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2007.03.12

竹の内径加工2

Namazori 注文していた「生反り小刀」が入荷しました。日もちょうど成田太鼓祭りでジャンベとの合同練習の帰りでサンタさんとも道具談義等でアイディアをもらいました。サンタさんありがとうございます。生反りとは槍かんなみたいな形状です。40cmぐらいの長い柄をつけて更にそらしてとりつけました。これを竹の中に入れてぐるっと回転させると…かんなの削りカスのように薄く削れます。微調整にはちょうどよい削り量に思えます。
さて道具もできて次は管のどこをどれだけ太くするとどうなるのかを実験で確かめたいと思います。


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コメント

たぬさん、おはようございます。先日はJ-H探検楽しかったですね♪リシ笛倶楽部員の輸送ありがとうございました。

道具もそろって、いよいよ本題に入れるたぬさんのわくわくが伝わってきます。
さて、刃物に関してですが。私も仕事柄、革切り包丁とか、鉋を良く使用しています。
包丁を新規に購入した場合。先ず、刃を付ける事から始めます。

買ったばかりの刃物は、刃がついていない場合が多いです。見た目は刃物に見えるのですが。使ってみると切れが悪いのです。切れる刃物とはうぶ毛が剃れます。切断物に吸い込まれるように刃が入ります。そんな感じでしょうか。

さて、刃の付け方ですが。
話すと長くなるので、辻永クラフトというサイトのURLを書いておきますので是非ご覧下さい。革クラフト職人さんのサイトですが。ものづくりをする上でジャンルを超えて、有益な情報があると思います。

http://www.tuzie.jp/14kgst/index14.htm

ではでは、内孔拡大ご健闘下さい。

投稿: Santa | 2007.03.13 08:45

サンタさんへ
 コメントありがとうございます。辻永さんは刃物工具まで自作されているのですね。
 「ブレードの研ぎ方」の角度調整器はいいアイディアですね。

 たぬは直刃のクリ小刀ならかなり未熟ながら研ぐことを覚えました。
 しかし今回の刃は柳のようでかつ曲がっているのでうっかり研ぐと却ってなまくらになりそうで…。

投稿: 竹主喜 | 2007.03.13 09:55

はははっ!
刃物は研ぐの難しいですよね。
でも、刃物の切れ味はそれこそ理屈です!
いずれは刃物の切れ味は落ちますから。その時にはいやでも研がなければ行けませんよね♪とくに、今回みたいに、切れ味が必要な刃物は研ぎの技術が求められます。ここぞチャンスと頑張ってみて下さい。奥さんから包丁を借りて研ぎの練習をしても良いですね!技術の習得と家庭サービスが一気に出来て良いかもしれません。

ではでは、ご健闘お祈りしています。

投稿: Santa | 2007.03.13 11:20

サンタさん素早いコメントありがとうございます。
確かに刃物はいつか研がないといけません。
刃がまっすぐの包丁や小刀は研いだことがあるのですが、この写真のような曲がった刃(曲がっている側に刃がある)をどうやって研ぐのかしら…。丸い砥石で研ぐのかなぁ。これはこれで課題ですね。

投稿: 竹主喜 | 2007.03.13 11:42

自分の知っている部門なのでついつい、レスが早くなってしまいます。
(^^;)

1.この刃物を研ぐ場合は、丸棒の砥石でも良いかもしれません。
2.或いは、刃物のRにあった砥石で研ぐ手もありますね。

いずれにしろ、研ぎにくい刃物こそこまめに研がないと大変ですよ♪
こまめに研げば一回一回が楽です・・・

その辺のお話しは次回お会いしたときに盛り上がりましょう♪

ではでは

投稿: Santa | 2007.03.13 14:16

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