2008.05.14

笛の交換

たぬ笛のHPを見てメールをいただきました。
ドレミGの笛を独学で作ろうとしているがなかなか思うようにならないとのことでした。
笛の交換を約束して竹主喜はまだ作れていないのですが早速お送りいただきました。

Ouchi

 篠笛の作りで7孔、管頭は節ではなく詰になっています。2の音ではなく筒音の1をGにしていらっしゃるようで、どちらかというと和竹さんのリコーダ横笛と構造は似ています。
 竹主喜も早めに1本つくってお会いして一緒に笛を作ってつもる話をしようとなっています。

 いい出会いがもらえてうれしい限りです。

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2008.03.13

SoundEngine Freeでの録音素材の加工

sacoさんに刺激をうけて竹主喜がSoundEngine Freeで自分の録音を加工する際の例をまとめました。

♪ふるさと(録音直後)

♪ふるさと(オートマキシマイズ)
 [音量]+[オートマキシマイズ]+[+15db(ソフト)]で音量を大きくします。これは最後に行うのがよいかもしれません。

♪ふるさと(ルームリバーブ)
 [空間]+[リバーブ]+[シンプルリバーブ]+[部屋]で軽めのリバーブをかけます。かけすぎて酔わない程度にします。

♪ふるさと(ボーカルを強調)
 [音質]+[イコライザー]+[グラフィックイコライザー]+[音声・ボーカルを強調] で行っています。マイクの特性によって聞こえたように変更するのがよいように思います。
 ハム音(ブーンという音)がある場合[設定]+[ヴィジュアル]でハム音のピーク周波数をグラフから読み取ってその周波数のゲインをさげて目立たなくできます。
 なるべく音が入らないようにするのが一番ですが…

♪ふるさと(ステレオ感付加)
 [空間]+[チャンネルディレイ&定位]+[ステレオ感の付加2] マイク1本で録音した素材を使う場合に使います。

♪ふるさと(リミッター)
 リミッターは賛否両論あるのでどうするかは人それぞれのように思いますが、使うと音がしっかりするように思うので加工例をアップします。
 [空間]-[コンプレッサー]-[ピークコンプレッサー]-[リミッター]で行っています。

♪ふるさと(全部)
 上記を全部かけました。

 他にもいろいろできそうなのですが今のところこれぐらいで十分、どちらかというとリミッターはかけないことが多いです。
 参考になれば幸いです。

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2008.02.18

小学校で三匹獅子舞

20080218shougakkou 近くの小学校の全校集会で三匹獅子舞鑑賞会をと呼ばれていましたが、今日上演してきました。時間は25分とのことだったので、本来50分はかかるので構成を見直し何度もかかる時間を計測もして練習を重ねました。今日の本番が今までの練習も含めて一番よいできだったと思えます。やれやれ一段落です。

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2008.01.26

G-20050124-1(桐油)

G200801241
○G-20080124-1-1(純正律(短調)442Hz -6c(-37c)/17℃/ホウライチク-1節/内径18.5mm/オクターブ比1.96-2.01/指孔10.0mm)

 内壁に桐油を3週間前に3度塗りして乾かしていましたがやっと笛にすることができました。
 3週間も乾かしたせいもあるのでしょうが、何も塗らない時と吹き心地は同じです。それでいて内壁に水滴を垂らして拭いてみてもあとが残りません。これがどれぐらい長持ちに違いがでるかわかりませんが、内壁には桐油をぬるようにしたいと思います。
 和竹さんありがとうございました。教えていただいた油浴ですが特大バットが見つからず試せていません。
また油浴だと桐油は反応性が高くなりすぐるので亜麻仁油とのことですが、防湿は桐油の方がよいと判断し桐油を塗ることでよいかと思っています。

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2008.01.22

2/18に小学校の全校生徒向けに獅子舞鑑賞会

来月近くの小学校で全校生徒を相手に獅子舞鑑賞会をおこなうことになりました。
小学生相手となると笛と舞の呼吸を合わせしっかりしあげて行きたいところです。
そのため週に2回程度夜に練習をすることになりました。

練習の最初に笛と同じように舞にも教習ビデオをつくろうということになり、今日はビデオ撮影をしてきました。
これを部分に分け名前を字幕に表示したりと編集をしてDVDにする予定です。
また過去の自分の舞をDVDでみて「まだまだ腰が高かった」などと大盛り上がりでした。

まるでおっさん達の部活動のようで楽しいです。

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2008.01.14

2007年度のメダケ

20080114tamagawa2 サンタさんやまさどんさんに連絡を取ったのですが行き違いで今シーズンの竹取は1人で行ってきました。

 今年で2回目の多摩川の竹林です。奥に入るとかなり深くて道に迷いそうなほど広いです。
2回目のためか結構なれて来ました。竹は下の方の節はかえって短いので、下から3節目ぐらいから上で節間42cm以上になるところから4節分で切ります。4節なのは乗用車に乗る長さなのです。節は水が入らないように両方残します。



20080114tamagawa1 最終的に25本100節分仕入れました。体力が落ちたか車まで運ぶのを2回に分けてしまいました。

 庭において色がぬけるのを待ちます。

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2008.01.12

竹の横笛に塗る仕上げ剤は何がよいか?

昨年和竹さんにお会いして竹をオイルフィニッシュで仕上げていらっしゃいました。
また和竹さんは化学に詳しく塗装の化学的解説をしてもらう機会を得ました。

今年の正月は0:00から住吉神社で年越獅子舞奉納をいたしました。冬の深夜に屋外で笛を吹いたのは初めてですが、5分も吹いていると激しく結露して詰まってしまいました。篠笛で内壁が漆塗りになっていてもこの状態でした。

防湿と長持ちさせるために、たぬ笛の内壁に何か塗ることを考えようと思いました。
しかし以前リノキシン(亜麻仁油)を塗って音の輪郭がぼけてしまったように吹き心地が悪くなったことがあります。たぬ笛に最良の塗装を求めて、和竹さんにお話を伺えたことをきっかけに笛の塗装の化学考察をしてみます。

■漆・カシュー等塗膜のできる塗装
本漆かカシューかまた塗った後に拭き取る方法等いくつかバリエーションは考えられますが防湿と強度はもっとも高いでしょう。しかし篠笛がそうであるように1オクターブ目の低音の魅力が薄くなるように感じます。たぬ笛では低音の魅力を大事にしたいので塗膜のできる塗装は除外します。

■柿渋
以前柿渋を使っていたことがありました。柿渋は江戸時代には合羽に塗られていたりと紫外線に当てることで薄い塗膜を作るそうです。化学的にはカキタンニン等の複数の化合物です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%BF%E6%B8%8B

防虫の効果もあることは自分で確かめましたが、柿渋は水溶性のためせっかく乾かせた竹を再度水につける必要があります。また笛の内壁はあまり紫外線が当たらないので効果的な防湿にはならないと判断して使うのを止めました。(はっきり言葉になったのは和竹さんのおかげです)

■乾性油
木工製品などでオイルフィニッシュと言われる植物性の油を木材表面に浸透させ乾くことで固まり保護材とする方法があります。
油脂には不飽和度の高い(酸素と結合することで重合し固まる脂肪酸が多く含まれる)乾性油と半乾性油(ごま油等)、不乾性油(オリブ油等)があります。
重要なのは乾性油と言っても液体中の水分が乾燥して固まるのではなく空気中の酸素と結合して固まるということです。

今回は乾性油の中で何がよいかを考えます。

http://tezukuri.hayashi-chem.co.jp/recipe/syu02.htm
http://www.tai-workshop.com/oil/o-05.html

沃素価 主成分
桐油 155-175 エレオステアリン酸(70-90%) 飽和酸は2~7%
荏油 192-210 リノール・リノレン
亜麻仁油 165-197 リノレン酸(40-61%) ※飽和脂肪酸を10%程度含む

※沃素値は不飽和度を測る値で多いほど不飽和度が高い=固まりやすいです
※ただし不飽和度が高くても飽和脂肪酸の成分が多いと固まりにくくなります
※桐油は酸素との結合が共役二重結合なので沃素値以上の固まりやすさになるようです

乾燥性(固まりやすさ)は
桐油 > 荏油 > 亜麻仁油
だそうです。ホームセンターのオイルフィニッシュのコーナにもおいてあるのはこの3つメインでした。他にくるみ油がありましたが、沃素値も低く共役二重結合でもないようなので桐油と亜麻仁油を試しました。

竹を割って内壁が見えるようにして無塗装、亜麻仁油、桐油を2度塗りして1日おいた上に水滴をたらしてみました。写真は撮ってみたのですがわかりにくいので文書で説明します。

Tanglinoxin○無塗装
 水滴が1分もしない内に体積が小さくなり、内壁に吸収されていきました。
 拭き取ると水の跡が残ります。

○亜麻仁油(リンシードオイル)
 水滴の体積は見えるほどは小さくなりませんでした。
 拭き取ると水の跡が残ります。
 表面を指でなぞると少ししっとりした感触です。
 塗ってから1週間ぐらいでそれ以上変化しなくなりました。

○桐油(タンオイル)
 水滴の体積は小さくなりませんでした。
 拭き取っても水の跡は残りません
 表面を指でなぞっても無塗装と同じようなざらざらした感触です

 拭き取っても水の跡が残らない桐油の防水性がもっとも高いようです。
 またギターにオイルフィニッシュしている人が感想をあげていましたが、亜麻仁油の場合乾燥するまで半年ぐらいかかり音の輪郭がぼやけたと書いている方もいました。

 竹主喜の実験では薄く塗っただけなので1週間ぐらいでしたが乾燥するまで音色が変わってしまうようです。防水性からも表面の感触からも桐油を笛に試してみたいと思います。

 次は内壁に桐油を塗った笛を作ります。
 

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2008.01.01

2007-2008住吉神社年越し獅子舞奉納

20080101sumiyoshi 今年初めての試みで初詣のみなさんに見てもらおうと2008/01/01 0:00から住吉神社の獅子舞を奉納することになりました。地域のお知らせコミュニティ紙(?)にも載ったためか100名弱ぐらい来ておられたでしょうか。
 しんしんと冷えるなか正月の神社への獅子舞奉納で笛を吹かせてもらいました。あまりに寒く指がかじかむことにくわえ笛があっという間に結露するため交代で吹いていました。吹いている間は無心でひたすら吹いていましたが、終わってからコミュニティ紙(?)の記事を書かれた方とも話しよい年明けになったと思えました。

 みなさん本年もよろしくお願いいたします。

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2007.12.27

東風笛(AeolusFlute)をもらった!

Aeolusflute 12/22に東風笛の和竹さんとお会いして笛の交換と笛談義をしてきました。
 指穴の位置はかなり変則ですがリコーダと同じ7孔でドレミになっています。指譜は公開できませんが1オクターブ目がだいたい管尻から順に開いて音階があがり、2オクターブ目は若干クロスフィンガリングが入っています。1孔目を小指でおさえるのですが、指がなれず竹主喜はいい音を引き出せていませんが、いろいろと刺激を受けあえた1日でした。

 和竹さんのF管は外径24mmと比較的細めで作られており、交換したたぬ笛のF管は外径26.6mmで太さの違いもあってかなり音色が太いことに刺激を受けられていたようでした。
 竹主喜も刺激を受けました。東風笛はリコーダを原点にしているだけあってオイルフィニッシュを油をぬるというよりはつけ込むぐらいで亜麻仁油の他桐油等こだわられています。和竹さんはかなり化学にお詳しい方でそれぞれの油の化学特性を教えてもらったりしています。竹主喜もその後油を化学的に少し勉強しています。今まで理由がみつからなかっためオイルフィニッシュは管頭と管尻に少し行っているだけでしたが、新しい試みができるかもしれません。

 いろいろありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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2007.12.15

笛の交換日記!?

先月から笛の交換をする機会が続いています。
 11月HPはあがっていないそうですが、ケーナを作成しているケナさんとは理論の話等で盛り上がりケーナとたぬ笛平均律Gの交換をしました。ぬはケーナに不慣れでケーナは性能をひきだしていないのが残念なところですが相手の好みを思いながら4本笛を作り納得のいった1本を送る経験をさせてもらいました。
 ケナさんがHPを教えてくれたのですが、 Aeulus Fluteという新しいタイプの笛を作っておられるかたとやりとりをしています。リコーダーと同じ7穴で横笛なのだそうです。
こちらは12/22に作者の和竹さんにお会いしてやはり笛の交換をすることになりました。

 aeolus flute、東風笛はCからFまで作られているそうですが、Fがもっともお気に入りとのことで、交換のためたぬ笛平均律Fを作っていました。2本ほどつくり1本はスオウチク(縦に縞の入ったホウライチクのような竹)でまずまずのものができました。お会いする日が楽しみです!

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2007.12.09

うさこちゃんと笛の毛布

Miffyblanket1 うさこちゃんと笛の毛布がもれなく当たるキャンペーンがありました!フジパンの食パンを15斤食べるともれなく毛布が当たるのです。
 柄は選べるのですがもちろんうさこちゃんと笛の絵を選びました!ついに昨日とどきました。寒い足下の毛布に早速使い始めました。
Miffyblanket2

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2007年のホウライチク

 今年で3回目になる富士竹類植物園でのホウライチク採取をしてきました。今年は少し増やして80節。
去年は節を無駄にしないために、管尻が空いた状態で切っていました。干している間に雨でかびやすくなってしまいました。1年干した後室内保存にする時に非常に手間がかかってしまいました。今年からは1節無駄になってしまいますが、管尻の節も残して切るようにしました。
 今年から一般公開になった竹の温室を見てきたのですが、園の方に聞いたところ、「20年前と比べて温暖化が著しく昔は冬を越せなかった寒さに弱い竹が残るようになった、温室も暖房施設がなくても熱帯の竹がどれも越冬していると」おっしゃっていました。確かに12月とは思えない暖かさでした。

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2007.11.25

H19年いんば学舎

今年もいんば学舎の収穫祭でA-YOとともに演奏に出演させていただきました。ジャンベ8名・リシ笛2名。リシ笛はYさんでした。竹主喜として初めてあがらずに演奏できた気がします。まぶい祭りの時は周りが真っ白になっていましたから…
ただし数年ぶりのひどい風邪がのこっていたせいかノリきれない間に時間がきてしまいました。まだまだ修行ですね。今日はみなさんよい機会をありがとうございました。

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2007.10.28

『うさこちゃんとふえ』

Usakofue 竹主喜には1歳5ヶ月の娘がいます。竹主喜自身はあまり絵本には興味はないのですが、先日ぐっと来る絵本をみつけました。
 有名なうさこちゃん(ミッフィー)のおじいちゃんが森でみつけた木で笛をつくってうさこちゃんにあげるという話です。うさこちゃんはいっぱい練習しておじいちゃんに笛をきかせてあげましたという絵本でした。
Usakofue2 おじいちゃんはかみやすりでぼうをこすり、ちいさなあなを開けて笛にするのです。うさこちゃんはいっぱい笛の練習をしておじいちゃんに曲吹いてあげるのです。気づいたら買ってしまっていました…

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2007.10.21

平成十九年の鳥見神社 神楽奉納

20071021torimikagura 先週誘われた住吉神社の神主さんの地元の鳥見神社の神楽奉納を見に行ってきました。近代的な千葉ニュータウンの街並みから少しはずれると昔ながらの集落があり細い道を抜けたところに神楽の笛と太鼓が響いていました。
 神楽をみるのは初めてですが、声のない演劇にみえました。特に浦部の神楽は十二座神楽といって神話を元にした12話の構成になっているのでよりそう感じたのかもしれません。
 今回驚いたのは最初に奉納された神楽の「八頭大蛇の舞」が近くの小学生13名だけで笛・太鼓から舞まで行われていたことでした。ここ4年ぐらいのことらしいですがこれは驚きました。舞の動きに若さを感じた気はしますがそれも楽しかったです。

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2007.10.14

平成十九年住吉神社例大祭

Sumiyoshi071014 今年も住吉神社例大祭の三匹獅子舞で笛を吹いてきました。曇り時々雨の予報でしたが、雨は降らずにもちました。今年は完全に暗譜できましたが、まだ舞と合っていない部分があります。来年の課題です。

以下、雌獅子をデジカメでビデオに撮りました。
Mejishi071014

この住吉神社の神主さんは印西の鳥見神社の神主さんが兼務されています。
打ち上げで神主さんと話がもりあがり、10/21に神楽を奉納すると聞いたので行ってみたいと思います。
調べたみたところ、印旛沼周辺はこの鳥見神社の他に埴生神社、宗像神社、麻賀多神社が地域別に分布しているそうです。確かにこの辺は麻賀多神社が多いところです!
●印旛沼周辺の神社

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2007.09.22

脱穀!

Momitori1
稲刈りから1週間はざかけして干した束から脱穀の日がきました。
金属の熊手を調整して千歯こきにしようとしましたが、少し残ってしまいます。
結局手でしごいて脱穀しました。甲斐さん、カオンさん、竹主喜の3人で3時間ぐらいでやっと半分ぐらいでしょうか。
目分量でもみのついた状態で10kgぐらいとれました。
残り半分と籾すりが待っています。
Momitori2 稲刈りの終わったてげてげ田んぼです。

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2007.09.18

平成十九年の住吉神社獅子舞の練習

9/16から10/7まで毎週日曜の19時から4回今年の獅子舞の練習をすることになりました。10/14の例大祭に向けてです。昨年までは田んぼとの関連を感じることはありませんでしたが、まさに稲刈りが終わったら練習を始めているのですね。
笛は覚えたのですがまだ舞との対応が覚え切れていませんので今年は覚えてしまうよい機会です。

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2007.09.16

ついに稲刈り

070915inekari0 田んぼの大家さんにそろそろ稲刈りとのことで急遽9/15(土)に甲斐さんカオンさん竹主喜・たぬ妻で稲刈りを行いました。刈り取った稲ははさがけにして干すのですが、竿にしている竹がおれたりしてなかなか大変でした。
1畝に満たない田んぼなのに4人がかりでへとへとになってしまいました。体力のないたぬはかなりへばってしまいました。
 さて次は脱穀ですが、大家さんの奥さんも生まれた時から脱穀は機械でやっていたのでやり方がわからないとか。
歴史の教科書で習った千歯こきをつくらないといけないか…。1週間ぐらいで干せるそうなので来週までに考えます。

070915inekari1上)半分ぐらい刈り取った時
右) 最後の1株を刈り取りました!
下) 田んぼの中にすんで守をしてくれれていたがまがえるさん。稲刈りで川に帰っていきました。

070915inenari2


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2007.09.10

第二回響歌合宿

Kyoka2nd行ってきました清里へ。24時間 2日間C管・カリンバ製作ワークショップから中身の濃いリシ笛教室まで!
実に充実した楽しい楽しい2日間でした。
ビデオはDVDに編集します。写真は週末には整理してアップいたします。
カオンさんみなさんありがとうございました。

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