C型ショートビット10.5mm

岩瀬様より中に円筒型のモノが入っている大型封筒を受け取りました。おお、これは笛の新作か!と封を開けてみると写真のようなやたらと孔の多い笛が…どれが歌口かな?と思ったら笛ではなくC型ショートビット10.5mmドリルの実験でした。確かに空いている孔はバリがひどく、断面がこげてすらいます。メーカからのレポートもコピーされていて切削条件にドリルの回転数等数字がたくさんでてくる当たりアプローチがたぬと同じ、と親近感を感じました。
メーカのレポートにハイス竹用錐という4000円〜6000円するドリルがあるそうなのですが、刃の形状が目白特製ドリルと同じ!しかもハイス鋼の記号はSKHで目白のドリルにもSKH-51と書いてある(SKH-51はどうも最高級ハイス鋼材らしい)ので多分同じものと思われます。
金型に使われる鋼材 http://www.mol.ne.jp/lecture/press/159/
しかし何で10.5mmだけバリがでるのでしょうか?岩瀬さんもメーカのレポートでも謎のままでした。
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コメント
こ、これは・・・「連弾用」の笛ですね!!「みんなで一緒に押さえよう!!」(爆)さああ、何人必要かな~~
投稿: 岩茸 | 2005.10.30 02:40
あははは。連弾用の笛ですね。これでピアノと同じく6オクターブ出ます…なんてことはありませんが。
投稿: 竹主喜 | 2005.10.30 10:11