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2008.11.27

オーストラリアへの竹笛の持ち込み

先日オーストラリアへ行ってきました。
オーストラリアは島国の農業国だけにかなり植物類の持ち込みがかなり厳しいと聞いています。

http://school.australia.jp/travel/immigration.html
申告する必要のある食品など

 とあって竹製の人形が没収された(穂を使っていたため種子が含まれていた)とか聞いていて竹笛を持ち込んで没収されたりしないか気になっていました。
 税関の職員に聞いたところ、竹の笛でも節からのびる枝の部分がもう伸びないように切られていればOKとのことでした。今回は持ち込めたのですが、蝉と言われる節から伸びる枝を残している場合は要注意なのでしょうか?!

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コメント

今まで全く気にせず海外に東風笛を持っていっていました。オーストラリアは結構厳しいのですね!種子等を含まず,全く生育する可能性の無い,加工された竹の笛ならば問題無いと思います。蝉の部分も大丈夫でしょう。
逆に,オーストラリアの竹を切って日本に持ち帰るのは問題でしょうね。ハワイに行った時,すごく良いスオウチクを見つけ,切って帰りたかったのですが,あきらめたことがあります。

投稿: 和竹 | 2008.11.27 18:05

コメントありがとうございます。
加工された笛ならOKそうですが、税関の職員が動いている基準が「節から発芽の可能性がないこと」のようなのでここはぜひ共有しておこうかと思いました。

オーストラリアは持って出る際に検疫はありませんが、日本の検疫はどうなのでしょうね。そういえば以前フィリピンから竹を20節ほど持って帰ってきた笛の仲間がいました。日本には持ち込めるのかな。
 ちなみにオーストラリアにもスオウチクの見事な株立ちが生えていました。向こうは今夏ですが、乾期なので雨期で冬に切るよりは返ってよかったのかもしれません。飛行機なのでちょっと持ち帰れないのであきらめました。

投稿: 竹主喜 | 2008.11.27 18:13

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