たぬ笛ダイジェスト
たぬ笛サイトコンテンツの「ここだけ見ればOK」というキモをまとめました。
2004.06.03 横笛の物理学 音響物理で横笛の長さと指孔位置を決める理論の基礎をまとめました 2004.06.02 笛づくりの道具 割れやすい竹も孔を開けられる先三角ショートビット等横笛作りの道具を写真つきで一挙掲載しています 2004.06.14 たぬ笛製作工程 理論と道具をふまえて制作手順です。特に実際の竹の筒音を測定することで指孔位置を計算するエクセルシートが優れものでしょう 2004.06.07 音程と音階 音程について詳しく解説しています。絶対音と音程名の違い、平均律以外の様々な音律、移調の容易な音音階の関係を並べた調管表を掲載しています 2004.07.19 指譜と曲集PDF たぬ笛の押さえ方と音程の対応一覧を図と指番号で表した指譜説明と、指番号で「アメージンググレース」「聖者の行進」等を譜面にした指譜をPDFで掲載しています。指譜があれば楽譜が読めなくても曲が吹けるようになるでしょう。 2004.08.10 音の出やすさと歌口のエッジ 歌口・指孔のエッジを鏡面にするためリュータを使って磨き始めました 2004.08.13 歌口のエッジ エッジ鏡面化のため更にはんだごてで焼き締めるようにしました。 2004.08.13 節下を切ると鳴りがよくなる?! リシさんに教えてもらった「節の下を短くすると鳴りがよくなる」を試しました 2004.09.11 レスポンスと指孔 指孔に「拡度」をつけることで空気の流れをよくしてレスポンス改善を行いました 2004.08.14 乙音と甲音のチューニング方法 オクターブずれとチューニングの方法。指孔1-3を乙音に4-6を甲音にチューニングしました。結局「自然な音」を出すには指孔1-6とも甲音にチューニングするようになりました 2004.09.18 竹の顔 竹の360度どの面に歌口を開けるかで吹きやすさが全く違ってきます。写真入りで解説しています 2004.10.26 笛のパワースペクトル分析 音響測定ソフトRALをつかってパワースペクトル分析を行いました。ノイズ・1/fゆらぎ・規則音がどう表れるかを画面キャプチャーで解説しています 2004.10.26 笛のパワースペクトル分析(2)
-リシ笛は1/fゆらぎの音だったリシ笛、たぬ笛、篠笛のスペクトル分析結果です 2004.11.13 歌口の深さ理論式 歌口の深さの理論値を計算してみました 2004.12.29 笛と特許 特許データベースで横笛関連の特許を調べました 2005.01.09 竹の乾燥の方法 竹を自然に早く乾かすアイディアです 2005.01.15 節こぶと鳴り 竹の節部分の枝の管内部のふくらみと鳴りの関係を調べました 2005.01.20 近所で女竹の林を見つけました 初めて女竹を自生から採りました 2005.01.22 笛仕上みがき棒 歌口、指孔の仕上げと紙やすりの目の細かさです 2005.01.22 「竹主喜」の焼き印 「竹主喜」の焼き印を作りました 2005.01.25 感無量!!たぬ笛ステージデビューの日 たぬ笛で演奏されたかのうやのHappyHappi!ビデオです 2005.02.01 管尻の加工 管尻も竹の皮がはがれないようきれいにみえるよう仕上げ処理をしました 2005.02.06 目白特製ドリル 目白特製ドリルで先三角ショートビットよりきれいに孔を開けられるようになりました 2005.02.06 当社比+3dbアップ 歌口と指孔を焼き締めの後磨くことで音量アップを実現しました。 2005.02.11 こて先を平らに はんだこて先の形状を工夫して管内部がこげないようにしました 2005.02.11 端補正係数の検討 指孔を小さくすると…で提起した問題への解答。指孔面積と指孔位置の関係が分かりました 2005.02.22 たぬ笛を快適に吹ける気温 笛を吹くと結露する気温(12℃-16℃以下)を計算しました 2005.02.15 指孔・歌口は低温焼成で 歌口・指孔をきれいな円にするための工夫です 2005.02.22 USB顕微鏡 表面の拡大写真用の工具です 2005.02.22 指孔仕上げをミクロで見ると USB顕微鏡で見ると明らかに違っていました 2005.02.26 内壁x60倍研磨写真 USB顕微鏡シリーズ。内壁の磨きを見てみました 2005.02.26 内壁のオイル塗装
オリーブオイルとリノキシン
オリーブオイルトリノキシン(2)結露・カビ対策への答えを模索しています 2005.03.01 節の断面とテーパー 竹とフルートの以外な共通点です 2005.03.05 管内壁の磨き方 紙ヤスリの使い方の工夫です >2005.03.05 歌口のショルダーカット フルートからヒントを得た歌口の形状です 2005.03.16 横笛はRLC並列発振回路だった!
開口端補正値
笛の「鳴り・抜け」とQ値音波も電気も波であることことから笛を電気回路と見なしました
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