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2005.02.22

そーれーさん作笛の表面

そーれーさんの#2000-#4000ペーパを使った表面仕上げがミクロの目でどう見えるか試してみました。
予想では竹の溝がなくなってつるつるになっていると思ったのですが、実際は違っていました。


tanu_surface_60
sourei_surface_60
たぬ笛の表面
(女竹そのまま)
そーれーさんの笛の表面
(耐水ペーパで磨いた)

 溝がなくなるというよりは溝の間隔が細かくなっていました。

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コメント

 分析ありがとうございます。こうなれば4000番仕上げも見てみたくなりました。さわり心地(握り心地)とあわせて主観評価してみましょうよ。
 いくつかサンプルを作りますので,そのうちお願いします。

投稿: そーれー | 2005.02.23 04:56

そーれーさんへ
いいですね。#4000仕上げとも比較してみましょう。
妻に今回の文は小学生の夏休みの課題研究なら花丸もらえるね、と言われてしまいました。確かに読み返しても小学生が書いたみたいでした。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.23 11:06

ははは・・・小学生ですかぁ。
それはともかく、二つの笛の竹そのものが違うのですから、
繊維のでこぼこは個体差ということですよね。
でもたぬさんの笛の方は表面に薄い皮のようなものがあるように見えます。
そーれーさんの笛はそれはきれいになくなっていますね。
でも、表面に細かい傷が付いています。この傷をなくせれば完成ですね。4000番かあるいはコンパウンドを使う手もありかな?・・・と思いますが。

投稿: まさ | 2005.02.23 17:08

これできれいな笛になれば「目白」で50000円くらいで売れるかもしれません。

投稿: まさ | 2005.02.23 17:10

>それはともかく、二つの笛の竹そのものが違うのですから、
>繊維のでこぼこは個体差ということですよね。
 鋭い!科学する心がありますね。多分仕入れ元は同じ山十なのでしょうが、個体差を考えると同じ竹で磨いた部分と磨いていない部分の比較が必要かもしれませんね。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.23 17:40

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