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2006.01.15

竹の燻製その2(温度計測編)

20060115thermo 準備編の写真の通りダンボールの内側横面にアルミの保温シートを張ってスモークウッドで燻製しました
ダンボールサイズ:横600x縦420x高さ360mm
温度計:天井から温度計を差し込みます。温度計の計測部分の長さは120mmです。
燻製はスモークウッド桜を2本に分け2本同時に燃焼。だいたい4時間の燃焼時間でした。
 最低温(外気温) 12.6℃、最高温42.4℃でした。
もう暗くなってしまったので竹のチェックはできていませんが、ちょっと温度が低目かもしれせん。黄色の色づきが弱かったように思います。温度はゆっくりと燃焼の終わりまで約6℃/hの割合で上昇しました。次回は別の条件で試してみたいと思います。


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コメント

竹主喜さん、こんにちは。

このくらいの温度なら、使い捨てカイロで竹をくるんで一晩置いておくというのはどうでしょう。部屋の中なら、50℃ぐらいにはならないですかね。
でも、それだと燻製にしたときのような良い香りがしないかもしれませんね。

投稿: 狩野 | 2006.01.16 00:09

狩野さんコメントありがとうございます。
薫製では、
・炭火の熱による油抜きと同様の水分調整の効果
・煙による殺虫の効果
・プラスαとして香りづけ
 をねらっているのです。熱だけを考えるなら給湯器の排気口に竹を置こうかとも思ったのですが何となく薫製が気になって煙と熱で何とかならないかと取り組んでいます。
 スガオカさんに最初いただいたサンプルの竹は煤竹特有のきつね色になっていて、85℃で薫製したというのでまずは温度を調べてみました。やはりここまで温度が低いと前回に消火器のケースで行ったより竹の色が変わらず不足しているように感じます。

投稿: 竹主喜 | 2006.01.16 10:12

おもしろいモノを発見しました。
http://www.links.co.jp/html/press2/news_takekyel.html
コイツも燻製にしてみる、とか?

投稿: わくたま | 2006.02.06 13:21

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