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2004.11.28

紋竹をとよの国竹材様よりいただきました

montake.jpg
 竹生様に教えていただいた、とよの国竹材様に問い合わせをしました。トップページに載っていた(リンクは左)、竹ジョイントも紋竹も売り物ではないらしいのですが、このHPの熱意にと紋竹と煤竹を1本ずついただいてしまいました。煤竹はいわずもがなですが、紋竹は女竹に菌が入ることで紋がはいる大変珍しい竹だそうです。黒竹に菌が入って虎竹になったようなものでしょうか。とよの国竹材様大変大変貴重な竹をありがとうございます。またきっかけをくださった竹生様ありがとうございます。
 渾身の自信ができた時に使わせていただきます。今しばらくは手元におかせていただきます。

 「リシさんを囲む会」以来参加者の多くが感じているそうですが、竹主喜も人生が大きな転機を迎えた気がします。
出会いが出会いを呼んでいるというか、必要な出会いが自然に次々とやってきているかのようです。
この竹にしても先日竹を強制乾燥させてすかすかにしてしまったりしたりして竹を求めていると間をおかずいただけることになりました。以前特に笛を始める前までは「天は必要なものを自然に与えてくれる」と達観して身をまかせる気にはなれなかったのですが、今は自然にそう思えます。
 多くの出会いにありがとうございます。

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コメント

私も、最近は人との出会いの輪が大きく広がっているのを感じます。自分が一生懸命、何かをやっているとどんなにヘタだったり技術がなかったりしても、きっと廻りに伝わっているのですね。営利的なもの、自己顕示欲的なものなしで、ただただ好きでやっている、という事が自然に伝わるのかなぁ、と思います。「かのうや」は24日から今日まで連続8回公演の芝居に出ています。生の太鼓を舞台で叩いています。出演している役者サン達の真剣さ、礼儀正しさ、気さくさ…芝居にかける情熱に色々、勉強させて頂きました。新しい事をするってエネルギーがいりますが、得るものも沢山ありますね。明日もとても楽しみにしています。よろしくお願い致します。

投稿: B-MAD@かのうや | 2004.11.28 17:42

たぬさん、B-MADさん、ご両人とも素晴らししですね~!
みんなでこの道を進むことにいたしましょうね~。
みんな仲良く、励まし合ってネ・・・☆!☆!
ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: masa | 2004.11.28 20:24

B-MADさん、まさどんこんばんわ
B-MADさん明日11/29楽しみにしています。仕事でトラブルが起こりませんように…

>みんなでこの道を進むことにいたしましょうね~。
まさどんウクレレより笛にはまりましか。少なくとも音楽を楽しむ道、人生を楽しむ道ですね。ぜひご一緒に。

投稿: 竹主喜 | 2004.11.28 21:05

 たぬ様 こんにちわ
 紋入りの竹 きれいですね。先々の楽しみ出来ましてよかったですね。

 私もリシ笛の会の準備の少し前から怒濤の3週間を過ごしてます。
いろんな良い出会いがあって、動きがあって、教えがあって、気づきがあって
これまで引っかかっていた車輪の輪留めが外れて突然回りだしたような
感じです。自分にどれくらいの時間が残っているか分かりませんが、
(今難病でという意味ではないですよ。余生です)こういうご縁を大事にして
生きたいと思います。
 たぬさん、masaさん、カオンさん、リシさんといろんな良いパートナー像を
見せていただくことが出来ました。うちもお手本にさせていただきます。
 
 先日実家にたしか歌口の壊れた尺八があったと記憶(30年くらい前です)してたが?と父親に電話したらそれは、祖父(龍笛奏者、15年前になくなりましたが)がいずれ尺八を作ろうと持っていた未加工の煤竹だったそうで、今度送ってくれることになりました。(割れてなければ+30年の経年!)
 まさかうちに私以外に尺八を作ろうとしてた人がいて、真竹の煤竹まであったとは。。。
 縁というものをこういう形でも実感することが出来ました。

 

投稿: そーれー | 2004.11.29 11:12

そーれーさんこんにちわ
 おっしゃる通り竹主喜も何かが急に動き始めた感じでもらうヒントの方が多すぎて消化がおいついていないといううれしい悲鳴状態です。
 先日の高野山での瞑想もかなり割り切って簡単に言えば「イメージを強くもてば実現する」でした。ナポレオンヒルズではないですが、思考は現実化するのです。
このサイトをアップした時先がどうなるか不安と期待で笛日記代わりに始めました。その時強く笛のこと(ひいては人生のこと)を話せる仲間が欲しいと思っていました。そしてうれしい出会いがあり、自分にとどまらず妻も含めてよい出会いがネットワーク的に広がっています。

 そんな時にひめくりカレンダーの今朝の言葉は以下のようでした。
「自分がスポットライトを浴びていると感じるならそれは他の人たちに役割をゆずってもらっているのです。そんな時にはただひたすら周りの人たちに感謝することが最上なのです」…うろおぼえなので言葉は違うかも…
 はい。わかります。みなさんありがとうございます。

投稿: 竹主喜 | 2004.11.29 11:38

お〜、そーれーさんは尺八にご興味があるのですね。
実は私、以前に尺八を習っていたことがありまして、
楽器も持っております。
もし11日の香音天のじゃがコンにいらっしゃるのならば、
それをお持ちして見ていただければと思います。地無し管も友人に借りているものがありますので、
お持ちしたいと思います。お会いできるのを楽しみにしています。

たぬ さま
そうそう、今日の日めくり良いですよね〜。
「自分がスポットライトを浴びている」と感じられることが、ありがたいことですよね〜。
ありがとうございます。

投稿: masa | 2004.11.29 14:19

 masaさま たぬ様 皆様 こんにちわ

 >masa様
 ご無沙汰です。HP見せていただいてます。なんか気持ちがほんわかする
場所で、疲れたときにはとりわけ行きたくなるページです。
 尺八の件 是非お願いしたいです。 横笛で尺八の音色をと思ってますが
最近は別に横笛で無理しなくともとおもうようになりました。
 横笛には横笛、尺八には尺八のよさ、特性、物理的な無理もあるだろうし
と思います。ただ、もっと吹きやすく、軽くという想いはカオンさんから借りた
もので実感しております。理想型はケーナとの中間みたいなものになるかと思います。
 いずれまとまってきましたらお見せ出来るかと思います。
 11日は出来れば家族で伺いたいと思ってますが、子供にも都合が
あるようでして。。

投稿: そーれー | 2004.11.29 14:31

竹主喜様

紋竹と煤竹ですか、渋い色合いでいいですね。私も欲しいですが、そうそう手に入る物じゃないんですね。うらやましい。

ところで、私も篳利胡の開発・制作に関してブログを立ち上げました。企業秘密にどこまで迫れるか難しいところですが、篠竹の加工の話とか運指の話とか少しずつ書いていきたいと思っておりますので、読んでいただければ幸いです。

それと、ブログの相互リンクしませんか。横笛と竹サックスでは倍音構成とか根本的な違いはありますが、お互いに参考になる部分はあるいと思いますので。

篳利胡制作日記
http://spaces.msn.com/members/hichiriko/

投稿: 光平 | 2004.12.07 18:14

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