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2004.09.11

レスポンスと指孔

WWWを検索していると足利市在住の大学院生の方がアップされているケーナ製作のページを見つけました。
かなり物理的に分析されていらっしゃいます。

その中で音のレスポンスアップには指孔の管尻側をけずるとよいとありました。理由は管内の空気の流れがよくなるから。ただし歌口側はピッチに影響するので管尻側をけずるとよいとのこと。

さっそく手元の笛でやってみました。確かに切れがよくなるというか、音がスムーズに次の音に切り替わります。
早い曲を吹くとよく分かります。

参考になりました。他にもオクターブ比の分析もあり参考にさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。

■Ren's room ケーナ工房
○トップ
http://www.geocities.jp/ren_531/
○レスポンスと指孔が掲載された「ケーナ最終調整」のページ
http://www.geocities.jp/ren_531/lasttyousei.htm

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コメント

Ren's room管理人のれんです。
以前メールいただきましたが返信送れて申し訳ありませんでした。
なぜか返信できなかったのでそのままにしていました。
ものすごく理論的で面白いHPですね!
勉強になります。
ちなみに在住はつくばです。
でももうすぐ足利に帰りますが。
こちらこそよろしくお願いします。

投稿: れん | 2004.11.12 01:10

これからもよろしくお願いします。
近くに女竹の林があるようでいいですね。私も早く女竹の林に出会いたいです。

投稿: 竹主喜 | 2004.11.12 10:44

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