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2005.01.22

G-20050122

○型番:G-20050122-1(-8c/21℃/女竹-1節/内径16.0mm/442Hz/オクターブ比1.95-2.04)
○型番:G-20050122-2(-7c /21℃/女竹-1節/内径16.0mm/442Hz/オクターブ比1.97-2.03)
○型番:G-20050122-3(-5c/21℃/女竹-1節/内径17.0mm/442Hz/オクターブ比1.94-2.02)

G-20050122
待ちに待った週末です。今日のG管作成は3つ目的があります。
・指孔仕上げを#320ペーパーで試す
 →エッジがあってかつなめらかになりました。ただ目だった音の改善は見られなかったです。
・竹主喜の焼き印の初試し
 →丸い竹にきれいに押すには結構練習が必要なようです。
・フリマに向けた作り貯め

 当初の目的であった仕上げの見た目はきれいになりました。指にも辺りが柔らかくなっています。
 残念ながら音色がはっきりするかと思ったのですが違いが表れるほどではなかったようです。

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コメント

いや~~、いよいよたぬ笛のフリマ・デビュー間近ですね~。
多くの人に使ってもらえると良いですよね。
これ、吹くのも割と簡単だし音も良いし、お勧めですよね~。
プラスティックのリコーダーよりはずっと良いですもの・・・。
そのうち学校でも正式に採用されたりして・・・リシさんと二人で作っても追いつかなくなりますよん。

投稿: まさどん | 2005.01.22 22:48

まさどんさんたくさん書き込みありがとうございます。
 リシさんから道売りのコツを教えてもらいましたが、横笛は初心者に教える仕組みが必須だそうです。プラのリコーダーよりずっと良い音ですが、どう伝えるかが課題ですね。とりあえずはたぬが吹いて、空いた時間は天然音楽浴のCDかなぁ。
 それでは足りないので、千葉のフリマに出るつもりなので、カオンさん笛教室を紹介するつもりです。

投稿: 竹主喜 | 2005.01.22 23:39

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