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2005.11.03

富士竹類植物園で竹取り

fuji-take1fuji-take2 去年から行こうと思っていた富士竹類植物園に11月の竹取にとうとう行ってきました。同行はまさどんとアメリカから遊びに来ているC-OさんとC-Aさんです。竹はFやE・D管もできそうな太くて長いホウライチク・シホウチク、ダイミョウチクを50節ぐらい。
まさどんさんと取り分けました。ちなみに日取りは新月の翌日を選んでいます。

ホウライチクは株立ちだけあって表面のこすれが大きいです。しかし皮のすっかり落ちた古い竹は色が黄色くなっていていかにもいい感じです。スホウチクは黄色と緑の縦縞で少し軽い感じです。ダイミョウチクはメダケをほぼ同じでした。

さて竹はこれから3ヶ月ほど天日に干し、油抜きはスモークウッドで燻して行う予定です。その後できたら数年寝かせたいところですが…何本かは使ってしまうことでしょう。

最後に職員の方には親切にしていただきました。ありがとうございす。

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コメント

そんな竹好きな竹主喜様にこんな記事をご紹介

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/d/10/

これからは竹の時代ですねw

投稿: わくたま | 2005.11.06 01:26

わくたまさんお久しぶり13Hz読んでますよ。コメントありがとう。

 さて竹主喜はまだ竹を笛の素材としてみているところが大きいですが、家の近所やニワトリ村で竹(モウソウチク)が林などを浸食しているのを見ると里山の保全の意味を感じてしまいます。
ニワトリ村で見つけた竹は節が短かったですが、富士竹類植物園の節はどれも長かったです。適度に間引かれ栄養状態がよいのでしょうか。それなら竹林も手入れをすれば節の長いよい竹が育つことになります。先日の場所は車で片道1時間なのでまだ腰がひけていますが、次は竹林を自分で育てることになるような気もします。

 「環境によい」という話をする時、竹を単に工業製品のように素材としてだけみるのではなく、自然の一部=里山の手入れをするところまでつながっている気がします。竹主喜はまだそこまでできていませんが…

投稿: 竹主喜 | 2005.11.06 10:23

富士竹類植物園は、家と会社の近くです。
未だ入った事はありませんが・・・

ヤクルトホールで一緒だったとは、奇遇です!
妻が多彩で優しい奥様に感心していました、
宜しくお伝え下さい。

投稿: コタラ | 2005.11.16 09:04

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