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2004.09.13

指孔・歌口をきれいにあけるドリルの使い方

指孔と歌口をきれいに開けるドリルの使い方を工夫してみました。
先がネジになった木工ドリルではなく三角錐になった先三角ショートビットを使うことでかなりきれいにほぼ割れたりはしなくなっていますが、時々縁が欠けてしまっていました。原因はドリルを引き抜く時ぶれて竹を傷つけているようです。

1)ドリルをおろすスピードはゆっくりと、特に


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↑ この竹の繊維と同じ方向の辺はゆっくりと繊維のささくれが少なくなるようにドリルを下ろします

2)ドリルは回転させたまま引き抜かず、下ろしきったところでドリルの電源を切ってから上げる

この二つで欠けることはなくなりました。

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