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2006.03.21

獅子頭上げ

20060321kashira-age 今日春分の日はお彼岸の中日です。東京でITの仕事をしているせいかこれまで春分の日が祭日以上の意味はありませんでしたが、今日は少し季節を感じる一日でした。
毎年春分の日は季節がいいこともあり、虫干しを兼ねて獅子頭を箱から出して神前に供えるのだそうです。
今日はみなさんに聞き取った三匹獅子舞の笛を聞いてもらいました。4/1に構成を打ち合わせることになりました。
10月の例大祭にむけて春の始まりの日でした。
そうそうこの獅子頭由緒正しいとのことで、来週から6月まで埼玉の博物館で関東の獅子頭の展示に出展されるそうです。

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コメント

東京の近郊でこういう芸能というか文化というべきか…が連綿と受け継がれているということは、
考えてみればすごいことですよね。
受け継いだからと言って別にお金になる訳ではないけれど、
地域の文化というか祈りというか、それはごく当たり前の自然のこととして受け継がれて来たのでしょうね。
そこにたぬさんが出会って、笛の演奏を譜面にすると言うのは、おおいに意味があることですね。
音楽を録音して残すということはよく行われていますけれど、
やはりこういう芸能は音としてではなく、演奏そのものを伝えていくべきなんだろうなぁ…と思います。

投稿: まさ | 2006.03.22 01:13

去年の例大祭にでて「儀式」とは言葉では伝えられない思いを伝えるために形にすることだと実感しました。例えば獅子舞の奉納ができたことは今年も地域がまとまっていることであり、収穫への感謝であったり、そんな一杯の思いを形にしているのだと思いました。
去年は同時に子供御輿をテープをバックに担いでいたのですが、生の笛と太鼓に比べるとやはり寂しい。音楽には力があるのだと改めて感じました。

去年は獅子舞の練習だけだったのですが、今年からは笛と太鼓も練習時間をとることにしたそうです。譜面にすることは伝えやすくするためで、その後の演奏そのものを伝えることに関われて大変うれしく感じています。

投稿: 竹主喜 | 2006.03.22 19:57

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