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2005.01.25

A-20050125
B♭-20050125

2005/01/29更新
 妻に聞いてもらって名前を付けてもらいました。

○型番:A-20050125-1(+7c/21℃/女竹-1節/内径14.2mm/442Hz/オクターブ比1.92-2.02)
 さざ波(白い砂の海岸をやさしくなでる波の音のイメージがから)
○型番:A-20050125-2(+3c/21℃/女竹-1節/内径13.6mm/442Hz/オクターブ比1.98-2.03)
 水面の輝き(静かな滝壺の上で踊る光のイメージから)
○型番:A-20050125-3(-6c/21℃/女竹-1節/内径13.0mm/440Hz/オクターブ比1.99-2.04)
 一番星(夜空に輝く一つだけの星に向かって吹いてるイメージから)
A-20050125

○型番:B♭-20050125-1(+16c/21℃/女竹-1節/内径13.7mm/442Hz/オクターブ比1.92-2.05)
 暴れ馬(なかなか御しがたい音だが制すると名馬になる音のイメージから)
○型番:B♭-20050125-2(+12c/21℃/女竹-1節/内径14.3mm/442Hz/オクターブ比1.95-2.04)
 上昇気流(大空を舞いながら地上を悠々と見ている鳥を運ぶ風のイメージから)
○型番:B♭-20050125-3(+ 9c/21℃/女竹-1節/内径14.2mm/440Hz/オクターブ比1.98-2.02)
 燕(春の風にのって楽しそうにぴゅーんと行き来する音のイメージから)
B-20050125

 初めて1日に6本作りました。今までは1本ずつ作っていましたが、3本ずつまとめて作業をすることで効率よく作れました。A管、B♭管、C管はやはり甲音・大甲音がポイントの調だと思いますので、調律も甲音を10c以内になるようにしました。その分乙音が最大50c高いのですがこの管だと息の強さとメリカリでかなり調整できるので甲音の調律を優先しました。
 これであとはC、G、Fを作れば笛のストックはできあがりです。

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