよろこんで、ということでさっそく明日10/25(火)に竹を見せてもらいに行ってきます。とうとう千葉の竹が手に入ることになるのでしょうか…どきどきとわくわくの興奮です。
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10/22(土)は山梨県北杜市の八ヶ岳山麓にあるキッチンハートランドに天然音楽浴コンサートを聴きに行ってきました。竹主喜が「ハートの国から」の大ファンで作曲のきっかけになったレストランと聞いていたのでハートランド詣でです。
ハートランドさんは4年ほど前に一度閉店したそうで、その時のサンキューコンサートの曲として作曲されたそうです。
今の場所にオープンして3周年になるそうで、コンサートは金・土の2回で、竹主喜は土曜のコンサートしか見ていませんが25名以上のお客さんで店内は一杯になっていました。
休憩の時間には店主の小舟さんが店に来られている全員を紹介されました。その日に行ったばかりの竹主喜の名前も含めて全員のお名前を覚えておられ紹介いただきました。「心づくし」という言葉を感じるお店でした。
お客さん全員の雰囲気が暖かかったためでしょうか、何度も聞いている曲なのにおおきな木の子守唄などじーんと涙が浮かんぶほどよいコンサートでした。
ちなみに自宅から車で出かけましたが、道中イタリア語が堪能なリシ笛教室のKさんと一緒でしたので、話が楽しく盛り上がりあっという間に着きました。八ヶ岳はもう紅葉が始まっており全山赤と黄色になっていました。
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妻の仕事について初めて山形旅行に行ってきました。泊まった旅館で以前真演奏をされた尺八の製管士の方が山の方に住んでいらっしゃるとか。旅館の方にわざわざ送っていただきお話を伺うことができました。
この道38年のまさにプロの方で、工房はおびただしい竹と工具に囲まれているのですが特筆すべきは自然に囲まれたそのお住まいでした。
http://www.ntv.co.jp/burari/030215/info06.html
http://yamagata-rinri.net/ms/20041204ms.html
元は山水の最上流にあたる村落だったのですが山形の雪と不便さから廃村になってしまい、その古民家をご夫婦のみで再生されてお住まいになっているのです。その村落に住んでいらっしゃるのは弟子に当たる方が隣にいらっしゃるだけだとか。以前は横浜に住んでいらっしゃったのですが、ヒンドゥー教に言う「林住期」に入ったとして自然と共に生きるようにしていらっしゃるのだそうです。
楽器というよりは法器としての尺八の話をしましたが共感することが多く大変濃い時間を過ごさせていただきました。
連れて行ってくださった旅館の方がミュージカルのキャッツのファンだそうで、下手ながら「メモリー」を披露して参りました。
…学生(がくしょう)期、家住期、林住期、遊行期…か…。
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カオンさんがとうとうリシ笛小曲集を出版されました。音色のよりリシ笛の魅力を引き出せるようカオンさんが編曲された二重奏を中心に約26曲。姿勢、演奏法から笛の手入れ、「なるほどアドバイス」までプロの演奏家の実感のこもった教則本になっています。習ったつもり知っているつもりでも再度読み直すと発見があったりしてこれからも折に触れ読み直したいと思います。
カオンさんよい本をありがとうございます!
演奏会で楽譜立てに広げた時に絵がつながるようになっているそうです。8/28の演奏会でもさっそく使いました!
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国立民俗歴史博物館の企画展示「紀州徳川伝来の楽器展」に行ってきました。紀州第10代藩主徳川治宝(はるとみ)が1代で収集した雅楽を中心とする楽器群でした。治宝は自ら焼き物も焼けば、茶の湯にも打ち込み、本居宣長や華岡青洲を引き立てた数寄の殿様とも呼ばれた人物のようです。
楽器は吹きもの(笙、篳篥、龍笛、中国の笛)、弾きもの(琵琶、箏)、打ちもの(太鼓、鞨鼓)等で鎌倉時代から伝わっているような古楽器を化政文化の凝った修復や入れ物で「コレクション」されていました。
化政文化と言えば江戸時代のバブル期とも言える田沼の元禄時代の後に平成不況に相当する松平定信の寛政時代に次ぐ凝った趣味や滑稽を特徴としています。何だか平成不況を抜けつつある現在に通じるものを感じました。
時代背景は共通なのですが、楽器を骨董品・美術品として「コレクション」する姿には違和感を感じました。
楽器に銘をつけるため、京都のお公家さんに命名と書をもらい、その書に鑑定書を付ける。楽器に蒔絵をするためかなり一流の絵師にかなり高価な下絵を描いてもらう。もちろん蒔絵にも鑑定書を付ける。これらを一括して趣味のよい箱を作らせて収める。
当時は刀剣でも同じようなことがあったようですが、楽器は演奏してなんぼのもんで、用の美こそが価値ではないのか…と思ってしまいました。
とまあ、いろいろ書きましたが展示自体はこのように色々考えさせられるおもしろい展示でした。
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久しぶりにCDを買いました。リシさんに勧められた音楽に遊佐未森が入っていたので他に数点買ってみました。
TRAVELOGUE by 遊佐未森
リシさんのお勧め曲にありました。済んだ声がよいです。タペストリーが気に入りました。
クマリ by インドラ
リシさんのお知り合いと聞いています。笛中心のCDはほとんどないので期待して買いました。笛の音はよいのですが、バックの音楽がシンセサイザーのようで今一つ乗り切れませんでした。そーれーさんご興味があれば聞いてみますか?
青い宝 by やなわらばー
今回の大ヒットでした。確か以前題名のない音楽会21で耳に残っていたので買ってみたのですが、CDのタイトルにもなっている曲がすっかり気に入ってしまいました。数十回は聞いたでしょうが久しぶりに心にくる曲です。あまり気に入ったので笛で吹いてみようとソルフェージュをしようとしたのですが、たぬにはやはり音楽の能力が不足していてちっとも音階がとれません…。がっくし
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和太鼓かのうやのライブに行ってきました。かのうやのコンサートに行くのはこれが初めてかも。
おもしろく本格的な和太鼓ライブでした。コントリーダーのB-MADさんの演出もきれいにまとまっておもしろく、太鼓の音色も強弱の中に表現されていました。
六本木の3Bライブで試作した水道管も見事コント「聖者の行進?」でまとまっていました。
B-MADさんは100分あまりのライブで太鼓と笛を交互にフル出場で最後は真っ赤な顔になっていました。
これを今日明日で4回やるとか。すばらしい情熱を感じました。新横浜まででかけた甲斐がありました。
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昼は天然音楽浴ハウスで千葉県読書普及協会のお茶会+ミニコンサートでした。
甲斐さんカオンさんの演奏は今日はマイクなしのアコースティックライブでした。打楽器はボックスドラムやカリンバの優しい音の演奏が多かったように思います。
さて読書普及協会とは…江東区の書店が始めたいい本の普及を行うNPOだそうですがあまり本の話題はあまりでませんでしたが、みんな穏やかで楽しい人ばかりでした。
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天然音楽浴で初の野外竹林コンサートに行ってきました。少々忙しくて記事アップが遅れてしまいました。
甲斐カオン(横笛)、甲斐いつろう(打楽器)、下館直樹(ギター)、紺谷英和(津軽三味線)、吉野光子(民謡)、花柳鶴寿賀(踊り)の5名の演奏、踊りでした。ご近所のお年寄りも含め40名を越える聴衆が集まっていました。民謡ではおじいさん、おばあさんが自然と手拍子を始められました。またバックに鶯の声、竹の葉や幹がすれる音が曲の間に広がり大変よい雰囲気のコンサートでした。
今録音されているCD「天然音楽浴4」に収録される新曲も披露されました。何曲かはカオンさんが独特の声で唄が入っているようで表現が豊かになっているように感じました。CD4も楽しみです。
終わった後はしばしパーティで、太鼓コラボ、モンゴル民謡、インド舞踊まで披露されこちらも楽しい時間になりました。
少々お酒をきこしめし過ぎた方もいらっしゃったようですが…
みなさんよいコンサートと場をありがとうございました。
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久しぶりにクラシックの演奏会に行ってきました。自分で笛を演奏しはじめてからは初めてでしょうか。
妻の友達で小学生だと思っていたら何時の間にか大学生になっていて達筆な手紙と丁寧な電話で大学の定期演奏会でバイオリンの演奏とチケット幹事をしているそうでお誘いがあったのです。いやあ自分が年取るはずだと驚きました。
自分で演奏するようになってから初めての演奏会だったのですが合奏を大規模に行うオーケストラを初めて味わえたと思います。パート毎にどうやりとしているかに初めて耳が行きました。ベートーベンの第五のジャジャジャジャーンの後の部分はバイオリンの三重輪奏になっていたのですね。今更ながら知りました。
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久しぶりに行く六本木、B-MADさんの出演するB型3人の初ライブに行ってきました。
塩ビパイプ笛を吹くB-MADさん
表題の和太鼓以外に横笛、殺陣、韓国の楽器のチャンゴ(太鼓)、テピョンソ(ラッパのような管楽器)、コミック(ここで竹主喜が加工依頼をうけた塩ビ楽器が使われました)と盛りだくさんでした。お客さんも100名は越えていたのではないでしょうか、大変盛況でした。
和太鼓の力強さとリシ笛(特に二重奏のハーモニー)の美しさが組み合わされていてよかったです。
ライブが終わった後、初めての方と話しましたがたぬ笛のサイトを見ていただいているとお二人も言っていただきました。竹主喜は今ちょっとスランプでして週末になるまでに次にやりたい笛のトライが浮かんだのですが何も浮かばないのです。読んで頂いている方にはぜひ書き込みして刺激をいただければうれしく思います。
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今日はB-MADさんの『3Bえんぴつライブ』のコーナーの一つで使う企画楽器をつくりました。塩ビパイプでの横笛他です。演出の都合上最高の横笛とはいえませんが、なかなかおもしろいものができたのではと思っています。詳細は4/16(土)に。
当日が楽しみです。
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カオンさんが竹林に囲まれたご自宅から生中継でラジオ出演されることになりました!
日時:2005/04/06(水) 15:10-15:16
番組:AMラジオ1242Hz 『テリー伊藤のってけラジオ』の【極めよ!この道 のってけ職人図鑑コーナー】
ああ行きたい…。でもすでに仕事のアポが入っている…。
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天然音楽浴ライブの縁で、浅野瑞穂 -天女の舞春の集いにカオンさんと行ってきました。
浅野瑞穂さんの舞を見るのはこれで2回目なのですが、今回は20畳ほどの和室での講演ですぐ目の前での舞でした。前回の講演は言葉がなくても明確にメッセージが伝わってくるで強い印象を受けたのですが、今回は近すぎたのか咳が止まらなくなりました。後で瑞穂先生本人に聞くと今日は気を抑え気味にしたのだそうです、以前ホールだったので気を全開にしたところ最前列が揃って咳き込んでしまったのだとか。舞のパワーを体で感じました。
参加されている方はスピリチュアルな感性をお持ちの方が多かったようです。その後カオンさんの磐笛も披露がありはりつめた雰囲気を楽しんだりいたしました。
この土日夜寝られないぐらい肩が痛かったのですが、帰る時にはすっかり肩の痛みが取れていました。
楽しい時間と雰囲気をみなさんありがとうございました。
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明日がフリマという日に竹主喜は風邪を引いてしまったようです。明日までに直ればよいのですが…
このページを見ておられる方は朝再度見てからご来場ください。8時ぐらいまでには出店するかどうかをアップします。
2005/02/20更新
すいません会場までは来たのですが、咳がまだひどいのとアートとリサイクルが分けられていないのもあって撤収します。今回は応援ありがとうございました。
2005/02/27更新
出店前に撮影した店のイメージ写真が見つかりました。せっかくなのでアップします。

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たぬ笛を道売り修行でフリマに出店することにいたしました!!
日時:2005/02/20(日) 10時〜16時
場所:千葉県幕張ジャンボフリーマーケット
です。今日出店許可証もこの通り届きました。
○幕張ジャンボフリーマーケット
http://www31.ocn.ne.jp/~recycler/kaijyou_data/makuhari.html
フリーマーケットは原則リサイクル品がメインらしいのですが、手作り品を出品するアート出店ででます。やはり管尻の仕上げを気にするようになったのも人の目を意識したからかもしれません。
すでにC,B♭,A管は作りました。GとF、ちらし、POP等がこれからです。人前でものを売るなんて学園祭以来の経験です。自分の作ったものとなると初めてです。どんな出会いがあるでしょうか…。怖いような楽しみなような楽しみなような怖いような…。
それにしても年によらず新しいことを始めるのは、本当にすばらしく人生が充実します。
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2004年末にD管を贈ったN氏からFaxをいただきました。N氏はインターネットを使っておられないので、Faxでやりとりをしています。笛の縁の広がりに感謝です。
N氏は手の大きい方で当初管尻の孔を中指で押さえていたのでかなり押さえにくかったのだけれど、最終的に小指で押さえることにして位置問題は解決したそうです。
小指の孔を小さくしたい等いくつか要望をいただきました。[歌 ●●● ●○●]を♭にするために管尻の長さを少し長めにしています。つまり筒音が低めなのですが、これが気になるそうです。
N氏からは初めて代金をいただきました。竹のストックがあと40本ぐらいしかなく、D管の長さが1本もないので明日にでも山十で仕入れて来たいと思います。
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リシ笛オフ会でバンスリーを披露してくれた宝春さんも出演されるとのことで西荻窪の音や金時でのインド音楽ライブに行ってきました。バンスリー奏者は寺原太郎さんなのですが実は恩があって面識があるのも行ってきた理由です。
昨年寺原さんには、インド人の友人のパーティに演奏するにふさわしい曲を教えて欲しいと自宅まで押しかけて「Jai Shiv On Kara」を教えてもらっていたのです。「Jai Shiv On Kara」はインド人の友人家族はヒンドー教徒で毎日お祈りに歌っている歌だとかで大変喜んでもらいました。
そんな恩もあるのに一度もコンサート聴いていないので心苦しいと思っていたところでした。宝春さんの誘いを幸い聴いてきました。
■笛屋歓喜店
http://www.pure.co.jp/~fueya/
インド音楽を聞くこと自体初めてです。70〜80cmはありそうなでかいバンスリーから出る音は甘く変幻自在でした。1曲が1時間ぐらいあるのですが、西洋の音楽と違ってどこから始まってどこで切れているのかもよく分かりません。「笛でトーク」のような即興が延々と続くような感じでした。そして音色がよい。1時間の演奏の中、序破急でテンポやタブラの伴奏も変わるのが初めて聞いても分かりました。
席が隣になったタブラを習っているという男性にいろいろ教えてもらったのですが、タブラのビートの頭も16,10,8(だったかな)で変化しているとか。パーカッションはとんと疎くすごい演奏であることしか分かりませんでした。
今度図書館でバンスリのハリプラサド・チョウラシアやタブラのザキール・フセイン(隣の男性に教えてもらった)でも借りてきて聞いてみようかな。
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地元の中学校体育館で小学校x2+中学校の合唱部、ブラスバンド、吹奏楽+PTAバンドのコンサートに行ってきました。みんな想像以上にうまくい上に、映画スイングガールズに合わせて踊ったり楽器にクリスマスの飾りをしたりと演出も十分で楽しめました。
一番楽しめたのはPTAバンドでした。ピアニカ隊の他にドラム・キーボード・エレキギターまで揃えてラストクリスマス等を演奏していました。町ぐるみで音楽を楽しんでいる雰囲気が伝わってきて楽しかったです。
暖かい気持ちになるイベントでした。
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2004/12/11 18:00〜 甲斐&カオン宅のホームコンサートである新じゃがじゃがコンサートに行ってきました。
新宅でのじゃがコンの第一回です。今回はギターの下館直樹さんが加わって弦が入っての演奏でした。下館さんは後半から「ギター占い」を披露したり「インド人」になり切ってタブラをたたいたりされコミック演出もあったりして楽しいコンサートでした。
恒例の3部の飛び入り演奏では、リシ笛教室の生徒3人+1人による合奏を披露しました。やっぱり本番の合奏では竹主喜は外してしまいました。
その後音楽の先生によるフルートの演奏等もあり音楽を聴くだけではなくまさに楽しむ場所になっていました。 コンサートとなると演奏するとプロとお金を払う聴衆に通常分かれてしまいますが、音楽を楽しむことができる珍しいコンサートでしt。第二回以降も楽しみです。ちなみに個人的には櫻太鼓会長の笛 or 太鼓も聞きたかったです。
最後は夜遅くまで居残ってしまいました。楽しい時間をありがとうございあました。
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リシ笛教室で一緒に習っているB-MADさんが笛を担当している太鼓グループ「かのうや」の練習&ミニライブに行ってきました。
■かのうやHP
力強さと全員の笑顔が印象に残る演奏でした
会の後で太鼓の会を運営するには伝統的な世界との接点でいろいろあると聞いたのですが、、それだけにかのうやのみなさんの笑顔がより印象に残りました。伝統にしばられすぎず新しい文化を残せる時代になって来ているのを感じました。みなさんこれからも頑張ってください。
ところでやっぱりHappy Happi!が一番すきだな。ぜひHPに録音してアップしてほしいなぁ。
2004/12/5更新 ムービーが公開されました。写真付き。まさどんすばらしい!
○Happy Happi!
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11/16(火) 夕方より神田でリシさんを囲む会が開かれました。総勢15名!!!♪♪♪初対面同士が多いはずなのになぜか初めて会った気がしない会になりました。鍋の上をリシ笛から自作の笛の数々、バンスリ、篠笛、琉球の横笛等が飛び交い笛博物館の趣に。二次会のカラオケボックスで笛の数を数えたら56本とか。
『臨時笛博物館!♪』
リシ笛を囲むみなさんはすばらしく気持ちのよい人たちばかりでした。
しかしところでこのメンバーの血液型を聞いたところ約半分がB型、約半分がO型、一人AB型でした。しかもきれいに同じ血液型の人はお互い知らないのに二次会ではグループになって座っていました。リシ笛教室でもB型4人にO型1人です。どうしてA型がいないのでしょう?ここまで続くと偶然と思えなくなってきました。『リシさんを囲む会寄せ書き』
(光平さん写真ありがとうございます)
最後は二次会のカラオケボックスで滅多に聞けないリシ笛の大合奏をしました。
みなさん楽しい時間をほんとうにありがとうございました。
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何と竹主喜はメールを痛恨なことにメールを見落としていたのですが、高知在住のリシ笛作者のアロク・リシさんが11/16に上京されるとか。このサイトでも常連のそーれーさんが幹事をされて「リシさんを囲む会」が開催される予定です。リシ笛ユーザ等やりとりはさせていただいている方々が大集合の予定です。リシさんも含め面識のない方々との初顔あわせがすごく楽しみです。
2004/11/12更新 -リシさんHPで場所が公開されました
| 植松様@かのうや、小谷様、竹主喜様、カオン様 ご無沙汰しております。田邉(そーれー)左右礼です。 皆様ご存知かと思いますが来週火曜日にリシさんが上京されるそうで、 11月16日(火) JR神田駅西口南口側改札前(東京駅寄りです。 他には「南房総の栗山」様、インドラ・グルン様、狩野様(かのうや) 月曜日までに田邉まで出欠、参加人数を御連絡いただければ幸いです。 田邉 携帯 so-re-@ezweb.ne.jp |
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世界で5人しかいないバイオリンの無鑑査マスターメーカーの陳昌鉉氏の数奇とも言えるバイオリン狂の半生を描いた1冊でした。
第二次世界大戦があったこと、在日朝鮮人であったことから本当に死と何でも直面しながら道を貫いていった男の姿がありました。バイオリンのニスを求めて「ストラディバリウスのピアニッシモと同じ音」をだしているみみずを乾燥させすりつぶして使った(この試みは失敗だったそうですが)とまでの職人魂が心に響きました。
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リシ笛を習っているカオン先生が転居された新居の直会(なおらい=神さまに供えた御神酒や神饌を祭典終了後に下げて、これを祭典に関わった者たちで共にいただくこと)パーティに出席させてもらいました。都合で神事(?)の方には間に合わなかったのですが、その後の演奏もノリノリで大変心温まる会でした。
記事はなるべく左脳的な具体的な表現を心がけていますが今日は感覚的にしか書けません。
会に来られていたみなさんありがとうございました。
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この本いろいろな人の民族音楽のレッスン記だと思っていたら何と全部著者一人が習った師匠の列伝でした。びっくり。民族音楽だからというのもあるのでしょうが、もっぱら新しい民族音楽の練習をする時は楽器を自作するのだとか。楽器を造り加工することで楽器と演奏をより深く知ることができるというのは同感です。笛は加工が不可逆なので難しいですが、弦楽器では加工・メンテする箇所も多いでしょうから。
『世界の師匠は十人十色 -民族音楽レッスン記/若林忠宏著』
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東京芸大の陳列館の改良楽器の展示会に行ってきました。東京芸大の敷地に行くのは始めてでしたが雰囲気のよい場所でした。
「改良楽器」ということで少し変わった楽器が多く展示されていました。笛のコーナーでは明治時代に
ホテルオークラで創始者の大倉男爵が制作したオークラウロが珍しかったです。オークラウロはフルートのキーを持った縦笛です。
詳しく解説をアップされている方がいらっしゃいました。マルセル・モイーズ研究室よりオークラウロ
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佐倉市立美術館で音のアンティーク展を見てピアノの歴史に興味を持ちました。スタインウェイが弦をささえるフレームに始めて一体型の鋳鉄のフレームを使って音量をアップしコンサートで使える楽器に進化させたと聞いたのがきっかけです。元々は楽器の改良の物語に興味をもって数冊買ってきたのですが、この本は楽器改良というよりは音楽が19世紀の資本主義の元でどのようにビジネスになっていくかを描いた歴史作品でした。楽器改良のヒントにはなりませんでしたが、音楽ビジネスの歴史がよくわかりました。楽器が貴族のサロンから資本主義の中流階級のものとなり、レコードやラジオ・テレビと競合していった流れはおもしろかったです。
しかし日本にいると気づきませんでしたが、日本って楽器の製造数も教育制度も世界的な音楽大国だったのですね。
『スタインウェイ物語/R・K・リーバーマン著/鈴木依子訳』
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箏で新しい感性で作曲・演奏している松本英明コンサートに行ってきました。これでコンサート2回目なのですがメッセージが伝わってくる曲と演奏は久しぶりです。
箏をピアノのように演奏するといいましょうか、しかし箏の持つピンとした音、柔らかい音、弦を打ち付ける激しい音、押しをつかった悲しい音から箏を打楽器のようにたたくリズム音まで多彩な音が表情を出しています。
しばらく「Melody」がお気に入りのCDになりそうです。
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少しカテゴリー違いですが今日ピンクレディーのコンサートに行ってきました。
竹主喜もピンクレディーが懐かしい世代なのですが、会場の聴衆も同じようなおっさん・おばさん世代が目立ちます。
それがコンサートが始まるや総立ちで踊り出すのです!!竹主喜はどちらかというと芸能界に疎くてそれでもピンクレディーの歌は覚えていたのですが、一緒に行った妻は「ペッパー警部」に合わせて振り付けばっちりで踊り出します。周りをみるとふりつけどころか衣装までピンクレディーに揃えて踊っている人がいます。
ミーちゃんケイちゃんの語りも歌もコンサートの構成もあきさせません。スターとは場の雰囲気を作り人々の気を一体とできる人のことをいうのだと始めて理解しました。
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日暮里で開かれた現代邦楽の山口賢治尺八コンサートに招待で行ってきました。
感想は…私には合わない。音楽の抽象画という印象です。尺八も箏も出せる音の限界を試しているという印象でした。
元々邦楽はクラシックと違ってそれほど和音が目立ちませんが、現代邦楽はまるで和音を出さないようにしているかのように感じてしまいました。竹主喜が求めている音楽は和音のあるアコースティックなのかなぁ…
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劇団四季のジーザス・クライスト・スーパースターのジャポネスクバージョンを見てきました。
ミュージカルはやはり劇団四季のCATS以来すっかり好きになっていて久しぶりの観劇です。
劇の内容そのものは、他力本願な民衆に取り巻かれたキリストに「まず自分で何とかせよ」と言わせたり、
ローマ帝国総督のピラトがキリストに罪はないとしながらも民衆にキリストの死刑を求められ十字架にかける苦悩
など史実をふまえた人間キリストを描いていてよかったです。
しかし…ジャポネスクバージョンの演出には不満が強かったです。日本ぽさを出すために和風に特徴的な部分を
つまみぐいしているようで、アメリカ映画に出てくるサムライを見ているようなよくない印象が残りました。
音楽だけとっても尺八のムラ息、横笛のひしぎ、きざみを私には脈絡なく使われているように感じました。
ルパン三世の五右衛門の登場シーンにムラ息を使ったりと効果音として使うのはそれほど気にならないのに、
今回非常に気になったのはミュージカルだけに音楽を聴こうと思っていたのに効果音の連続を聞かされたと
感じてしまったからでしょうか。
あまりプリプリして一緒に観劇した人に迷惑かけてしまいました。
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収蔵品の鉄製の横笛も見せていただきました。鉄の横笛は全て6孔だったのですが、改めて疑問が生じました。
東京都東久留米市にある及川鳴り物博物館に行って来ました。元公立学校の音楽の先生が定年後それまで30年間集めた楽器の数々を自宅前の住宅で展示されておられます。今日は館長の及川さん自ら長時間ご説明いただきました。竹主喜は横笛を妻は元禄時代のお箏までいくつかの楽器を試奏させていただきました。ありがとうございました。
横笛は6孔と7孔があります。7孔は日本の笛(篠笛、能管、龍笛)だけのような気がするのですがどういう経緯で6孔と7孔になっているのでしょう。尺八は基本5孔です。和音階は5音階なので、裏孔1の5孔なのでしょうか?
何かの機会に調べてみたいものです。

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佐倉太鼓衆2004夏コンサートに行ってきました。
竹主喜は今年が二回目のコンサートなのですが、和太鼓のジャンルに収まらない演奏・演出で今年のオープニングは和風というよりはアジア的な曲目で上々颱風ファンの竹主喜はかなり好きでした。
コンサートはよかったのですが、このコンサートに限らず、どうして子供がぐずったりあばれたりするのを親が放置する
のか、それもそんな親と子供が複数いるのか理解に苦しみます。
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千葉県佐倉市立美術館で2004/07/04まで開催中の「音のアンティーク展」に行ってきました。

1800年代に製作されたピアノが20台弱展示されていて、ミニガイドツアーで実際の音も聞けました。
ピアノにはそれほど興味はなかったのですが、楽器としての構造比較と発展の歴史が分かる大変おもしろい展示でした。
以下独断でまとめたピ
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