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2005.04.19

リシ笛教室(14)

だんだん合奏のハーモニーが合ってきたというか楽しくなってきました。
今日の秘密練習は(ばらしていいのかな…)早足で歩きながら笛を吹く!早足で歩くことで重心が自然と下がり音にはりが出るとのこと、
…昔会社の帰り人形町の駅まで笛を吹きながら歩いていたのは私です。2-3日やって危ないので止めました。
その時感じたのですが歩きながら吹けるようになれば音の安定性は格段に上がるでしょう。
また聞きですが古武道の一本歯のげたでフルートを練習することで音の通りがよくなった話もあるとか。
なかなか普通の練習でも身が入らない竹主喜ですが、篠笛と合わせて毎週やっているとちょっとずつ上達している気がします。

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コメント

今回、横にカオンさんがいて一緒に吹いていたら、すご~くうまくなった気がして気持ちよかったです。
実際少し上達した気もしました。(~o~)
合奏も楽しくなりましたね。

笛もやっぱり、「身体」の使い方を深めていくというのはどうも大事みたいですね~。
ただ筋力をつけるというのでは無くて、日本の伝統の体の使い方というのはいろいろ参考になるみたいですよ~。
いわゆる丹田を使うとか。・・・これはきっと中原さんに聞くといい話かもしれません。

それにしても、たぬさんが仕事帰りに吹きながら歩く姿、見たかったな~~♪

投稿: | 2005.04.22 14:47

↑名前、書き忘れました~。

投稿: kana | 2005.04.22 14:48

kanaさんコメントありがとうございます
前にも書きましたが腹式呼吸でロングトーンを長くするため人体模式図をみて腹式呼吸で使う筋肉を横斜筋(子供の頃食事後すぐ走ると痛くなった筋肉)だと当たりをつけて、その部位に意識を置いて練習しました。

このようなあまり意識しない筋肉をそれぞれ動かせるようになることが身体の使い方を深めることなのだと思いました。

投稿: 竹主喜 | 2005.04.22 15:58

丹田…は太鼓でも意識をおきますねー。桶太鼓では「丹田に光の玉がある」気持ちでその玉が肩〜腕〜手の平〜指〜バチと伝わっていくのをイメージすると、そこが熱くなってくるんですよ。そして魂の一打を!でも、なかなかイメージ湧かなかったり…それはそれで、なかなか。私はどうも体の力のバランスが悪いようで満足いくスポットに打てないんですよねー。力の入れ具合、抜き具合…頭で判ってても出来ない。笛でもあるんでしょうね。あんまり意識してないんだけど腹筋使ってるのかも。色んな練習方で楽しみですね。24日今の所、行けそうです!ワクワク〜!

投稿: B-MAD | 2005.04.22 23:58

こんにちは。
ん?
いつの間にやら、名前が出てますね^^;
だいぶおそレスですが…

kana さん
今度佐倉でお会いしたときにちょっと遊んで見ましょうか。一分くらいでできることですし。<重心を取る。
確か先月の佐倉教室でも似たようなことをやりましたね…それもちょっと思い出してみます。

平野 秀典さんに教わったのもちょっと関連があるかもしれません。

ではでは。

投稿: 中原 陵成 | 2005.06.28 18:51

おお古武術の練習方法ですか?ぜひ試してみたいです。
よろしくお願いしますね。

投稿: 竹主喜 | 2005.06.28 20:41

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