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2004.09.20

G-20040920-1
G-20040920-2

G-20040920.jpg

 端補正率を修正してみたら2本失敗してしまい。元に戻しました。

○型番:G-20040920-1(G+9c/30℃/女竹-1節/内径15.5mm/節歌口35mm/オクターブ比1.87〜2.02)
 1孔のオクターブ比が1.87になった以外は1.92以上でまずまずの出来だった。残念。以前は節歌口は20〜25mm
でよい性能が出ていたので、35mmはやはり大きいかもしれないと考え始めています。

○型番:G-20040920-2(G-3c/30℃/女竹-1節/内径14.8mm/節歌口20mm/オクターブ比1.95〜2.05)
 少し細い目だし甲音チューニングにしました。乙音はオクターブ比のずれだけずれています。
 しかし高音専用と見込んだだけあって、筒音をドとすると3オクターブ目のミが容易に、ファまでなんとかでます。
 ここまで出たのははじめてです。しかし1オクターブ目の音はばらばらです。バランスは悪いですね。


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