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2004.09.27

K5シリーズのお披露目

風音五本調子(K5)笛を篠笛の師匠に進呈いたしました。その際会の練習でも吹いてみたのですが音はばっちりあいました。吹く人と笛個体差の範囲内でした。
しかし曲を演奏してみると何かが違う…。特に3オクターブ目の大甲音に言葉にできない違いを感じます。
強いていうならば音色が違うといいましょうか。大甲音の音がエッジをとがらしているためか強いというか立っているというか。明日以降音色の違いの原因を調べてみます。

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コメント

 たぬ様 こんばんわ。 そーれーです。

 先週の3連休で私もG管を1本作ってみました。
 竹は「目白」にて購入。竹の寸法は所有のリシ笛 A管、A♭管と
ほぼ同じ。いずれG管を作ろうと購入していたものです。
 歌口はたぬさんのを参考に節から30m/m。長さと指孔はリシ笛の作り方を参考に大まかに決め、チューナーを睨みながら大体の位置と大きさを調整しました。興味深かったのは 歌口からの寸法(%)だけで大体の音階が出たこと。しかし喜びもつかの間、孔の大きさと形を揃えるために(ドリルは持ってません。キリとくり小刀のみ)孔うぃほんの少し削っても耳でわかる位音程が変わること。奥が深いです。はまりそうです。
 ところで目白のHPでみさと笛なるものを廉価で販売開始したそうです。

 「みさと笛とは?---故山川直春氏が音程の厳密な笛を作るべくそれまでの笛を改良・開発して昭和40年に誕生したのが「みさと笛」です。通常唄用笛との違いは、裏孔と響き孔があることです。 以前は和音と洋音に隔たりがあったため、みさと笛は洋楽器との合奏に適していました。」響き孔付きというところに引かれます。

投稿: そーれー | 2004.09.27 00:55

そーれーさんコメントありがとうございます。
とうとう笛を作り始めたのですね。1本目は音が出ると分かるだけで実に楽しいですからね。自信作ができたらぜひ試奏させてください。

キリと小刀のみでは作業が大変でしょう。ボール盤または電気ドリルと固定台で8000円台で入手できるのでぜひおすすめします。ただし作業は手順を決めて安全第一で!ドリルがゆるんだりしないようスイッチを入れる前に再度の締め付け確認、スイッチを入れている間はドリルに巻き込まれないよう、手の位置を決めておく等が必須です。

みさと笛の響き孔とは中国の明笛とかについている常に開放状態の指孔のことですかね。確かに響き孔があると管尻の6孔をあけた後で響き孔のサイズを変更することで調律ができるので調整がしやすそうですね。

投稿: 竹主喜 | 2004.09.27 10:52

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