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2004.09.17

たぬ笛ダイジェスト

たぬ笛サイトコンテンツの「ここだけ見ればOK」というキモをまとめました。

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2004.06.03横笛の物理学音響物理で横笛の長さと指孔位置を決める理論の基礎をまとめました
2004.06.02笛づくりの道具割れやすい竹も孔を開けられる先三角ショートビット等横笛作りの道具を写真つきで一挙掲載しています
2004.06.14たぬ笛製作工程理論と道具をふまえて制作手順です。特に実際の竹の筒音を測定することで指孔位置を計算するエクセルシートが優れものでしょう
2004.06.07音程と音階音程について詳しく解説しています。絶対音と音程名の違い、平均律以外の様々な音律、移調の容易な音音階の関係を並べた調管表を掲載しています
2004.07.19指譜と曲集PDFたぬ笛の押さえ方と音程の対応一覧を図と指番号で表した指譜説明と、指番号で「アメージンググレース」「聖者の行進」等を譜面にした指譜をPDFで掲載しています。指譜があれば楽譜が読めなくても曲が吹けるようになるでしょう。
2004.08.10音の出やすさと歌口のエッジ歌口・指孔のエッジを鏡面にするためリュータを使って磨き始めました
2004.08.13歌口のエッジエッジ鏡面化のため更にはんだごてで焼き締めるようにしました。
2004.08.13節下を切ると鳴りがよくなる?!リシさんに教えてもらった「節の下を短くすると鳴りがよくなる」を試しました
2004.09.11レスポンスと指孔指孔に「拡度」をつけることで空気の流れをよくしてレスポンス改善を行いました
2004.08.14乙音と甲音のチューニング方法オクターブずれとチューニングの方法。指孔1-3を乙音に4-6を甲音にチューニングしました。結局「自然な音」を出すには指孔1-6とも甲音にチューニングするようになりました
2004.09.18竹の顔竹の360度どの面に歌口を開けるかで吹きやすさが全く違ってきます。写真入りで解説しています
2004.10.26笛のパワースペクトル分析音響測定ソフトRALをつかってパワースペクトル分析を行いました。ノイズ・1/fゆらぎ・規則音がどう表れるかを画面キャプチャーで解説しています
2004.10.26笛のパワースペクトル分析(2)
-リシ笛は1/fゆらぎの音だった
リシ笛、たぬ笛、篠笛のスペクトル分析結果です
2004.11.13歌口の深さ理論式歌口の深さの理論値を計算してみました
2004.12.29笛と特許特許データベースで横笛関連の特許を調べました
2005.01.09竹の乾燥の方法竹を自然に早く乾かすアイディアです
2005.01.15節こぶと鳴り竹の節部分の枝の管内部のふくらみと鳴りの関係を調べました
2005.01.20近所で女竹の林を見つけました初めて女竹を自生から採りました
2005.01.22笛仕上みがき棒歌口、指孔の仕上げと紙やすりの目の細かさです
2005.01.22「竹主喜」の焼き印「竹主喜」の焼き印を作りました
2005.01.25感無量!!たぬ笛ステージデビューの日たぬ笛で演奏されたかのうやのHappyHappi!ビデオです
2005.02.01管尻の加工管尻も竹の皮がはがれないようきれいにみえるよう仕上げ処理をしました
2005.02.06目白特製ドリル目白特製ドリルで先三角ショートビットよりきれいに孔を開けられるようになりました
2005.02.06当社比+3dbアップ歌口と指孔を焼き締めの後磨くことで音量アップを実現しました。
2005.02.11こて先を平らにはんだこて先の形状を工夫して管内部がこげないようにしました
2005.02.11端補正係数の検討指孔を小さくすると…で提起した問題への解答。指孔面積と指孔位置の関係が分かりました
2005.02.22たぬ笛を快適に吹ける気温笛を吹くと結露する気温(12℃-16℃以下)を計算しました
2005.02.15指孔・歌口は低温焼成で歌口・指孔をきれいな円にするための工夫です
2005.02.22USB顕微鏡表面の拡大写真用の工具です
2005.02.22指孔仕上げをミクロで見るとUSB顕微鏡で見ると明らかに違っていました
2005.02.26内壁x60倍研磨写真USB顕微鏡シリーズ。内壁の磨きを見てみました
2005.02.26内壁のオイル塗装
オリーブオイルとリノキシン
オリーブオイルトリノキシン(2)
結露・カビ対策への答えを模索しています
2005.03.01節の断面とテーパー竹とフルートの以外な共通点です
2005.03.05管内壁の磨き方紙ヤスリの使い方の工夫です
2005.03.05歌口のショルダーカットフルートからヒントを得た歌口の形状です
2005.03.16横笛はRLC並列発振回路だった!
開口端補正値
笛の「鳴り・抜け」とQ値
音波も電気も波であることことから笛を電気回路と見なしました

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