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2005.12.23

煌燻竹でG管とC管

GC-20051223
○型番:G-200512235-1(442Hz -9c(-40c)/18℃/煌燻竹-1節/内径16.1mm/オクターブ比1.97-2.04/指孔標準10mm)
○型番:C-200512235-1(442Hz+7c(-19c)/18℃/煌燻竹-1節/内径13.9mm/オクターブ比1.94-2.04/指孔標準10mm)
 黒光りする煌燻竹でG管とC管を作成してみました。細めの依頼が入っていたのでGもCも細め+指孔小さめで作成しました。指孔も焼くのでほんとに真っ黒です。肝心の音ですがG管では甲音が柔らかくなっているように感じます。細め・指孔小さめなので竹主喜の好きなぬけのよさはないのですが、丸い音がするようです。妻いわく銘は「悠久」だそうです。
 C管は細かったせいか特徴を感じるほどの違いを感じませんでした。何本か作ってみて比較したいと思います。

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コメント

古代人酋長です。
いかがでしょうか?向後の参考にしてみたいと思っております。
1:色具合。2:音色具合、3:臭い4:その他
※以前にも申し上げましたが、今回は温度管理がうまくいかず、85度が110度に一瞬にして。それで黒光りに。
本来の85度ですと燻煙色は「狐色」になるのですが。
ご協力ください。

投稿: 古代人スガオカ | 2006.01.13 21:38

スガオカ様ありがとうございます
色具合 … ガラス質に黒光りしています。黒い漆をぬったような質感ですが、竹の風合いとはちょっと違うところがおもしろいと言えるでしょうか
音色具合 … ちょっと柔らかくなった気がしていましたが、その後再度聞いてみたらそれほど違っていない気もしてきました。
匂い … スモークウッドで燻製した方が香りは高いです。
 竹主喜の個人的な感想としては竹の風合いが感じられるきつね色の方が好みではあります。
竹の横笛に反応してくださる方の多くがLOHAS的な価値観をもっていらっしゃるようなので、竹を感じられるようしたいと思っています。

 さて温度は85℃が一番とのこと。またケースはダンボールの方がよいのでは…とのアドバイスに従って温度計とダンボールを買ってきました。週末に実験するのが楽しみです。
 この週末は断面の顕微鏡も見てみます。お待たせしてすみません。

投稿: 竹主喜 | 2006.01.13 23:58

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