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2006.01.09

竹の燻製その2(準備編)

 竹の燻製を消火器のケースで行っていました。竹を炭火であぶるのと同じ効果があるのかかなりふたには水分がびっしりとつきますし、竹の色も水分の抜けた黄色になります。
 現在の問題は現在の消火器ケースでは50cmぐらいまでの竹しか入らず、富士で採った長い竹が入らないのです。またスモークウッド1本分で燻製すると煙の当たった部分が黒くなります。ガラス質でアルコールには溶けるので、煙の成分が固まったものと思われます。スガオカさんの煌燻竹の黒と同じモノです。表面のガラス質は塗装みたいでそれなりに効果があるのでしょうが、竹の風合いが分からなくなるので竹主喜は避けたいと思っています。

kunsei-big1kunsei-big2
 この二つの問題を解決するため、60cmの竹が入るダンボールと燻製セットを買ってきました。 さらにより状況の確認ができるようにするため250℃まで計れるデジタル温度計も入手しました。  今日は残念ながら時間切れです。次の週末が楽しみです。

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コメント

いよいよ待ちに待った週末ですね~~♪
さて、この薫製装置で処理した竹がどんな笛になるのか・・・?
ご報告を楽しみにお待ちしていますね~。

そうそう、リシさんのページに音階のことが詳しく出てましたね。
やはりそうだったか・・・という感想ですが、音階と音色を両方満足する笛は本当に出来ないものか・・・
たぬさんの薫製も目的はこれですよね。
期待しています。

投稿: まさ | 2006.01.14 10:43

コメントありがとうございます。1/14(土)は雨で燻煙はできませんでした。
明日日曜に期待です。

投稿: 竹主喜 | 2006.01.14 17:49

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