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2005.02.01

リシ笛教室(8)

1/18のリシ笛教室(7)は書き忘れていたようです。前回から新しいKさんも加わっての2005年教室開始です。

 今までも感じてはいましたがどうやら竹主喜はリズム音痴のようです。なかなかリズムが取れず休符が飛んだりするため合奏が上手く行かないのです。しかも1時間半でwarmupから含めて6曲を合奏するカオン スパルタ笛教室!なので慣れる間もありません。
 頭の中でリズムを刻んでいるつもりなのですがやっぱりできていないみたいです。リズム音痴がリズムを取れるようになるいい練習方法誰かご存じありませんか?

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コメント

基本的に太鼓ってリズムばっかしだから、B−MADさんに弟子入りするってのはどうでしょうか?
それでだめなら親分さんの直弟子にしてもらうとか・・・☆

投稿: masa | 2005.02.02 18:34

ううむ。それは先方の迷惑測りしれずですね。できたら一人でできる練習方法がよいかも…
竹主喜は1年9ヶ月前笛を始めた時はリズムはおろかピッチもとれませんでした。当時ケーナで妻の箏と合奏すると「音がずれている!」と言われてもどうしても分からなかったのです。結局笛を作って指孔毎にチューニングメータと1000回ほどもにらめっこしている内に音のずれが体で分かるようになってきました。ここ2ヶ月ほどやっと思うままに曲を吹いている時ふとチューニングメータを見てもほぼぴったりになるようになりました。
こういう1000回ぐらい繰り返しす練習があればきっとできるようになると思うので探してみます。メトロノームとにらめっこかなぁ。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.02 19:04

こんな所にmy nameが!登場してますねー。
たぬサンは『太鼓叩き』になりたい訳ではなさそうですから、太鼓以外での「訓練」を考えてみました。…あくまで私的な意見ですので良いかどうかはわかりません。
●五線譜をキチンと読める様になる事。(これは法則に従っているので、たぬサンの得意分野だと思いますよ)その上で、●同じ曲をCDで流しながら五線譜の音符・休符を追う。(カオンさんのは丁度よいと思います。)そうすると自分で取っていた拍がどう違うかが解り、そこで又音符の読みを再確認出来ます。1曲出来ると慣れますから、次からは理解速度が早いです。CDが早くて追えない時はリシ笛教室の時、1回目は吹かずにカオンさんの音を楽譜で追いながら確認する。という手はどうでしょ?
wakaba親分は実は音符の読めない人です。和太鼓叩く人には多いですよ、実は。メロがないんで。でも読まないと進めないパーカッション曲を作って頂いた為、必死で一つ一つ追って、リズムは、ほぼマスターしました。ここ2ヶ月位ですよ。まだ、音程はわからない様ですけど。それと、やっぱり機械だけに頼らず『自分の耳』の感度を上げて行く事だと思います。…何だかエラそうにすみません。私自身にも言い聞かせる意味で書きましたので。

投稿: B-MAD | 2005.02.02 22:13

和太鼓奏者のリズム講座ありがたいです。
「ハートの国から」は100回ぐらい吹き、CDとも何度も合わせてあうようになりました。篠笛の会の経験では3ヶ月ぐらい(毎日ではなく)やっていると頭に入るようです。リズムが頭に入るまで人よりかなり時間がかかるようです。その割に復習が足りないのが問題なのですが…

>『自分の耳』の感度を上げて行く事だと思います。
 はい自分のピッチの感覚が以前の自分より1桁は上がってそう思います。いい笛をつくるには自分の感覚がするどくなることが必要だと実感しています。次はリズムの感覚を気長に、でもたゆまず磨きます。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.02 22:36

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