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2004.12.27

F管で練習

今日は年内最後の営業日で早く戻りました。平日はなかなかできない練習をしています。
カオン先生の「ハートの国から」が好きでF管で練習するのですがF管の低い音が多いので息が=腹筋がつりそうに使います。20分も吹いているとくたくたです。笛版の大リーグ養成ギプスを使っている気分です。
しかし先日会った宝春さんという女性は管の倍はありそうなバンスリーを50分吹き続ける練習しているとか。
練習足りないなぁ。

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コメント

ぼくも宝春さんと同じバーンスリーを、練習し始めたばかりなんですが、
どうも、力を抜くことを心がけたほうが良いようなんですよ。
でないと、とても一時間も持たないようなんです。
(寺原さんは、6時間も演奏し続けたことがあるそうです)
ぼくはほんとうの初心者ですから、偉そうなことは言えないのですが、特に口角の力を抜かないと筋肉が麻痺して、どうしても音が出なくなってしまうことがあるようです。

投稿: hiraoka | 2004.12.27 23:52

ひらおかさん書き込みありがとうございます
唇の力を抜く、ですか。唇の両端が緊張していないと音はでませんが力が入りすぎていたもいかんということでしょうか。
篠笛ですが最初は1曲ぐらいしか続かなかったのが、約90分の練習の間は曲の休みがあれば続けられるように1年半ぐらいでなりました。F管にすると20分しか続きません。太いことに気をとられて力が入りすぎているのかもしれませんね。
これからもよろしくお願いします。

投稿: 竹主喜 | 2004.12.28 00:27

たぬ代理アップです
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夜分にどうも。携帯からブログに書き込み出来なかったのでメールします。私がリシ笛D管を試奏させてもらった時、同じく息が続かない問題が起こりメールで質問したところリシさんから「太くて長い管がむしろ息は楽」というような返事をいただきました。にわかに信じられませんでしたが、元々息が強い方である(HPより)事を考えてもバンスリーの吹き方に特徴があるのかもしれません。尺八も標準的な1尺8寸がDにあたりますが、最初は酸欠に陥り易いがやがて馴れるみたいな記事をよく読みます。楽器毎、歌口毎に必要な息の量の違いが大きいんでしょうか。田邉@

投稿: そーれー | 2004.12.28 10:02

そーれーさんわざわざ携帯でありがとうございます。たぬは携帯でメールは書けない人なのでチェックしていませんでした。
先日演奏を聴いた限りでは確かにバンスリでは3オクターブ目は全く使わないようですから息の使い方が微妙に違うのかもしれませんね。せっかくだから次にみなさんに会う機会には自分とみなさんの息の使い方の違いを感じたいと思います。

投稿: 竹主喜 | 2004.12.28 10:06

おおきな笛が、大リーグボール養成ギプスみたい
と思った事ありますねぇ。(笑)
でも息や腹筋よりも、まずは手が痛いだけだったりします。
どんなふうにしたらいいかとかあまり考えなくて、ただ延々と練習つづけたら、そのうち慣れてできるようになるのかな、って感じです。
まだまだです。
ちなみにバイラヴィのスケールというのは、ほとんどの音が半音、穴を半分だけ押さえた状態の音。という音階です。

hiraokaさまと、某所でアンブッシュアの話をしていて、変えてみたりしてから、ずいぶん楽になりました。最初のころは、口の周りの筋肉がくたくたになって、すぐにまず音が出なくなっていました。

そーれーさまの書き込みにありました、「太くて長い管は」というお話。同感です。
どちらかというと、低音の方が息を柔らかい感じで吹くので、あまり力をいれずに吹く事ができるように思います。

でも尺八だと、わたしは高音のほうが楽におとが出せる気がしました。それは歌口が違うせいだとおもいましたが。

バーンスリーが、音を出す事については、吹きかたが、独特だと思った事は無くて、コンサートフルートやクリスタルフルートと同じ感じではないかと思ってます。

投稿: 宝春 | 2004.12.31 01:04

宝春様新年明けましておめでとうございます。

 アンブシュアは私も10分ぐらいしか持たなかったのが、笛の唇への当て方を変えて持ちが倍は長くなりました。唇というよりは笛を下あごにしっかりと押さえるように固定したのですが、宝春さんはどのように変えたのでしょうか。参考に教えていただければうれしいです。

投稿: 竹主喜 | 2005.01.03 02:05

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