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2004.08.14

G-20040814-1

G-20040814-1.jpg

○型番:G-20040814-1(F-0c(甲音)/30℃/晒竹-2節)

 歌口エッジのはんだごて焼き付けで音は改善しました。再度音の正確さにトライします。
 これまでは乙音(低音)を音をぴったりに調律していました。オクターブ比が2.0にならない以上甲音(高音)の調律がずれてしまいます。オクターブ比が2.0にできればよいのですが、指孔によって上手くいっても1.95〜2.05の範囲でずれてしまいます。
 20040814-1では甲音を調律しました。甲音も同様調律できることは確認できましたが、今度は当然ですが乙音がずれています。しかしこの笛を作っていてひらめきました。指孔は6つあるのです、全て乙音にする必要もなければ甲音にする必要もありません。乙音を合わせないと(1)の音がずれてしまいます。甲音を合わせないと(6)の甲音がずれてしまいます。それなら指譜その2にあるようド〜ドを合わせればよいのではと気づきました。1〜3孔は乙音に合わせ、4〜6孔は甲音に合わせるのです。

今日はここで時間切れでした。

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