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2005.01.09

竹の乾燥の方法

dry-fushi-shita 半日がかりで竹を切って切ってきりまくりました。全身が筋肉痛です。
G管以上用太長竹(42cm・13mm〜)が100本
C管用短竹(〜40cm)が35本
C〜B♭用細竹(〜12mm)が35本
D管用女竹2節(37cm程度の節x2)が10本
30本の女竹には合計180節ありました。
 切って切って切りまくっていて一つ気づいたことがあります。乾燥している黄色い竹はのこぎりがどんどん入るのですが、緑の残っている竹は粘りがあってなかなか切れないのです。中でも写真のような竹の一番下の節下が非常に乾燥していて切りやすいのです。同じような節が竹の上部に残っていてもそれほど乾燥していません。
 そこで気づきました。竹主喜は竹のストックを節を下にして保存していますが、竹を乾燥させるためには管尻部を下にして保存すれば重力で水分が抜けるため乾燥しやすいはずです。特に竹を室内に置いているため湿度がほとんど変わらないので重力を使う必要があるのではと感じました。明日並べ直してみます。

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コメント

確かにザクザク切れる竹と、切りにくい竹がありますね。
柱にする木材なども、立て方に天地があったようです。
どうも、ぼくの知識はあやふやで、困りものです。
竹は、確か上の部分が生命力が旺盛だったのではないかと思います。それで、水分が残っているのだろうと思います。
昆布と逆ですね。

投稿: hiraoka | 2005.01.10 00:19

 hiraokaさんアイディアを発展させてもらいありがとうございます。
 確かに切りにくかった竹は比較的上の方だった印象があります。竹も植物である以上切ってからしばらくは生きていて蒸散を続けているはずです。となると梢の方が水分が多く残っているのはずですね。

『木とつきあう智恵』
http://tanufue.cocolog-nifty.com/tanuki/2004/11/post_3.html

 に、木は下弦の月から新月までの7日間に切って葉を残し、梢を下にして数ヶ月おくと虫もつかず反りもない!と切ってすぐ水分を梢を下にして抜くことで水分を大幅に抜くことができて木の重さを大幅に減らせるとありました。
 竹を切る時に行わうのが一番効果が高いのでしょうね。ああ試したい…。

投稿: 竹主喜 | 2005.01.10 11:21

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