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2006.03.11

自由に楽しむ13月暦会で講師

友人の主催する13の月の暦の会でたぬ妻と講師を勤めてきました。

○オフィス巴菜 イベント情報
○オフィス巴菜 13の月の暦

 13の月の暦とは、太陰暦に古代マヤで使われていた暦をミックスした暦を使うことで生物のリズムを取り戻し自然と調和した生き方をしようとする考え方です。その考えを表す図の一つである倍音パルサーは13と5の組み合わせでできているのですが、たぬ妻の習っている箏が5音階を13弦で表している様と相関性があるのでは…という話をしてきました。
 またC,B♭,A,G,Fの5音を13の月の暦の自分の「音」に対応させ、C,B♭,A,G,F管で同じ曲を竹主喜が吹いて、各人が最も感じた管を選んで並び、その上で感じたこと、自分の「音」との関係を考えるワークショップを行いました。20人ぐらいいましたが、70%ぐらいは自分の「音」に対応する管を選んでいて竹主喜もびっくりでした。音と対応する身体の部位(チャクラ)の関係の話までひろがり、そう言った感性の弱いたぬはちょっと目を白黒させていました。
 他には、1オクターブ12音階の内5音を選んだ様々なペンタトニック音階の例や、ピタゴラス律と平均律の違い、どの音でも基音としてドレミ音階が作れるという理論よりの話をしてきました。

 13の月の会の標語の一つである「Time=Art」について音楽を切り口に話が盛り上がりました。
 会に呼んでもらえ、いろいろ話ができて楽しかったです。竹主喜にとってもグループで人の感性を
感じさせて頂くよい機会をいただきました。会のみなさん本当にありがとうございました。

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コメント

こんばんは。今日13月会でご一緒しました,
キマタです。
今日は興味深いお話を聞かせて頂きまして,
どうもありがとうございました~!
改めて,日本の文化に接する事が出来て,
とても楽しかったです。
長々と喋りすぎてしまい,すみませんでした~。

投稿: キマタナオキ | 2006.03.12 03:41

たぬさん、しのさん、とっても楽しい会をどうもありがとう!
 いっぱい、新しい発見もあり、納得もありで、すごく勉強になりました。120%の満足感でしたよ。
 倍音パルサーと琴の調弦の一致、和音と次元パルサーの一致、、、あまりにも美しかったですね。ちょっと、感動した!
 一つだけ、訂正させてね。13の月の暦は、音と紋章で構成されていて、
タヌさんが「星」と描かれている部分は、実は「音」なんですよ。これを機会に覚えてね!
 私は、倍音パルサーが電気の感覚で、みなにロックと言われましたが、ロックかもしれないと、、、妙に納得しました。ハハ。
 ちなみに、タヌさんも、KAONさんも同じロックでっせ!

投稿: 愛アリス | 2006.03.13 14:28

キマタさん愛アリスさんコメントありがとうございます。
今回は理論派のたぬの講義と感性派のたぬ妻のワークショップの合作でした。
メールもいただいており理論でも感性でも皆さん楽しんでいただけたようでよかったです。
あんな20人ほどの前で話したのは初めてとは言いませんが久しぶりで終わったらどっと疲れていました。でも「音」への感性をみなさんに見せてもらって笛づくりのヒントにもなりそうです。

愛アリスさん記事の「星」の部分は「音」に直しました。理解が足りず失礼しました。

投稿: 竹主喜 | 2006.03.14 00:06

タヌさん、ありがとうございます。
 タヌさんは、理論派だけど、とても柔らかい感性の持ち主だとも思います。
 そんな風に、13の月の暦も、少しずつ、なんとなく理解していただけると嬉しいです。
 私の中では、タヌさんシノさんの今回のお話は大きな発見で、また、いろんな私の理解のネットワークとつながり、本当に意味深いものでした。
 ありがとうございます。
また、お会いできるのを楽しみにしてます。
あ、4月30日は、楽しみですよね!

投稿: 愛アリス | 2006.03.23 11:02

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