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2004.09.05

F,G-20040904〜0905

FG-20040904.jpg

 南房総の栗山さんに試奏してもらうためにまとめて作りました

○型番:G-20040904-1(G+5c/30℃/虎竹-2節/内径15.7mm)
 やはり節ありは難しい。1〜3孔は低音(乙)に合わせ、4〜6孔は高音(甲音)に合わせてばっちりと思った
 しかし0'の音=[歌口 ○●● ●●○] か[歌口 ○●● ●○○]の音がずれている。(x x)

○型番:G-20040904-2(G+5c/30℃/女竹-1節/内径16.3mm)
 低音がよく響く。大甲音の6=[歌口 ●●○ ●●○]がでにくい

○型番:F-20040904-1(F-8c/30℃/女竹-1節/内径13.6mm)
 息が少なくても吹けるように思い切り細い竹でF管をつくってみました。
 音が小さい目だけど高音が出やすくバランスよい

○型番:F-20040905-1(F+0c/30℃/虎竹-3節/内径17.1mm)
 F管は指孔の間隔が遠くなり左手が持ちにくくなるので調整。1〜2孔乙、3〜6孔甲チューニングで、
 今までで最も持ちやすくなりました。でも6の音=[歌口 ○●● ●●●]が[歌口 ●●● ●●●]でないと
 でません。

 全体的に80点ぐらいのできでしょうか。自分の耳も肥えてきて何かしら満足のいかない部分があります。

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