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2008.01.26

G-20050124-1(桐油)

G200801241
○G-20080124-1-1(純正律(短調)442Hz -6c(-37c)/17℃/ホウライチク-1節/内径18.5mm/オクターブ比1.96-2.01/指孔10.0mm)

 内壁に桐油を3週間前に3度塗りして乾かしていましたがやっと笛にすることができました。
 3週間も乾かしたせいもあるのでしょうが、何も塗らない時と吹き心地は同じです。それでいて内壁に水滴を垂らして拭いてみてもあとが残りません。これがどれぐらい長持ちに違いがでるかわかりませんが、内壁には桐油をぬるようにしたいと思います。
 和竹さんありがとうございました。教えていただいた油浴ですが特大バットが見つからず試せていません。
また油浴だと桐油は反応性が高くなりすぐるので亜麻仁油とのことですが、防湿は桐油の方がよいと判断し桐油を塗ることでよいかと思っています。

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コメント

竹主喜さんこんにちは!
桐油を竹主喜さんに紹介できて良かったです。私も桐油を使い始めて3年めなので、長期的にどのような効果が出るか興味があります。私は音質にも良い影響が出ると思っています。

投稿: 和竹 | 2008.01.27 08:04

和竹さんコメントありがとうございます。
もっと堅くしかし塗装よりは柔らかくしたいなら亜麻仁油になるのだと思います。竹のままで防湿を考えたため桐油にいたしましが、桐油だけではなく乾性油のそれぞれの特徴と効果を化学的に教えていただいたのは大変参考になりましたありがとうございます。

投稿: 竹主喜 | 2008.01.27 13:41

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