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2005.01.22

笛仕上みがき棒

kamiyasuri320 紙ヤスリをφ10mmの棒に巻いて懸案だった指孔仕上げみがきに使いました。家にあった一番細かい目が#180。ちなみに管内掃除には#40を使っています。ところが#180でも削れすぎます。結局ホームセンターで一番目が細かかった#320で試したところなめらかだけれどエッジまでは削れないようです。これで指孔のなめらかさは見た目でも変わりました。でも音はあんまり違いを感じられませんでした。

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コメント

 私はですね歌口、指孔は最終的に400番位で仕上げてます。
 外側は800番相当のスポンジ状のがあってこれで笛を巻いて
しごく感じで何度かキュ~キュ~ってやりますと、もうこれが元の
竹か?ってくらい、親父に塩ビ管かって言われるくらいピカピカの
ツルツルです。
 でもわりとそのまんまに近いたぬ笛も好きです。

 最近の失敗。
 カシューは朱色しか持ってませんでしたが、ユザワヤにあった
「たいしゃ」色を買いましたら、いい色で。。渋いえび茶いろです。
 調子に乗って竹笛にはまず使わない深緑色を買って試してみたら
全然合いませんでした。それこそプラ管。
 _| ̄|○ だめだ~。人のやらないことにはやはり理由があるものだと実感。

投稿: そーれー | 2005.01.25 21:08

400番台ですか。それぐらい目が詰まっていると笛1本ごとに1枚取り替えないといけないのではないですか。?やはり同じぐらいで仕上げしていたのですね。
以前いただいたそーれーさんの笛のきれいさの秘密は外側仕上げの800番台でしたか!
こう言った具体的な数値がたぬもそうですし全国の笛製作者1000万人(ウソ)の役にたつように思います。

カシューの件トライは大事ですよね。
おもしろいトライがあったらぜひ教えてくださいね。

投稿: 竹主喜 | 2005.01.25 21:35

 息子とガンプラにはまっていた頃読んでたガンプラ雑誌ホビージャパン
には透明なパーツ(ジェット機のコクピットのカバーやクルマのフロントガラスなど)の傷を磨いてなくすという方法も出てました。何段階かにペーパーの目を細かくして 最後はなんと2000番。試しに買ったその手触りは
ザラザラ感はなくむしろビロードのようなつやつやした感じでした。

 磨いただけの笛の表面に顔が映る。今度試して見ましょう。

投稿: そーれー | 2005.01.26 04:55

>磨いただけの笛の表面に顔が映る。今度試して見ましょう。
 笛は演者の心を映す鏡です、が文字通り実現できるかも、ですね。それにしてもガンプラですか。最初何のことか分かりませんでしたがガンダムのプラモデルですね。ヒントはどこにも転がっていますね。
ではそーれーさんの1/26に幸多からんことを♪

投稿: 竹主喜 | 2005.01.26 07:19

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