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2004.07.18

甲音が持続しない

今年の夏は例年になく暑いせいか夏バテ気味で気力が落ちています。これではいかんと笛の練習に向かいました。

竹主喜はまだ笛にふれて1年ほどの初心者ですが、一つ気になっていることがあります。
15分ほど演奏していると甲音が安定しなくなるのです。
今日は練習かねてじっくり分析してみたところ、どうやら甲音を出す時に下の前歯が上の前歯の前になるぐらい
下あごをつきだしているのです。そんな状態を10分以上続けると力がなくなって音が安定しなくなるのです。
あごを動かさずに甲音を出そうとしてもうまくいきません。
私ってあごが小さいのかな?

しばらく通勤の電車であごの力をつける練習をしてみます。

2004/07/25更新
 笛の会で姉弟子さんに相談したところ、以前同じ状況だったとのこと。笛の角度を変えると若干あごを前に出す
ぐらいで吹けるようになり持続するようになりました。ありがとうござました。

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