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2006.03.05

岩瀬様と煤竹(2)

iwase-susutake1

iwase-susutake2 岩瀬様と煤竹で書いた煤竹を3本送ってくださいました。桜のチップを使ったよい香りがします。また表面はかなり光沢のあるえんじ色で落ち着いた色に感じます。端を少し切って断面を顕微鏡(x60)で撮影しました。切りくずの目が細かく、断面の細胞壁もつぶれずそのまま残っており煤竹の特徴である竹の水分が抜け堅くなっているようです。


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