笛の交換
たぬ笛のHPを見てメールをいただきました。
ドレミGの笛を独学で作ろうとしているがなかなか思うようにならないとのことでした。
笛の交換を約束して竹主喜はまだ作れていないのですが早速お送りいただきました。

篠笛の作りで7孔、管頭は節ではなく詰になっています。2の音ではなく筒音の1をGにしていらっしゃるようで、どちらかというと和竹さんのリコーダ横笛と構造は似ています。
竹主喜も早めに1本つくってお会いして一緒に笛を作ってつもる話をしようとなっています。
いい出会いがもらえてうれしい限りです。
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コメント
唄口から管頭までが長いですね!反射板から節の間は空間があるのでしょうか、それとも全部何かがつまっているのでしょうか。バロック時代の初期のフルートで管頭に空間を作り、共鳴させる構造のものがあり、興味があります。
笛談義、私も参加したいくらいです!新しい情報を交換されたら教えてくださいね!
投稿 和竹 | 2008.05.15 06:31
歌口のすぐ管頭側に詰め物があって篠笛と同じ構造のようです。
詰め物の左管頭までは節を抜いてあり円筒になっていました。
和竹さんのおっしゃる管頭に空間がある状態ですね。どのような意図があったのか聞いてみます。
和竹さんのHPをお知らせしたらレベルが大変高いと感心しておられました。
投稿 竹主喜 | 2008.05.15 11:31