« 目白特製ドリル | トップページ | こて先を平らに »

2005.02.06

当社比+3dbアップ!!

yasuri-set まさどんさん、そーれーさんに大ヒントをもらった大きい番目の紙やすりでの指孔・歌口の加工を試しました。まず紙やすりで磨き棒を作りましたが径10mmなので指孔に入りません。しかも#1500だとあっという間に目が詰まってしまいます。
 急遽巨大ホームセンターに行って超精密やすりと彫金用油目やすりを買ってきました。やすりに番目は記載されていませんが、指の感覚では一番細かいのが#1000ぐらいでしょうか。
写真は左から…

真鍮ブラシ焼き印についていました。やすりの掃除に使っています
細目△やすり
(約#100)
節の皮を削る際に使っています
精密半丸やすり
(約#300)
管尻の面取りに使っています
超精密半丸やすり
(約#500)
平を管尻の面取り仕上げに、丸を歌口と指孔の仕上げに使っています
彫金用油目半丸やすり
(約#1000)
指孔エッジの面取りに使っています
ステンレス耳かき先を曲げて歌口から節側の掃除につかっています。とれる竹の皮も耳掃除そのものです。目で見える耳掃除のようで快感になります。

 今まで歌口と指孔をはんだごてで焼いてそのままにしていました。超精密ヤスリ(約#500)で歌口と指孔を磨くとかなり炭が落ちます。効果は何と!音量が+3db程度大きくなりました
 また一つ竹の横笛の秘密が分かりました。まさどんさん、そーれーさんありがとうございます。

[2008/01/06更新]
Mimikaki
ステンレス耳かき(管頭の掃除用)の頭拡大です。

|

« 目白特製ドリル | トップページ | こて先を平らに »

コメント

ぼくも、をつくり初めの頃、はんだ鏝で指穴を広げていたんですが、思いのほか炭化が侵食していて、
音あわせをしたあとにヤスリをかけると穴が広がりすぎたことがよくありました。
このサイトで温度コントローラーを見ましたので、竹主喜さんは、はんだ鏝の温度を少し下げて焼いてるんでしょうね。
ぼくも、そうすればよかったなあと思います。

余談ですが、灰は酸化促進の触媒になったと思います。竹のばあいもそういうことがあるんじゃないかと思うんです。
どういうことかといいますと、炭化部分に鏝を当てますと、炭化がじくじくと進んでいくんです。
それで穴が広がりすぎたり、いびつになったりしていたんです。

子供のころ、角砂糖に灰を塗って燃やす実験をやったことがあります。
角砂糖はマッチの火くらいでは燃えないのですが、線香などの灰を塗りつけますと、灰の付いたところがどんどん燃えていきます。
なんだか、あのときの実験に似ているなあと思いました。

投稿: hiraoka | 2005.02.07 00:36

hiraokaさんへ
!!灰の酸化触媒効果ですか。確かにどんどん焼けるなぁと思っていましたが、そこまでは気づきませんでした。おっしゃるとおり昔角砂糖を燃やす実験しました。
小難しいと言われていたたぬ笛のサイトですが、酸化触媒効果とはhiraokaさんという強力な援軍を得たようです。

 しかしとなると、もしかして孔が大きくなったため音が大きくなったのかもしれませんね。やすりを掛けた後はピッチを詳細に見ていなかったので次の機会に調べてみます。チェックありがとうございます。

温度コントローラは焼きごてと一緒に購入しましてはんだごてと共に使うこともあります。でもなかなか温度が上がらないので、100%のままでなるだけすばやく焼くようにしています。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.07 00:47

3dbアップとはスゴイですね~。
まぁ、色々条件も違うのかも知れませんが、音がそれだけ変わると言うことは、きっと何かが違ったということですよね。
その辺の解釈(理論化)も楽しみにしています。
近い将来笛を作りたいなぁ・・・と思っているんです。

投稿: masa-don | 2005.02.07 01:00

まさどんさんおはようございます

 理論的には音量アップということはエネルギー効率がアップしたということでしょうから、音の出口である歌口と指孔の壁面がスムーズになることで余分な抵抗が減ったのだろうと思っています。
 内壁の抵抗は音速を下げピッチをさげるようですが、歌口、指孔は音の出口なのでピッチには影響せず音量に影響しているように思えます。
 そう言えばたぬ笛を吹いていて甲音の筒音の音が大きくなるように感じていました。音は高い方が息が強くなるので大きくなりがちなためと思っていましたが、[歌口 ●●● ●●○]の甲音より筒音の方が大きい気がして筒音が好きだと思っていました。
結局指孔の磨きが足りず音が小さくなっていただけかもしれません。
 実験としては音量は息の強さで変わりやすいので不安定です。手元にある管全てで音量が上がったと思えたので息の強さをなるべく同じにして同じ位置で測定したところ1〜5db程度音量が大きくなっていると判断して約+3dbとしました。

hiraokaさん
>ぼくも、をつくり初めの頃、
 何をお作りになっていたのでしょう?
 バンスリーでしょうか。一度hiraokaさんがお作りになられた笛と音色を聞かせていただきたいなぁと思います。機会ありましたらぜひ。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.07 07:38

エネルギー効率が上がったということは、吹き心地にも良い影響が出そうですね〜。
それと、弱い音もきっと出しやすくなっていることでしょう。
音質の変化のほうも気になります。
う〜ん、以前のバージョンと聴き比べや吹き比べなどしてみたくなりますね。

投稿: masa-don | 2005.02.07 15:10

こんにちわ
竹主喜は同じ息で大きな音がでるようになった、音の強弱をつけやすくなったと感じました。音色はそれほど変わった感じはしませんでしたが他の方にも聞いていただきたいですね。
 確認された納得されたら、今度お会いした際にまさどんさんの笛を磨きましょうか?

投稿: 竹主喜 | 2005.02.07 15:23

お〜〜〜!
これは嬉しいお言葉!
是非お願いしたいですぅ!
使用前使用後の比較が出来たら面白いですよね〜。
何人かで聴きながら磨けばチェックできるかもしれませんね。

投稿: masa-don | 2005.02.07 18:36

「笛」の字が抜けていました。
バーンスリーを作っていたんです。尺八風バーンスリーも・・・
笛つくりは、たいへんに奥深いものだと実感しました。
インドの古典音楽で使う長いバーンスリーは、手に入れるのがむずかしいので自分で作ろうとしていました。(←挫折)
また、自分の手に負えるものかどうか試すつもりでもありました。(たろうさんに寸法を教えてもらいました)
音をお聞かせできるような、代物ではないんです。音程はまあまあでしたが、肉厚でとても鳴りにくいんです。
でも、たろうさんは軽々と鳴らしましたねえ。

インドのバーンスリーは鏝で焼いた痕があります。管の前後方向に焼き痕が残っています。なぜか、横方向は焼き痕がなくて、削っているようなんです。

竹主喜さんは、失敗した笛をどのようにされてますか?
一度、唄口の半分のところから切り落として、(すこし、後ろ斜めにきります。)尺八かケーナに変えてみてください。
音色も違いますし、面白いですよ。

投稿: hiraoka | 2005.02.08 00:28

まさどんさん
歌口と指孔を磨いた後の笛はフリマ用にたくさんありますのでそれと比較できますね。

hiraokaさん
バンスリー作っていたのですね。それも尺八風ですと!これはそーれーさんの出番ですね。そーれーさんは横笛の歌口を尺八またはケーナ風にして縦笛にしているのです。竹主喜も影響されて1本だけ作ってみましたが、やはり歌口がキモらしくか細い音しかしませんでした。
リシさんによるとインドの葦は薄くて堅くて女竹より鳴りがよいそうですが、女竹が肉厚なのですね。例え鳴りにくくてもぜひ一度見せて頂きたいなぁ。尺八風と合わせて機会があればそーれーさんともどもぜひ見せて頂きたいと思っています。

バンスリーの管前後方向の焼き痕はきっとピッチの調整のためにこてで孔のサイズを変更していていたのでは?横方向はサイズ変更する必要がないのでコテをあてていないとか?想像ですが…


投稿: 竹主喜 | 2005.02.08 10:09

皆様 どうもです。

>これはそーれーさんの出番ですね。
 よく知りませんが,インドの縦笛ってリコーダーみたいな歌口のものではなかったでしょうか?
 ケーナ風のもあるかもしれませんが,なぜかインドの縦笛で見たことあるのはリコーダータイプだけです。リシ笛を知るきっかけの大本になったサックス奏者泉邦宏氏の重要なアイテム,「10何年前にインドの道端で500円くらいで売ってて,その後踏まれ,割れ何度もビニールテープでまき直したボロボロの縦笛」(良い音色なんですよ,これが)もリコーダータイプでした。日本にも同タイプはありまして,祖父も何本か持っておりました。

 孔の縦方向の拡張はたぬさんの仰るとおり音程の調整だと思います。自分が孔周りを焼かないもので(調整にはナイフ,でも塗装しますから同じ効能のことをやってます。竹材以外何物も使わないというポリシーで作られてる方には最良の方法と思います。)よく解りませんが,詳細な調整に使うにはもの凄く気を遣う作業になるでしょうねえ。

投稿: そーれー | 2005.02.08 11:40

尺八風バーンスリーは、失敗したものを改造してたんですよ。
リコーダー風では、ないんです。

>歌口がキモらしくか細い音しかしませんでした。

尺八は横笛とアンブシュアが違うのですが、吹き方を慣れると適当に作ったものでも、すごく大きな音が出ますよ。
音量は、横笛よりも効率がいいような気がします。

>焼き痕はきっとピッチの調整のためにこてで孔のサイズを変更していていたのでは?横方向はサイズ変更する必要がないのでコテをあてていないとか?想像ですが…
これは、ぼくにも謎なんです。ピッチ合わせなら縦方向を削るような気がするのですが・・・。
もうひとつ謎なのは、指穴や唄口の真下(管の内側)にも、点のような焼き痕があることです。

ぼくの作ったものは、とてもお見せできるようなものではないんです。
明らかに、竹主喜さんの笛のほうがよいと思いますよ。

余談ですが、尺八風にした笛の頭にオーボエやファゴットのリードを取り付けて鳴らしたこともあります。
なかなか、うまく鳴りませんでした。(~_~;)
これも、吹き方に問題があるのだとおもうのですが・・・


投稿: hiraoka | 2005.02.08 23:45

hiraokaさんこんばんわ。
>もうひとつ謎なのは、指穴や唄口の真下(管の内側)にも、点のような焼き痕があることです
 これはたぬ笛にもできます。焼きごてを孔に入れた際に特にはんだごてだと先がとがっているので内壁に近づけただけで点の焼き痕ができます。

 リード楽器にもしてみられたのですね。優劣ではなくアイディアを実際に見ることで勉強になることが多いので、そんなに多くはないであろう笛作り同好の士の交流に機会があればモノを前に笛談義させてください。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.09 00:37

hirookaさん初めまして!

>もうひとつ謎なのは、指穴や唄口の真下(管の内側)にも、点のような焼き痕があることです

そうそう、これは気になっていたんですよね〜。
半田ごての先の尖ったところを切っちゃえばこういう痕は付かないのに・・・
たぬさん、この手は使えないかしら・・・
往年の半田ごて少年masaでした。

投稿: masa-don | 2005.02.09 12:07

まさどんさんまたまたヒントありがとうございます。
 今週末は何をトライしようかと考えていたのですが、こて先の改良をやります。さすがに金属の先を切ることは難しいので、棒状の金属に交換するとかでしょうか。ホームセンターで探してみます。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.09 12:19

さすがにレスが早いですね〜!
多分こての先は銅でしょうから、切るのは割と簡単だと思います。
金ノコでごりごりやれば良いのでは・・・と思っているんですが、
まぁ、こての種類にもよりますし何とも言えません。
そうそう、こて先だけ売っていたりもするんですけれど、ホームセンターにはあるでしょうかね。

投稿: masa | 2005.02.09 12:39

金ノコはあるのでよいこて先がなかったら切ってみます。

調べたところこて先は下記のタイプがあるようです。
http://www.hakko.com/japan/products/942_window2.html
今は使っているのはB型でその円筒部で焼いているので、先端の部分がより深くに入ってしまっています。
 形をみるに4C型がよさそうなので、あれば交換してみます。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.09 12:52

 コテ先って結構柔らかいですから、ヤスリで2,3分ゴリゴリやれば
すぐですよ。(やったことあり。この時はとがらすためでしたが)

 一昨日作ったB♭管の歌口から節までの空間をパテで埋めてみました。
篠笛や龍笛の構造をまねてみましたが、音色が少々変わった感じはしますが、多少オクターブの比率が良くなったようです。
 たぬさん 歌口-節間の空間(バッファー)の多少はどう影響するのでしたっけ?

投稿: そーれー | 2005.02.09 12:54

そーれーさんへ
やすりで削るのもあわせてやってみます。完全な円筒の方がよいでしょうしね。

たぬもパテや木になる紙ねんどを管頭に詰めて実験しました。

歌口-節間の空間=歌口の節からの距離(厳密には管頭壁からの距離)はオクターブ比に影響するようです。
距離が長いほど筒音のオクターブ比は下がります。しかし下がり方が顕著なのは100mmぐらいまでのようです。
距離が短いほどオクターブ比はあがります。かといって20mm以下ではあまり変化がないようです。
篠笛では歌口は管頭壁から1mmほどのようです。たぬ笛では1mmでは吹けないので20mmにしています。
このため筒音のオクターブ比が2.02~2.05になっています。ここで甲音にチューニングすると乙音は低くなることになります。では歌口の距離を25mmとか30mmとかすれば筒音のオクターブ比を2.00にすることができるではないか?その通りです。ただし今度は全開音のオクターブ比が下がりすぎます。筒音を2.00にすることで全開音が1.82とかになってしまいます。甲音にあわせると乙音が高すぎるのです。これは乙音の全開音から甲音の筒音に音が動く際にかなりずれて聞こえます。
たぬ笛では1.95~2.05に合わせることで曲を演奏した時により自然に聞こえるようにチューニングしています。

計算的なことを書くと以上ですが、管頭の空間に節こぶがあることで高音にはりがでたり、節こぶがないことで落ち着いた音になったりとまたきっと他にも効果がありますし、女竹の管頭の空間の複雑さが1/fに関係するような気もするのでたぬは大事にしていきたいと思っています。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.09 13:29

 たぬさん 詳細に(しかもノウハウに関するようなことまで)ありがとうございます。先日の「花よろず」の会の時に小谷さんが仰ってた部分が気になりまして、指孔のパテ埋めで余ったパテを入れてみたのでした。
 今度祖父の龍笛、高麗笛を参考にしてレプリカを(リシ笛、たぬ笛の龍笛・高麗笛音階版ではなく、内部構造まで模したもの)無性に作りたくなってきたのでした。中原さんからいただいた言葉が妙に残りましてね。鳥が舞うかわかりませんが、祖父の笛はそのままにして同じ音色がでる笛を自分の手でという気持ちです。
 目標が出来ました。ありがとうございます。

投稿: そーれー | 2005.02.09 15:24

そーれーさんへ
ノウハウではありますが、小難しい理論のページにすでに書いていることなので笛作りの参考になれば幸いです。
 そしてそれぞれの笛にはそれぞれの思想があり音色がありますから御祖父の音色の再現は大きな目標ですね。
 篠笛は音程がドレミではありませんが、お祭りの曲や民謡は篠笛がぐっときます。たぬ笛でお祭りの曲を吹いてもどうも平板に聞こえます。御祖父の笛と音色があう曲があるでしょうから、御祖父が吹いていらっしゃった譜があるといいですね。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.09 15:37

 そうなんですよ。私 楽譜が読めません。音を聞きながら追うことは出来ますが。
 祖母が亡くなったとき、声や映像が何にも残ってない事に気づいて、父がいつもしもの事があるかもわからないから、さりげなく祖父の声を何か残しておいてくれないかと頼まれて、雅楽の唱歌を教えてくれと頼みテープに録音したことがあります。もし今ならもっと真剣に聞いて体に刻むでしょう。
 ままなりませんねぇ。気づくのが25年遅かったか。25年経って気づけて幸せと思うべきか。。
 テープは実家のどこかにあるでしょう。平調越天樂です。
 今度探してみます。大切なことをまた思い出さしていただきました。
 たぬさん、感謝です。

投稿: そーれー | 2005.02.09 17:07

そーれーさんへ
テープがあれば最強ですね。出会えるようにお祈りしています。
そーれーさんも音を聞きながら追える人なのですね。たぬもソルフェージュができるようになりたいなぁ。以前よりはほんの部分だけはできるようになってきましたのでその内にできるようになるかな…。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.09 17:23

masa-don さま、はじめまして。

え~、新品のこてさきを切ってしまうのは、ちょっともったいないので、ひっくり返して差し込むことをお勧めしますです。(^_^.)

こてさきは鉄めっきしてありまして、これが竹に触れないように、どんなに注意深くやってもだめなんですねえ。
おそらく、メッキの上に薄い皮膜が出来てしまうのだろうと思うのですが、まったく半田が乗らなくなって、本来の用度に使えなくなってしまいます。
ひっくり返して差し込めば、すこしはましです。ヒーター部に全部接触していなくてもかまいません。

でも、笛専用にするなら、もっと大きな鏝があります。(うなぎくらいの大きさ)(*^_^*)
こてさきは、人差し指くらいです。
細いこてさきでは、穴がいびつになりやすいんですよね。
インドのバーンスリーも、大きなこてを使ってるんじゃないかなと思います。
これは、リシさんに尋ねるのがいいと思います。

>竹主喜さん
でも、買わずに、鉄棒や太いボルトなどをコンロで焼いても使えると思いますよ。
竹主喜さんは、すぐ購入してしまいそうなので、ぼくとしても責任を感じますので・・・(^_^.)
ぼくの笛は、ほんとにはずかしいものです。
実験の域を出ていません。良い笛をつくるのは、ほんとに難しいものです。
今は作ることをやめて、吹き方の練習に努めています。
でも、いつか竹主喜さんたちと笛談義をしてみたいですね。

投稿: hiraoka | 2005.02.10 00:57

hiraokaさんへ
>ひっくり返して差し込むことをお勧めしますです
 !!Good Idea!!実は昨夜その通りだと気づいてにやにやしていました。みなさんのお知恵を拝借して品質改善が進みます。これがオープンソースの妙ですね。
 モノはすぐは買わないようにしていますので気になさらないでも大丈夫ですよ。ありがとうございます。

>細いこてさきでは、穴がいびつになりやすいんですよね
 どちらかというとこちらが重要ですね。ただ一番細い指孔は8mmとかなので今の太さの6.5mmぐらいが限界かなと思っています。

 言ってみれば竹に孔を開けているだけなのに笛づくりとはほんとに奥が深いですね。

 これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.10 07:28

 おはようございます。mixiでの書簡ですが,磨きの話しになりまして。。


> ま,それはともかく,今日自分の笛(竹製塗装無し)をオリーブオイルで磨いてみましたらなんと
>艶の出ますことよ。惚れ直しました。

taro様
「そうかっ、オイリングって手もあったかっ!
4000番とかの非常に目の細かいペーパーかけてからオイル塗ると、ゾクゾクするほど綺麗な艶がでますよね。乾燥防止にもなりますし。」

 たぬさん まさどんさん! やっぱ4000番が出てきました。
 ところで今日taro様んちに行って来ます。

投稿: そーれー | 2005.02.18 06:50

そーれーさんへ
朝から笛三昧ですね。今度の機会にぜひオイリングつるぴか…この単語使ってもいい人ばかりですよね…そーれー笛を見せてくださいね。
taroさんの家も天然音楽浴の打楽器コーナーのように笛コーナーがありました。笛三昧の日々ですね。

投稿: 竹主喜 | 2005.02.18 07:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36325/2830289

この記事へのトラックバック一覧です: 当社比+3dbアップ!!:

« 目白特製ドリル | トップページ | こて先を平らに »