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2005.05.01

C-20050501

C-20050501
○型番:C-20050501-B1( -32c(-90c)/28℃/女竹-1節/内径13.0mm/442Hz/オクターブ比1.91-2.06)
○型番:C-20050501-B2( -33c(-90c)/28℃/女竹-1節/内径14.5mm/440Hz/オクターブ比1.94-2.03)
○型番:C-20050501-3( +7c(-35c)/28℃/女竹-1節/内径12.5mm/442Hz/オクターブ比1.95-2.04)
 久しぶりに笛に向かう時間ができました。あまりに久しぶりだったせいか勘が鈍っている…  指孔をいつもは8mmなのですが、8.5mmで大きめにしようと思ったのですが、4孔(右手人差指)と5孔(右手中指)の距離が近くて演奏しにくくなってしまいました。後最初の2本は全体的にかなり低めになってしまったし…。
 ちなみに笛が縞々なのは女竹で表面に縞ができているものを使ってみました。  B-MADさんのお友達少しお待たせしてしまいます。すみません。

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コメント

>B-MADさんのお友達少しお待たせしてしまいます。

全然、急いでいる訳ではないので構わないですよ。彼女は76才。とても素敵な方です。太鼓のライブにもいつも来て下さっています。年を感じさせない考え方やライフスタイルで時々、私と笛を楽しんでいます。実は「蘭情C管」を“目白”にて¥34.000-で買って、吹いているのですが私の「タヌ笛」に惚れてしまった…という事で。よく考えるとタヌさん、これって凄い事ですよー!とにかく“音が出やすい事”です。前から吹いていた訳ではないので「息の入れ方」が難しく年令的にも身体的にも「強い息」がなかなか入れられないのです。ですので、「音の出やすい」「平均律」を出来れば宜しくお願い致します。そういう意味でもリシ笛・タヌ笛は身体に優しいのだなぁ、と思います。彼女と彼女に続く(かもしれない)シニアパワーを諦めさせたくないのですー。

投稿: B-MAD | 2005.05.02 11:52

シニアパワーでしたか。お話つないでいただいてありがとうございます。
指が小学生ぐらい細ければC-20050501-3は使えるかもしれないので、持って行く候補に入れておきます。
息が弱めということならば少し高めに調律させていただきますね。
それと3連発は削除いたしました。

投稿: 竹主喜 | 2005.05.02 12:03

割り込んじゃってすいません。鳴りやすさのお話に興味があったものですから。
やはりタヌ笛の方が篠笛よりも鳴りやすいのですね。
私は篠笛を吹いたことがないのでわからないのですが、初心者のうちは特に息を細くして早く吹くのがむずかしいですからね。
で、歌口の作り方で初心者でも音が出やすい笛が出来ないものかなぁ・・・と考えていたところなんです。
上達したら、好みの音が出る笛に変えていけばいいのじゃないかと。
音程だけはしっかり出るように作っておいて、まずは音が出て楽しめるのが良いなぁ・・・と思うのですよね~。

投稿: まさどん | 2005.05.02 20:47

まさどんさん「鳴りやすさ」は特に初心者に大事ですよね。工夫のほどをぜひ聞かせてください楽しみにしています。

投稿: 竹主喜 | 2005.05.02 21:46

 綺麗な縞です。いいなあ。私も少しずつ進めましょう。(でないとおわりません)

投稿: そーれー | 2005.05.02 22:11

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