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2005.09.20

13の月の会のキャンプ(引力)

20050918-inryoku 9/18〜9/19は13の月の会に関心のある方々のキャンプで静岡に行ってきました。13の月(マヤ暦)で区切りになるという2012年の予行演習になるという満月の日を選んでのキャンプだそうです。

満月の南中の前に参加者が持ち寄った芸術を披露するということで、妻と仲間で舞を披露することになりました。舞の前は和太鼓ということで、一拍おくために竹主喜が笛で舞の曲(ジャー・パンファンのサイレント・ムーン)を130人の前で独演するという初のすばらしい経験をさせてもらいました。

また楽器等みんなで楽しめるもの持参、とのことだったのでたぬ笛を持って行ったところ約15人に笛教室を行うことになりました。笛を初めてまだ2年半ぐらいの竹主喜が伝えられることは、楽器で音を出し、曲を演奏することは大変感動的な経験であるということです。
笛の持ち方、音の出し方を15分ぐらいやるとだいたいの方は音が出せるようになりました。その後指譜をみながら「聖者の行進」のような音域が1オクターブしかない簡単な曲ならすぐに1/3ぐらいの方が演奏できるようになりました。音が出た時の、また演奏できた時のみなさんの笑顔は竹主喜も初心を思い出させていただきました。みなさんありがとうございました。

更に貴重な経験をいたしました。ステージの演奏と舞をみれなかった人がいたため、ロッジに戻って演奏と舞を一部のメンバーでやる流れになりました。演奏と舞が終わるとそれまでお酒も入って宴会状態だったのが20秒ぐらいシーンと静まってしまいました。妻によると鎮めの舞なので当然そうなるとのこと。笛や舞に力があるということを、自分の笛で初めて実感させてもらいました。

この経験のせいか翌日笛の師のカオンさんに会うと竹主喜の雰囲気が変わっていて内から自信がでていると言ってもらいました。
カオンさんは人前で演奏はぜひ行った方がよく、だからこそ感謝の心を持ちましょうと言っていたことがやっと実感できた気がしました。

お会いできたみなさんこれからもよろしくお願いします。

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コメント

とっても素晴らしい経験をされておめでとう!!
私も月を見ながら、今頃演奏してるのかなぁと思っておりました。
一生の宝物、人生の励みになりますね♪
うれしいです!

投稿: kaon | 2005.09.21 03:53

お~~~、たぬさんもますます人生に広がりが出て来ましたね~。
大勢の前での演奏から、笛の指導まで・・・う~ん、何年か先のたぬさんを思い浮かべちゃいますよね~。
音楽を通じての人との出会い・・・これが良いんだな~♪

投稿: まさ | 2005.09.22 01:36

カオンさんまさどんさんコメントありがとうございます。記事を更新したいと思いつつ4日も休むと仕事がてんこもりです。

しかしまさどんさんの勘はするどいですね。
 キャンプを行った満月の9/18は、13の月では大きな区切りになる2012年の、260日を単位とするマヤ年のちょうど10スピン前に相当するのだそうです。この満月を挟んだ数日に起こることはにたような形でここ数年で再現するだろうといわれているのだそうです。行く前はそう考えておくと楽しいよね、ぐらいにおもっていましたが「何年か先のたぬさんを思い浮かべちゃいますよね~」といわれる通りきっとこれからを先取りしているように感じました。

投稿: 竹主喜 | 2005.09.22 10:27

>この満月を挟んだ数日に起こることはにたような形でここ数年で再現するだろうといわれているそうです。

お〜〜、そうなんですか〜♪
私は満月への奉納の舞で、kanaと一緒に岩笛を吹いておりました。
その前日には、とある方と太鼓のセッション、19日には身体表現のワークを受けて、体の重心を感じておりました。

カオンちゃん達と出会ってから2年弱、そこから広がってたぬさんや他の方々に出会ってから一年くらい。
様々なことが一つにつながって流れ出しているのを感じています。

投稿: まさ | 2005.09.22 12:53

竹主喜 様

先日の満月の夜には、笛のご指導ありがとうございました。

初めて横笛を吹いて、音が鳴って、曲まで吹けたことに感動した朝倉山椒(またの名を「たっちゃん」)です。

購入させていただいた笛で、早速、多摩川の河原にて練習しました。

息がなかなか持たないですね。
吸い込む息が多くならないと、この笛での演奏は難しいですね。

頂いた楽譜の曲のほかに、「ジロウ」を狂わせてしまう、プロフェッサー・ギルの笛の曲も、練習しました。(←分かってもらえます?)

私もブログを書いておりまして、お時間のある時にご覧頂ければ幸いに思っております。

小さくてもキラリと光る星の物語 (HN 朝倉山椒)
http://plaza.rakuten.co.jp/passport


それにしても、ブログ拝見させていただきましたが、専門的ですね。
すごい、としか言いようがありませんよ、ホント。

また伺わせていただきます。
ありがとうございました。

投稿: 朝倉山椒 | 2005.09.22 15:36

朝倉さん ようこそいらっしゃいました。ブログも見せていただきました。早速RSSリーダに登録したので更新されると読ませていただきます。
 最初は息が続きませんよね。笛を続けると肺活量が少しは増えますが、そんなに変わりません。吸い込む息ではなくはき出す息を腹式呼吸ではき出す量を少しづつにコントロールできるようになります。息はまず吐くことから始まるといわれたことがありますがその通りだと思います。
 プロフェッサー・ギルの曲…どんなでしたっけ。確か良心回路が影響を受けるような思い出が…。受けそうだから覚えたいですねぇ。

ではこれからもよろしくお願いします。

投稿: 竹主喜 | 2005.09.22 16:31

朝倉山椒さま はじめまして。そーれーと申します。
たぬさん,たぬ妻さんにお世話になっております。
 
>「ジロウ」を狂わせてしまう、プロフェッサー・ギルの笛の曲も、練習しました。(←分かってもらえます?)
ギル 「♪ヒャ? ラ? ラ?(息継ぎ) ヒャ? ラ? ラ?♪」
ジロウ「(お耳を押さえて) や,やめろぉ やめるんだぁ」
 でしたでしょうか。懐かしいひとこま。(たぬさんとこでこんなツボにはまるなんて。。。)

今後ともこんな感じでどうぞよろしくお願いします。(それだけかい!>私)

 

投稿: そーれー | 2005.09.23 08:49

> 「ジロウ」を狂わせてしまう、プロフェッサー・ギルの笛の曲

ゲラゲラゲラ!!!!!!!!♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 懐かし~~・・・・・!!!!!!♪♪♪♪♪♪♪ (半音沢山入って大変ソウだ・・・・!!!!!♪♪♪爆笑!!!!♪♪♪♪♪♪ チョット前にリメイクのマンガ読んだナ~・・・・!!!♪♪笑 しかしリシとそ~サンはツボが同じネ~~!!!!!♪♪♪♪♪♪ゲラゲラ!!!!!!♪♪♪♪♪♪♪)

シッカシたぬサンい~経験積んでルね~~・・・・・、素晴らスィ~~!!!!!!♪♪♪♪♪♪♪♪ (羨ましいッス、リシ笛も笛的交流がモット必要ダ~ねコリャ・・・・!!!!!!♪♪♪♪♪♪♪笑)

投稿: リシ♪ | 2005.09.24 11:30

そーれーさんリシさんコメントいつもありがとうございます。
笛の交流がお役目なのかどんどん回ってきていてうれしい限りです。
でもまだ人前で演奏する時はリシ笛G管を使っています。

投稿: 竹主喜 | 2005.09.25 00:46

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