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2005.03.27

笛三昧の一日(3)

月末の笛三昧の日ですが今日は少し違いました。
篠笛の会は先生の予定があり今日はありませんでした。
カオン笛教室は生徒3名の小規模な会になりました。
ただ昨日誘ったN氏が(やっぱりB型だった)いらっしゃって新しい出会いがありました。
そこでカオンさんから今度出す楽譜集のタイトル=リシ笛・たぬ笛等を総称する名前は何がいいかなぁと問いかけがありました。確かに竹主喜も横笛をやっていると友人に話すとフルートかお祭りの篠笛のどちらかと返事があり、毎度説明しています。いい名称ありませんか?

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コメント

今日は熱心な新しい方を交えて、あっという間に1時間半経ってしまいましたね。
リシちゃんのお誕生日に楽しいひと時を持てて幸せでぇす!
たぬさんは回を重ねるごとに落ち着いたいい響きです。
ではあさって!

投稿: カオン | 2005.03.27 23:47

カオンさん初めてのコメントありがとうございます。今日は大好きなセッションが今ひとつ乗れませんでしたが、先ほど妻に耳かきしてもらったのできっと火曜は聞こえてくるはずです。よろしくお願いします。

投稿: 竹主喜 | 2005.03.27 23:55

昨日は行けなくて残念無念。又、Bの輪が大きくなったみたいですね。カオンさんの楽譜集、楽しみ〜!タイトルはカオンさんのイメージでいいんじゃないでしょうか?あれだけステキな曲&曲名を作っているのですから!後は、広告代理店時代の基本で言えば4W1Hを考えて。【when(いつ)where(どこで)what(何を)who(誰に)how(どれだけ)】代理店は“売る事”が目的ですけど、love(笛や人に)が大きいから、そこが伝わるネーミングがいいんじゃないかなぁ。

>先ほど妻に耳かきしてもらったので
しのサンの膝枕で幸せいっぱいの顔した竹主喜さんのお姿を思い浮かべ…微笑んでしまいました。

投稿: B-MAD | 2005.03.28 09:59

おはようございます。

ちょっと古語辞典を引いてみたのですが
竹の異名に「千尋草」というのがあるようです。
で、千尋(ちひろ)を辞書で引いてみましたら、
ちひろ 1 【千▽尋】
〔「尋」は、両手を左右に広げた長さ。中世には「ちいろ」〕非常な深さ・長さにいう語。
「―の海底」
-大辞林-

何で竹がと言う気がしないでもないですが、これはこれでいい異名だと気がします。

何かの参考になれば。

投稿: 中原 陵成 | 2005.03.28 10:19

B-Madさん昨日は寂しかったです
 新しい出会いを少人数でじっくり楽しめたのでそれもまたよしでしょうか。
 まだ形になっていませんが、会話の中で笛づくりのヒントになる言葉がもらえました。出会いはいろいろ広がって楽しいです。

>タイトルはカオンさんのイメージでいいんじゃないでしょうか
 私もそう思います。広告業界の基本の話は参考になるような気がします。
 書き込みありがとうございます。

投稿: 竹主喜 | 2005.03.28 10:22

竹主喜さんが衝動買いしそうなタイトル。
『ハートの国から』-癒しの笛/リシ笛- 甲斐カオン著

投稿: B-MAD | 2005.03.28 10:53

>竹主喜さんが衝動買いしそうなタイトル。
>『ハートの国から』-癒しの笛/リシ笛- 甲斐カオン著
 買いますね。保存用と合わせて2冊は。

投稿: 竹主喜 | 2005.03.28 10:58

 昨日は行けずに残念でした。バーンスリーとはる笛(仮称)を見ていただきたかったです。(をいをい,リシ笛のお稽古は?)

>『ハートの国から』-癒しの笛/リシ笛- 甲斐カオン著
 B-MADさんに3000点!

>竹の異名に「千尋草」
 これはまた綺麗な名前ですね。なんか中原さんの引き出しにはこんな
いいものがいっぱい詰まってそうな気がします。
 全然関係ないですが,三島由紀夫が笹を知らなかったという逸話を聞いたことがあります。どなたかご存知ない?

 しばらく笛と離れざるをえない生活になりそうですが,頭の中の半分はリシ笛関連でいっぱい(残りは水分)です。またお会いできる日を愉しみにしております。

投稿: そーれー | 2005.03.28 21:52

そーれーさんがお忙しくなるのは残念ですがそれも流れなのかと。忙しいでしょうがHPには時々来てくださいね。

投稿: 竹主喜 | 2005.03.28 23:19

>三島由紀夫が笹を知らなかったという逸話を聞いたことがあります。どなたかご存知ない?
え~と、「三島さんが笹を云々」は知らないのですが、
正岡子規と夏目漱石が田舎を歩いてたとき、
漱石が麦の若葉だったかを指差して「あれは何だ?」と聞いたので子規が驚いたと云う話を新聞で読みました。
ぜんぜん関係ないかな。

投稿: hiraoka | 2005.03.28 23:27

>竹の異名に「千尋草」
 ううん陵成さんの辞書好きってほんとうにほんとう何ですねぇ。おもしろいです。

投稿: 竹主喜 | 2005.03.28 23:31

今回のもとネタは三省堂の
「現代語から古語がひける古語類語辞典」
でした。

そーれーさん。
実は「此君」というのもあったのですが、漢字の意味合い的にこちらの方が好みかもしれません^^;

竹主喜さん
ああ、そういえば、昨日辞書好きという話をしましたね^^
最近はまったく時間がないのですが、外国語でも語源を見てるのが楽しくて仕方ありません。地名とか名前とか。
でもこの字を笛につけてしまうと「ぶえ」になってしまうので、条件には当てはまらないのです。

皆で考えて、いい名前がつくといいですね^^

投稿: 中原 陵成 | 2005.03.29 00:01

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